あんなこと、こんなこと
シャンペーン暮らしあれこれ(12月)
街はすっかりクリスマスムード。我が家もツリーやリースを飾り
クリスマスの雰囲気が出てきました。
ツリーは生木を使う人も多いようで、あちこちの店で人の背丈より
高いくらいの木が売られています。うちはイミテーションにしましたが。
お店でのオーナメント選びは楽しいものです。
赤と金を中心に選んでみましたが、いかがでしょう?
リースは土台とパーツを買ってきて、手作りしてみました。
学校見学
英会話のクラスで、学校見学に行って来ました。10月にday care centerを見学したのに引き続き、
今回は先生が以前勤めていたという学校を見学させてもらいました。
Thomasboro という郊外の小さな町にあるThomasboro School Grade。
日本でいう幼稚園の年長から中学2年生にあたる年齢の子供たちが学んでいて、全校生徒あわせて
300人という小さな学校です。
まずは図書室とコンピュータールームを覗かせてもらいました。
図書室は学校の規模が小さいだけにそれほど大きくはなかったのですが、20台以上のコンピューター
が揃っているコンピュータールームがあったのには驚きました。今は日本でも学校教育にコンピューター
が取り入れられているようですが、自分が子供の頃と比べると、時代は変わったなあ〜と感じます。
それから小学2年生のクラスへ。まず驚いたのは一クラスの生徒の数が少ないこと。2年生は12人の
クラスが二つで、授業によっては合同でするとのことでした。12人ならば先生の目も行き届くだろう
なあと思います。授業は和気あいあいとした感じで楽しそうでした。
どのクラスもドアは開け放たれたままで、日本の学校のような教室の密室感はありません。
この感じはたぶん大規模で一クラス40人近い学校では無理でしょう。
ただここのように小規模な学校は、イリノイ州にはわりとあるけれど、それほど一般的ではないようです。今はクリスマス前のため、教室も廊下も子供たちが作ったクリスマス関係の絵や飾りでいっぱい。
玄関にはクリスマスツリーが飾ってあり、図書室内もクリスマス一色。給食を作っている調理のおばさんは
サンタの帽子をかぶっていました!
校長を始めとした先生たちは、学校とは何の関係も無い私たちに、親切にいろいろと説明してくださり、
とても感じがよかったです。私の中では学校と言うとどうも閉鎖的なイメージがあるので、この学校の開かれた
雰囲気はとても好ましく感じられました。