一生の一枚

 

しし座流星群を運良く見ることが出来ました。

 

 

待ちに待った、しし座流星群

今年は日本で大出現との事、でも朝から曇りがちな天気で心配

夜、外には雲も無く、目覚ましを2時に合わせて早々と眠りに・・・・

目覚ましの鳴る前には目が覚め窓から外を眺めると上空一体が雲

・・・・・・・

かすかに雲の切れ目があり、そこを見つめていると流星が流れるのが見えた!

・・・・・・・

こんなかすかな割れ目からも見えるのなら、一面流星だらけじゃ

ネットで掲示板を見てみると感動のカキコミがいっぱい

京都、大阪は雲に阻まれての情報だけ・・・そ、そんなあ

かすかな望みを持ち、ベランダから辺りを舐めまわす。

北東の遠方が一段と暗くなっているが、あれは分厚い雲、それとも晴れ間か・・・

だんだんこちらに近づいてくるが、っと見ていた時そこに流星が見えた

「雲が切れる!!!」

さっそく、子供達や家内を起こして窓やベランダから眺める事に

時刻は4時前、ピークは過ぎたか

みるみる雲が消え空一面が星が・・・そして時折現われる流星に感動!

ベランダに椅子を持ち込み、みーちゃんにPAPAのジャンバーを着せ

二人で毛布にくるんで椅子に座って眺める事にしました。

上の兄達と家内は、早々と布団の中に入りましたが

みーちゃんとふたりでお話しながら見ることに

「見えた」「こっちも」「でかい」「二つ連続や」「火の玉や」

「お願いしよ、大きい自転車ほしい」「すぐに消える、無理無理」

「あ、」「なんや」「新聞配達や」

「明日も見たい」「もう二度とみられへん、生きているうちに見られるのが奇跡や」

「おとちゃんは、もう見られへんな」「こら、直ぐに殺すな」

「あれって、星が降ってくるねんなあ」「そやね降ってくるみたいやね」

 

そうそう、デジカメも試してみました。

シャッタースピードを60秒、フォーカスは∞、4分間隔のインターバル設定

24枚の写真の中に2枚だけ写っていました。

       

みーちゃんは翌日(その日の夜です)さっそく大好きなひー先生にメールでお知らせ。

下の文は、みーちゃんがひー先生に送ったメールです。

 

ひー先生からも返事が来ました

 

 

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