真横から見た絵です。
オムツ反はこのように九十九折になって袋に入っているはずです。このとき布の長辺は、若干の差はあるでしょうがおおむね140センチ程度なはずです。
それを真中から二つ折りにします。そして、右図でいえば左側、山になっているところにハサミを入れ、裁断します。裁断する前、もう一度念のためにサイズ(布の長さ)を確認してください。
1枚とります(長辺約140センチになっていますか?)。布を中表に合わせて半分に折ってください。ここからが「折り伏せ縫い」。布端を0.5センチずらし、右図のように端から1センチのところをミシンで縫います。返し縫も忘れないでね。もちろん手縫いでもOKですよ。
そして今度は、さっき縫った布端を、0.5センチずらした部分でくるむようにして折り込み、そこを上からもう一度ミシンで縫います。縫い代をステッチで押さえるときのような要領です。返し縫、忘れないでね。
 図は少しわかりにくいと思いますが(ごめんね)、こうやって袋縫いにすると、ぬいしろがゴロゴロしなくてベビーの肌に優しいし、ほつれてこないので洗濯に耐えるのです(おむつはゴシゴシ洗ったり何度も洗濯するから丈夫じゃないとね!)。
 とにかく、「布端をくるんで縫う!」というイメージです。
 図には2本のミシン線がありますが、上のが先に縫ったミシン線で、下のが今回縫うほうのミシン線です。
 縫いあがったら、表に返して出来上がりです。
縫い代が外に出ていないので、肌あたりがいいんですよ。これが折り伏せ縫いです。
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