目指したのはいつも、「非凡でなくてはならない意匠性」と「平凡でしかあり得ないリラクジング」の空間。
その一見並立することが無理な要素が共存する「空間」にいつもチャレンジしていたような気がします。
頭の中で思い描いて できた空間のパースをひき、furnitureをコーディネイトする。
そうやってできた空間の自分がコーディネイトした椅子に 人が座って笑顔で語らっているのを見たときに
はじめて 私のデザインは完成します。
                              
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