あんなこと、こんなこと
シャンペーン暮らしあれこれ

(英語)

 

週に一回英語を習い始めました。先生に自宅へ着て頂き、一回二時間。
生徒は私と夫です。しゅんを見ながらの気合の入らない授業ですが、
外出もままならない私にとっては、いい気分転換。
このページでは復習を兼ねて、授業の内容を書いてみようと思います。

1月29日

第一回目。まずは夫が購読しているメールマガジンから、ピサの斜塔一般公開に
関する短い記事を読む。
この記事の終わりには編集者のコメントが日本語で載っていて、それを先生に
英語で説明したのだが、これが結構難しい。
woodという単語の発音がうまくできず、何度も直されてしまった。

単語  tilt........傾き、傾斜
     salvage........救う、守る
     restration........修復
     swaying........左右の揺れ
     soil........地盤

次に先生が持ってきた英語で書かれた日本の民話"Monkey Son-in-Law"を読む。
この話は世界中で見られる"Beauty and Beast"モチーフの民話の日本版だそうだが、
私も夫も知らなかった。
干ばつに苦しむ男が、水田を潤してもらう変わりに自分の末娘をサルに嫁にやるのだが、
娘は知恵を使ってサルをだまし、無事家族のところに戻ってくるという話。
多くのBeauty and Beastの話の場合、最後にはBeastは王子様に変わりハッピーエンドに
終わるため、この話は例外的だとのこと。
私も大学時代にグリムを中心とした民話論の講義をとっていたので、先生の話を興味深く
聞いた。

単語  paddy......水田
     rustle......サラサラという音
     thicket......やぶ、茂み
     brim......へり、縁
     on good terms......仲の良い間柄で
     trudge.......重い足取りで歩く
     stroll......ぶらぶら歩く
     amble......のんびりと歩く
     mortar......乳鉢

最後は先生のテキストから、時間についての文を読んでおしゃべり。
あるアメリカ人の少女がインドネシアにホームステイした際、現地の人との時間に
対する考え方の違いに戸惑ったという話。
先生は子供の頃、インドネシアに住んでいたことがあるそうで、当時の話などを聞いた。

単語  hectic......非常に忙しい、てんてこまいの

 

2月5日

まずは先生がインターネットで見つけたという資料"A Brief History of Being a Kikokushijo"
を読む。これは題の通り、帰国子女について書かれたもの。日本で帰国子女がどのような
扱いを受けてきたかがQ&A式で書かれている。
りょうはまだ帰国子女というには幼すぎるが、今後また海外暮らしがないとも限らないため、
結構真剣に読んでしまった。帰国子女という立場もいろいろ大変なのね…というのが感想。

単語   spearhead......先頭
      hunt down......見つける、手に入れる
      despise......軽蔑する
      patronize......贔屓にする、引き立てる
      exalt......賛美する
      infamous......悪名高い、評判の悪い
      buzzword......キャッチフレーズ、決り文句
      diverse......多種多様な、様様な
      diversification......多様性、多様化
      stigmatize......非難する、烙印を押す
      heterogeneous...... 異質の、異種の⇔homogeneous均一の、同じような
      eloquence......雄弁
      fiscal year......会計年度
      manndatory......必須の

次は前回同様短い記事を読む。今回はさいたまに出来たジョン・レノン記念館について。
それからmuseumについておしゃべり。シャンペーン近郊の先生おすすめのmuseumなどを
教えてもらう。

単語   hands on......実地の、実践の

最後に先生から、日本では結婚後の女性の姓はどうなるのかを聞かれ、そのことについて
おしゃべり。
アメリカでは結婚後ももとの姓を名乗っている女性は15%とのこと。もっと多いかと思っていた
ので、意外だった。
先生は5月に結婚を控え、姓のことで迷っているらしい。
また英語では女性を呼ぶ際にMrs.Miss.Ms.などの呼び方があるが、Ms.には言外にフェミニズム
的な含みがあるとのこと。
なかなか興味深い話だった。

単語   connotation......言外に含んで⇔denotion

 

2月12日

まずはしゅんが寝返りするようになったことを話していて…。

熟語   on one's back......あおむけに
      on one's stomach......うつぶせに

次に夫購読のメールマガジンから、今回は夫婦の会話で表現を覚えるものを読んだ。

熟語   egg someone on......あおる、そそのかす
      follow the crowd......みんなと同じことをする、
      suit oneself......好きなようにする、勝手にする
単語   heap......たくさん、山、積み重ねたもの
      condescending......腰の低い、へりくだった、見下すような

それから先生と世界各地で話されているいろいろな英語についておしゃべり。

熟語   rock the boat......事を荒立てる、波風を立てる
     lose one's train of thought......考えの脈絡を失う
     reverse racism......逆人種差別
     fish for compliments......褒めてもらいたくて謙遜する、褒めてもらうようしむける
単語  mutual......相互の、共通の
     reconciliation......一致、調和
     usurp......(権力、地位を)奪う
     usurper......強奪者
     vernacular......土地の言葉、方言

