川と大阪


市立環境学習センター 生き生き地球館・鶴見
No.556 川と大阪第9回 大阪市立環境学習センター 
 今日は「世代をこえて物語りを語れる川の創世を」と題して、大阪市立大学大学院 角野昇八教授の講義である。今年、大和川は開削300年目を迎える。大和川の履歴は、まさに世代をこえている。大阪人は川(四つ橋)に涼を求めた。野崎参りでは舟で行く人と提を行く人の間で軽口の掛け合いが合った。宝暦(1775年)から幕末まで「川筋掟十二条」が施行された。河川法の目的を見ても、治水(M29)から利水へ、利水から環境と変遷した。など川と人々のかかわりが面白く語られた。Reflect(@反映するA映すBよく考える)現在は「城北川とその遊歩道」に見られるように都市河川の重要さが認識されている。諸外国でも自然とのこだわりや共生の再認識が望まれている。さらに、教授は川をより親しめる存在にするには、河文化とブランドイメージを持つ川にしようと結んだ。
「川と大阪」城北川などの詳しくは、コラム鵜の目鷹の目へ(auri) - 01/30 23:13 機種:[PC]


No.553 淀川の水質と水道  大阪市立環境学習センター
「淀川と大阪」についての市民環境学習講座が大阪市立環境学習センター(鶴見公園内・地球いきいき館)で行われている。講師は「淀川の水質と水道」について、摂南大学工学部都市環境システム工学科 海老瀬潜一教授てある。川や海の水質汚染の原因は80%は生活排水である。琵琶湖から淀川となって大阪湾に流入する水は、枚方付近の人口増で汚染され大阪湾に流入する。「大阪湾の深度は27.5bと浅く、面積は1529平方b。琵琶湖は深度41b面積674平方bで大阪湾の水量は琵琶湖の倍ほどしかない。」そのため汚れはひどい」らしい。次回講座は30日(金)にあり、淀川の創生について考える。(auri) - 01/16 23:49 機種:[PC]


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