あんなこと、こんなこと
シャンペーン暮らしあれこれ(4月)

 

シャンペーンもようやく春めいてきました。
そして私は二人目を妊娠!
二月、三月はひどい悪阻に苦しめられましたが、
春の訪れとともに体調も戻りつつあります。
アメリカでの妊娠、出産、どうなることやら.......。

シャンペーンの日本食レストラン

アーバナ・シャンペーンには日本食レストランが三軒あります。
この半年、どこにも入ったことが無かったのですが、ここにきて
立て続けに通うことに......。と言うのも悪阻の最中、お寿司なら何とか
食べられたからです(贅沢者?)。

どこのレストランもお寿司の味はまあまあ。日本で食べたらきっと
大したことないのでしょうが、こちらで食べる久しぶりのお寿司はやっぱり
おいしい!のです。お値段はやはり高めですが。握りのセットものでだいたい
20ドル前後です。えびが甘えびではなくボイルしてあるものだったり、うにが
入っていないのがちょっと不満ですが、外国で贅沢言ってはいけませんね。

フランクフルトに住んでいたときにも、市内にある日本食のレストランには何度か
足を運びましたが、ここと比べて違うことは......。
こちらではお客さんにアメリカ人が多いのですが、フランクフルトでは日本人が大半を
占めていたこと。ここではメニューも英語、ウエイトレスさんも日本人ではないので日本語
も通じませんが、フランクフルトでは店内は日本という感じで、メニューも日本語のものが
ありました。フランクフルトには日本人駐在員が多く住んでいるので、接待用の需要が大きい
からだと思います。シャンペーンに住む日本人は、多くが大学関係で来ている人です。

おかしいのは、味噌汁を頼むとレンゲつきででてくること。スプーンでないところが
アジア的と言えなくもないのですが、何だかなあ......。

 

家のまわりの動物たち

私たちが住んでいるシャンペーンは、都会ではありませんが自然がいっぱいというほどの
田舎でもありません。
それでもアパートの周りでは、日本では見かけなかったような小動物がちらほら。
季節もよくなってきたせいか、ウサギやリスをよく見かけます。アパート裏の池のほとりでは
鳥のヒナが孵りました。
車で10分も走れば、「鹿に注意」の標識も立っています。
私はまだ、鹿を目撃したことはありませんが。

  
    雛と一緒(小さくて見えないかな)            裏の池はいつものお散歩コースです

 
       雨上がりに窓からパチリ