最後に先生の作った資料から、pre-invitations,pre-requests,pre-offersについて。
この資料を授業に使うのは初めてということで、私たちは"guinea pigs"だそう。
"guinea pigs"はモルモットのことで、実験用に使われることから転じて実験材料や
実験台といった意味。

pre-invitationsやpre-requestsなどは、申し出を拒否されることを避けるために
ダイレクトに聞く前にワンクッション置く会話とのこと。
会話例を使って具体的な話の運び方を学んだ。

単語   elicit......聞き出す、引き出す
      interpret......説明する、通訳する

 

2月19日

まずは、赤ちゃん用の電子音で音楽が鳴るおもちゃの話から音感についておしゃべり。

熟語   tone deaf......音痴
      perfect pitch......絶対音感

単語   hereditary......遺伝の
      genetic......遺伝の

会話で表現を学ぶメールマガジンから。

熟語   all joking aside.......冗談はさておき
      Good for you.......それはいいことだ(相手のしたことに支持や喜びを表す)
      keep one's fingers crossed......願いがかなうように祈る
      come in last......びりになる
      come in first......一位になる
      pick up=take
      pick out=choose
      take out the trash......ゴミを出す

Next weekとIn the next weekの違い
Next weekの場合は来月のうちの一点をさす時。In the next weekを使うのは
来月中という期間を表す時。
Next week I am going to dentist.
In the next week I will work 100 hours.

先生のテキストよりProverbsについて。
テキストに載っていることわざと日本のことわざを比べたり、アメリカにも日本にもある
同じ意味のことわざについて話したり。
先生が子供の頃、お母さんからいつも言われていたことわざは、Life is not fair.だそう…。

ことわざ   The squeaky wheel gets the oil.
        Haste makes waste.
        What goes around comes around.

単語   squeaky......キーキーという、きしむ
      haste......あわてることl
      assertiveness......主張性
      efficiency......効率
      appliance......電気製品
      virtue......徳、善、効力

熟語   liberal arts......一般教養科目 

 

2月26日        

雑誌のhow to特集から。その道の専門家が書いた、一口how toコラムを幾つか選んで読む。
選んだのは  how to catch a pass:
         how to prepare for your baby's birth:
         how to interest children in science:
         how to teach tolerance to your children:

単語   inexpressible......言葉では言い表せない
      unsolicited......頼んでいないのに与えられた、お節介の
      unpredictable......予測できない
      tolerance......寛容、独断的でないものの見方
      snub......冷遇、鼻であしらう、バカにする
      decimal system......十進法
      jargon......仲間内言葉、専門語

次にメールマガジンからホワイトハウスの英語。大統領がアジア歴訪について述べたラジオ演説を読む。

単語   alliance......同盟、協調
      restore......回復させる
      bold......大胆な、際立った
      barbed wire......有刺鉄線
      oppression......圧迫
      serviceman......軍人
      peninsula.......半島
      vibrant......活気に満ちた
      reconciliation......和解
      regime......政権、体制
      firsthand......直に、直接に
      embrace......包含する
      human dignity......人間の尊厳
      prosperous......繁栄する   

 

3月8日 

会話で表現を学ぶメールマガジンから。

単語   remodel......(家などを)リフォームする
      flaky......ひどく変わった=cranky

熟語   blame something on someone......〜を〜のせいにする
      jumper cable......ジャンパー線

会話例に夫婦が家のリフォームについて話しているものがあったことから、
結婚後の住居についてなどおしゃべり。
先生は結婚を控えており、教会ではpre-marital counselingなるものがあるそう。
私たちも結婚前には「結婚講座」に出席したため、そのことについて話す。

次に先生が持参したイリノイ州の風景のカレンダーを見ながら、景色についての
表現や単語を学ぶ。

単語  birch......樺の木
     strip......剥ぎ取る
     bark......樹皮
     branch......枝
     trunk......幹
     livestock......家畜
     silo......サイロ
     kindling......焚きつけ、点火

先生のテキストよりworkについて。
採用試験についての文が載っていたため、日米の履歴書や採用方法の違いについて
などをおしゃべり。日本の履歴書には写真がつきものだが、米国では写真つきは少ないなど。

単語  corruption......汚職、堕落
     collusion.......談合、共謀
     nepotism......縁故採用、知己びいき
     inventary......在庫
     bribery......賄賂の授受、汚職

熟語  jump through hoops......試練を受ける、言われたとおりのする
     red tape......お役所仕事、官僚主義
     get a foot in the door......〜する機会を得る
     put in a good word......口添えする、推薦する 

 

