こんなこと、あんなこと
Champaign暮らしあれこれ (10月)

    Nursery School 見学

毎週一回、りょうが保育園へ行っている間に、英語を習いに行っています。ボランティアの人が先生をしてくれている無料のもの。私の先生は、もうかなり高齢のおばあちゃん先生です。

さて、普段は教室での授業なのですが、今回は特別に先生の自宅近くにあるNursery School(保育園)へ、見学に行ってきました。
その保育園は教会の中にあります。先生の話だと、アメリカでは教会の一画を保育園としている所は多いそう。

3,4,5歳児クラスを覗かせてもらったのですが、どのクラスでもしっかり30分刻みのスケジュールに沿って進められているのには感心しました。これは普通のことらしく、りょうの通っている保育園、La Petiteでも、3歳児クラスからはかなりきちんとしたスケジュールが決められているようです。
りょうはまだ2歳児クラスなので、お遊び中心のようですが。

4歳児クラスからはパソコンがあったのにもびっくり。先生曰く、子供のときからコンピューターを使わせるのは今や常識とのこと。セサミストリートなどのキャラクターがついたpreschool用のソフトがたくさんありました。りょうがもう少し大きくなったら買ってみよう・・・なんて考える私。

日本の保育園を知らないので比べることはできませんが、こちらの子供たちはかなりきっちりとしつけられているな、という印象を受けました。

 

    Thursday Morning Friendship Group (Halloween)

Friendship Groupの集まりに行ってきました。これは毎週internationalの女性たち(主に主婦)が集まり、テーマを決めておしゃべりするというものです。今日は日本、ブラジル、ポーランド、アメリカの人たちが来ていました。私は三回目の参加。テーマはハロウィンでした。

今は町でも至るところでオレンジのかぼちゃが目につく季節で、スーパーには巨大なかぼちゃがごろごろと売られているのですが、そんなかぼちゃを使ったジャック・オ・ランタンの作り方を教えてもらいました。
作り方は、まずかぼちゃの中身をくりぬいた後、表面に彫りたい模様を描いて彫っていきます。最後に中にローソクを入れれば出来上がり。模様はかぼちゃを顔に見立てて、目や鼻、口などを彫るものが一般的ですが、色々なパターン集なども売られており、器用な人は凝った模様を彫るようです。今日教えてくださった方も、七面鳥や魔女、そしてポケモンのキャラクターまでもを美しく彫っており、感心しました。

私もちょっとやってみようかな・・・。でも、きれいに作るのは至難の業かも。(試しにちょっと彫らせてもらったのですが、意外と難しかったのです・・・。)

そして日曜日。やってみました。所要時間は約2時間。一番簡単そうなパターンを選んだせいか、思ったほど大変ではありませんでした。完成度は今ひとつですが、初挑戦なのでこんなものでしょう・・・。かぼちゃが売れ残りの腐りかけだったのが残念。かぼちゃ選びは重要ポイントだったのでした。来年はいいかぼちゃを買って、もっと凝った柄のものを作ろうっと。

              

                          Nosyという名前の柄です                ろうそくを入れるとこんな感じ

 

              

                                         11月へ