北海道の自然と観光と歩き方(より楽しいものにする為に・・)
地方別検索
(釧路地方 根室地方 知床半島 網走地方)
まだ、全域更新までなってません。
冬期間通行止め、冬期間イベント
キャンプポイント
トイレの有無(混み具合)
駐車スペース、宿泊場所
建物、撮影場所
時間制限、お勧め時期、所要時間
食事
軽食
デザート
お土産
●このページは北海道の自然、観光などを実際に作者が訪れたものを元に作られております。また作者が次のような人物ですので記入内容に関しては注意事項をよくお読みください。
その1.ツアーなどで一般に紹介される場所は簡略して説明してあります。(ガイドマップの方が詳しいので)
その2.移動中に収拾した情報のため、確認の取れていない情報がかなりあります。
その3.撮影された写真は撮影天候、時期によってかなりばらつきがあり、同じ場所に訪れても同じ風景をみられるかどうかは判りません。
その4.作者本人が、大食いの(笑)為、基本的に質より量、同じ分量ならより安いものに評価が高くなります。もちろん同じならおいしいに越したことはありません。
その5.紹介した場所、お店とは作者個人は旅行者以上の関係ではありませんので一個人の素直な感想ですが、その4のように多少評価が歪んでます(笑)
その6.場所によっては紹介するとその地方の方々に迷惑のかかる場所もありますので、わざとぼかしてある個所もあります。
その7.オービス、ねずみ取りなどの個所は、あくまで作者の実体験に基づいた物です、但し下記の理由により、詳しい場所は書いてありません。
(その付近を減速する車が増える事により事故が減る、あるいは事故が小さく済む事を願って書いております、その地域付近はちゃんと減速して走ってくださいね、その為の取り締まりなんですから・・)
その8.この情報に基づいて行動して期待通りの結果にならなくても作者は責任をとれません。
その9.記載内容についてさらに詳しい情報を請求されても作者は回答できない・・かもしれません。
(北海道を旅された方々に質問されるのが一番よいかもしれません)
●北海道での思い出を楽しいままに終わらせる為に・・。
折角、北海道を訪れたのですから、楽しい思い出を残して帰って頂きたいものです、ですが、時折冗談にならない思い出まで抱えて帰られる方もいらっしゃいます。
本人だけならまだしも現地の人々まで巻き込まれるとちょっと困りますので、次の事に注意してください。
北海道だからといってスピードを出しすぎない。
(写真は小清水原生花園、湯沸湖周辺) こんな景色でひたすら直線の道路・・・スピードを出してくれといわんばかりのロケーションですね、また、前後の車もスピードを出してきます、よぉし、ここは出しても大丈夫なんだな・・と思ったら前後まとめて取り締まりで一挙逮捕、免停・・なるんです、ほんとに、地元の人は大体の個所がわかってますけれど、それでもたまに捕まります。捕まえる方だって捕まる場所でやっているんですから。普通長距離を走るとまず平日で一箇所以上、休日ならば2箇所くらいは取締りをしています、これは走行距離が北海道はかなりの距離になるのでどこかでぶつかってしまうんですね、レンタカー借りて免停になったらそれ以降の旅行の楽しさも半減です。(特に皆さんが走るような季節は事故が多発する為、取り締まりも増えます)
制限速度を守るのが基本ですが、危険と感じてすぐに減速できる+20〜30km以上は出さない方が身のためです。レーダーの反応があれば素直に減速しましょう。サイレンが回ってからでは遅すぎます。また、長時間運転しているとスピード感覚はかなり鈍ります、その感覚で街中に入ると30kmオーバーとかで街中に突っ込んで御用、逮捕なんて事になりますのでご注意を。直線道路などには覆面も走っていますし、交通安全週間、月間は間違いなく取り締まりをやってますよ、キップをきられるのが嫌な人はスピードを落としましょう。
それと、もう一つ、覆面パトカーは付かず離れずついて来て、こちらがいらいらしだしてスピードを上げるとサイレンを鳴らして御用・・
なんてことありますので、ご注意下さい。
ガソリンスタンドは僻地ほど少なく高くすぐ閉まります!
都市部はそれ程でもないですが、都市部を抜けるとガソリンスタンドは要所要所に数カ所となります、場所によっては50〜60km以上距離がある場合もあります、また都市部との価格差はリットル10〜30円位差が出ます、早いところは7時には閉まりますので夜間ガソリンを探して右往左往することになりかねません、土日は早めに閉まるガソリンスタンドも結構あります、夕方になる前に給油はしておきましょう。これが冬季なら命に関わります。
記念写真にゴミが映っていて楽しい?
観光地のゴミの投げ捨ての量はかなりの量です、折角の大自然によく見たら空き缶が映ってた・・なんて事もしばしば、せめて自分のゴミは持ちかえりましょう。回りまわって、あなたの記念写真を汚す結果になるのですから・・・。
ドライブスケジュールは余裕を持って
北海道のドライブはついついスピードが出がちです、カーブなどもわかっていれば事前に減速も出来ますが、急カーブ、橋などの路肩減少などひやっとする事は結構あります、これに過労の判断力低下が重なったら・・毎年交通事故死ワースト1の記録になるのはスピードの出しすぎ、無理な追い越し、そしてシートベルトの閉め忘れによる助かる筈の人が事故死するのが北海道です、あちこち回りたいのは判りますが無理なスケジュールを後で後悔してからでは遅すぎます。
(北海道を運転されたらわかりますが、どう考えても路外へと飛び出したとしか思えないブレーキ跡がカーブや直線などでたまに見かけます、崖なんかで見かけると、この人どうなったかな〜? とか、心配してしまいます。)
原生動物・・エゾシカとヒグマは洒落になりません。
北海道に来たら原生のエゾシカやヒグマを見たい・・とか思ってる人、注意して下さい、エゾシカは道路などに結構出没します、目線があったら突然どちらかへ走り出しますが、たまに道路へ突っ込んで来ます、RV車でシカよけが付いてる車でシカよけバンパーが歪む程度、通常の車なら小破、軽では中破位、当り所が悪ければなります。
ヒグマは音がする方向には寄って来ませんので出会うことはまずありませんが、もし運悪く(運良くと思う人は命の心配をしたほうがいいでしょう)であってしまったら、子連れでないことを祈りましょう、母熊は子熊を守る為に必死ですから、車であろうとなんだろうとお構いなしです。絶対車から降りてはいけません。母熊は命がけですので、観光気分でいたらこちらの命に関わります。
発見された熊の殆どは警察の通報を受けて猟友会が射殺する事になります。熊が悪いわけではないんですけどね・・。