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ご注意:ここで紹介させて頂く体験談は、あくまでも我が家でのケースですから 、「こんな病気もあるのか」など参考にして頂くのは結構ですが、病気は人により症状など様々なのできちんと医師や専門機関での受診をお願いします。
尿路結石とは 結石の位置により、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石があり、これらを総称して尿路結石といいます。子供になることはまれで、男性に多いそうです。
ケンケンの場合 尿管に結石がひっかかる尿管結石でした。 夜、わき腹が痛いと言ってしばらく我慢していたのですが、我慢できない痛みになり、救急病院へ。 その頃6年のペーパードライバーからやっと抜け出せた私でしたが、よほど私の運転が怖かったのか、ケンケンは痛みに耐えながら自分で片道5分の道のりを運転していきました。
ただ、運良く、その夜の当番医が泌尿器科の専門の先生で、すぐに尿管結石と分かりました。結石の大きさも小さかったようで、衝撃波で砕くこともなく、痛み止めをもらい、あとは水分を多く取り自然排出することになりました。 ケンケンの場合、これが2度目で、1度目は会社に入ってすぐの20歳の頃で、2度目は転勤の2週間程前の30歳の時。そして今のところは、なんともないですが、このままいくとやはり40歳で再発か??? とりあえず、2度ともすぐに病院に行き適切な処置を受けたおかげでなんともありませんが、盲腸などと間違えられる可能性もありますし、痛みがそれほどなく我慢しているうちに、腎臓が働かなくなるということも考えられるそうなので、水分をしっかり取るようにして、わき腹や腰のあたりに痛みを感じたら注意するようにしましょう。特に男性の方は!
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