あんなこと、こんなこと
シャンペーン暮らしあれこれ(7月)

シャンペーンも夏真っ盛り                                                                                                                      

      Childbirth Education                                                                     

      お腹も大きくなってきた今日この頃、病院が主催するChildbirth Educationのクラスに
      夫と二人で参加してみました。
      これは日本でいうところの母親学級のようなもの。一回三時間で全二回のクラスです。
      お産は二回目の私ですが、やはりここは外国。不安は募ります。それに今回は
      夫に立ち会ってもらう予定。病院の先生の薦めもあって参加を決めました。

      さてさて一回目。参加者は私たち以外は四組。うち一組は母娘の二人組みで、あとは
      夫もしくはパートナーと一緒。日本の母親学級では、夫婦での参加もOKとは言われていた
      ものの、実際に二人で来ている人は少数でしたが、こちらでのクラスは、サポーターと呼ばれる
      お産の時に立ち会ってくれる人と一緒に参加することとなっているのです。
      平日の午前中のせいで参加者が少なかったみたい。(夫は夏休み中)   

      内容はというと、赤ちゃんの生まれてくる仕組み、入院の際の注意事項や持ち物について、
      そして呼吸法などでした。案の定英語のお産用語は難しい。後半は集中力もとぎれて、
      ボーっとしていたような。

      第二回目は、いろいろな出産方法のビデオを見たり、陣痛を和らげる方法を聞いたり。
      日本の母親学級でも習ったヒ、ヒ、フーの呼吸法もやりました。助産婦さんの迫真の演技には
      びっくり。「Oh,Baby!!」などと陣痛の最中に叫んだりするので、思わず笑ってしまいましたが、
      実際のところ笑っている場合ではないですね。
      その他病院内見学もしました。部屋はすべて個室で、TV、CDプレイヤー、パートナーのための
      ソファーベットも完備されていてなかなかよさそう。でも入院は通常一泊か二泊なのですが。
      赤ちゃんとは同室でも別室でも、好きなほうを選べるとのことでした。