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バンクーバーに着いてから最初の宿はどこにするか?事前に語学学校の手配時ホームステイも一緒に手配してしまう方が多いとは思いますが、僕は事前手配無し。取り敢えず 1 泊 19 ドル(非会員は23ドル)で泊まれるユースホステル・ダウンタウンに転がり込みました。
日本ユースホステル協会
会員になるには 2,500 円と身分証明書が必要。現地で会員になった方が安いという噂も・・・(→カナダのユースホステル協会のサイトでチェックして見て下さい)。
TEL:03−3288−0260 千代田区三崎町2−20−7 水道橋西口会館2F
営業時間:1000−1700 休:日曜・祝日・第2、4土曜
ユースホステル選び
協会でガイドブック売ってました。英語版が800円、日本語版は1890円。日本語のは「アメリカ・カナダ2000円の宿」で大きな本屋なら置いてると思います。Hostels in British Columbia
& the Yukon のサイトではリストはもちろん、料金、施設、写真等見れます。
ユースホステルの予約
協会にて可(通信費として700円必要)。Hostels
in British Columbia & the Yukon のサイトでも予約可の所あった気がする。バンクーバーのダウンタウンのユースはサイト上で予約可。僕は予約無しで行きました(水曜日チェックイン)。夏の観光シーズン、冬は金曜日
or 土曜日でなければ予約ナシでいける?
<備考>
ユースホステル以外なら B&B かな?Canadian
Complete Bed & Breakfast Web Server のサイトで探せます。現地に着いてからでいいやという場合にはやはり観光案内所が頼りになるのかな?
最初の宿は情報交換をするためにもユースでよいだろうが、次のステップは?シェア・メイトを見つける?独り暮し?間借り?あちらの家は大きくて、余っている部屋を貸しに出してる所がたくさんあるそうです。間借りというやつですか、その形態だと家具とかがついてる場合が多くていちばん安上がりらしいです。どうしたもんか?
場合によっては電気、水道、電話を引かなくてはいけないだろうし、ケーブルTVも余裕あれば引きたいところ。この辺の事については以下のサイトに詳しく書かれてます。
Torotonian
Club
Vancouver Space
ワーキング・ホリディ
バンクーバー生活ガイド Shake (日本語)
<ユースホステルについて>
バンクーバーのユース(ダウンタウンの方)は Burnaby St. と Thurlow St. の交差点にあるのですが、すごく便利な場所です。建物も新しい。部屋の鍵がカードキーって言えば想像つくでしょうか?
4 人のドミトリーは 2 段ベットが 2 連、ロッカー 4 つ、机に椅子、洗面があって少し手狭だけど快適でした。インターネットも出来るし(僕は使いませんでしたが日本語見るだけならオッケーと聞きました)、共同のキッチン、バスルームもありました。怪しげな雰囲気は全く無いけれど、部屋のロッカー用に鍵(南京錠)を持って行ったほうがいいと思います。それと土日は混むみたいで金曜に延泊を申し出てもダメなケースがあるみたいです。金曜にはスノー・ボーダーが大挙して押しかけてきてました。
<部屋探しー僕の場合ー>
所々にある掲示板は覗いた程度。着いた翌日が木曜日でバンクーバー新報の発売日だったのでそれを手に入れて、告知板のページにあったトコに電話。速攻で部屋見に行きました。たくさんでていて留守電になっちゃってるトコも多かったです。夕方以降に掛けるのがいいみたい。それと記事見る限り、ノンスモ限定(喫煙者不可)、女性のみってのが多かったです。僕が見繕ったトコはほとんど日系人の方のお宅で(誌上ではそれとわからないけど)、日本語でオッケーでした。観光がてら部屋を見に回っていたらユースにいる人達とあまり話できなかったのが残念。
さておき家賃はというと、飯ナシ(貸し部屋、ホームステイ、シェアなど形態問わず)で月 400 ドル前後が相場でした。飯付きだと
600 ドル前後? Kitsilano / キツラノあたりは別格で高いみたいです(環境いいトコ)。いずれも当たり前の話、ダウンタウンに近い程高くなるし、家が新しい程高くなる。ダウンタウンから離れてるのに高いと、それ分新しい家ってこと。たぶん・・・。バンクーバー新報のサイトの「告知板」及びふれいざーの「クラシファイド」に幾つか出ているのでそちらを見たほうがイメージつかめるかな。
僕の借りたトコは、飯ナシのホームスティって感じ。貸し部屋って言うのかな?貸し部屋って言ってもそのお宅によって様々です。専用の入口があって、ホント事務的な貸し部屋ってのもあれば、そのご家族とのコミュニケーションが取れるトコもあります。さておき、ノース・ショアのスペイン系カナダ人のお宅のひと部屋を借りました。バス停まで歩いて
10 分弱、そこからシーバス乗り場までバスで 10 分、 15 分波に揺られてウォーター・フロント。小奇麗だけど、ちと不便なトコなのでその分相場より安いです。電気、水道、電話(長距離はもちろん別)など全て込み、家賃以外に掛かるのは食費のみ。取り立てて料理は出来ない、毎日ハンバーガーでも耐えられる僕にとって週
40 ドルあれば充分かな。電気、水道、電話については込みなのでわかりません。
貸部屋、ホームスティ、形態はいろいろあるけれど、一般的に賃貸契約書(Residential Tenancy Agreement)を交わしたほうが良いそうです(シェアの場合はどうなんだろ?)。以下ホームスティについて特集してあった無料日本語情報誌「Vancouver Tonight」( '99 年 3 月号)より抜粋します。
基本的にホームスティには特別な立法はありません。でも、アパートやコンドミニアム等の賃貸契約の時に使われる "Residential
Tenency Act" という法律を応用する事ができます。この法律は賃貸契約に関する取り決め(毎月の家賃、契約期間、その他)、デポジットの返金、家主、借家人の権利・義務が定められています。
ホームスティする側と、部屋を提供する側とは契約を交わす事になります。契約は口頭でも成立しますが、書面による契約を結ぶ事を絶対的にお勧めします。B.C.州では法的に通用する賃貸契約書(Residential
Tenancy Agreement)を販売しています。大きい本屋さん、OFFICE DEPOT などの大きい文具店で $5
前後で購入できます。賃貸契約書例
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