3月12日                   

まずは3月17日のSt.Patrick's Dayについて。
History Of St.Patrick's Dayというページをインターネットで見つけたため
それを読む。
最近はShamrockという緑の葉をよく見かけ、これがSt.Patrick's Dayと関係
していることや、アイルランドやキリスト教に関する祝日であることは知っていたが、
くわしいことは知らなかったので選んでみた。

単語  integral......不可欠な
     pirate......略奪者
     getaway......逃走
     monastery......修道院
     untiring.......たゆまない、不屈の
     zeal......熱意=passion
     convert......改宗者
     clergy......聖職者
     extant......現存している
     hymn......賛美歌
     hymnal......讃美歌集
     pledge......誓約
     christen......洗礼を施す
     baptize......洗礼を施す(通常赤ん坊に洗礼を施す場合はchristenで、10代後半の
                   意思確認を伴う洗礼の場合はbaptize)

St.Patrick's Dayの歴史に興味のある方は、こちらへ。
 http://www.theholidayspot.com/patrick/historyofpatrick.htm

次に先生の持ってきたローカルラジオ局WEFTの広告新聞から。
Ed Hadleyという人のインタビュー記事を読む。

単語  stint......期間
     pro bono......無料奉仕の
     mutate......変化する
     spawn......生む
     foray......進出、侵略
     improvise......即興でやる
     subvert......覆す、倒す
     mundane......世俗的な、ありふれた
     lumbering......ぎこちない、不恰好な
     sloth......怠け者
     merge......合流
     futile......とるにたらない、無駄な

熟語  gobble up......ガツガツ食べる、平らげる

最後にVOA NEWSから二つ。
US Teleworking Continues to IncreaseとBush Approves Stimulus Measures to
Jump-Start Economy。

単語  extend......達する、延長する
     recession......不景気
     resolve......決心、決意
     disrupt......中断させる、乱す
     topple......倒す
     perseverance......粘り、忍耐

熟語  stimulus measure......景気刺激策
     jumpstart the economy......経済を活性化させる
     unemployment benefits.......失業手当
     tax beraks......減税
     get back on one's feet......立ち直る=recover
     think on one's feet......当意即妙に頭を働かせる=think quickly

 

3月29日           

まずは先生持参の新聞記事を読む。Urbana saves money with hybridという記事で、
アーバナ市がトヨタのプリウスを購入したという話。
プリウスは日本でも話題になっていたので一応知っていたが、こちらでも評判は上々らしい。

単語  mileage......燃費
     approve......賛成する、承認する
     primarily......主に
     leery......警戒している
     emission......排気
     prominent......目立った、重要な
     drawback......欠点

熟語  kick in......作動する

次にVOA NEWSから。まずはUN Focuses on Water Conservationを読む。

単語  diminish......減らす、小さくする
     loom......ぼんやりと現れる
     billion......十億
     adequate......十分な量の
     utilize......利用する
     consequence......(必然の)結果、成り行き
     scarcity......欠乏、不足
     grassroots......一般大衆
     catchment.....貯水池
     sustain......支える
     hygiene......衛生学
     mortality......死ぬ運命、死亡数
     morbidity......病的状態、罹病率

続いてExperts Say Financial Downturn is Overを読む。
先生はアメリカの景気が上向いているとは思えないとのことだが…。

単語  downturn......下落
     withstand......持ちこたえる
     resume......再び始める、再び続ける
     inkling......暗示、ほのめかし
     define......定義する
     consecutive......連続した
     quarter......四半期
     decline......衰え、下落

熟語  stick one's neck out......(余計なことを言って)自ら危ない目にあう
     suffice it to say......〜と言えば十分だ
     bounce back......立ち直る

最後にTIMEからDarwinian Struggleという記事を読む。
これは難しかった。分からない単語ばかり…。
アメリカでは宗教的理由から学校の授業でダーウィンの進化論を教えることに
反対の意見もあるそうで、これはそういったことに関する話。

単語   decent......上品な、優れた
      equation.......問題、状況、方程式
      booster......推進者
      restore......回復させる、取り戻す
      dimension......寸法、大きさ
      creationism......天地創造説
      adherent......支持者
      intricate......もつれた、入り組んだ
      generate......生み出す、生成する
      novelty......新しいもの、珍しいもの
      anticipate......予想する
      imply......ほのめかす、含む
      resurrect......復活させる
      hail......歓迎する、認める
      irreducible......帰すことができない、単純化できない
      incremental......増加の、追加の
      entity......存在物
      accretion......増大、付着
      bloodclotting......血液凝固の
      emerge......表面に出てくる
      full-blown......満開の、本格的な
      mutation......変化、突然変異の
      species......種
      sabotage......妨害行為
      vital......命の
      outdo......〜にまさる、〜を出し抜く
      realm......領域、範囲
      external......外部の、外的な
      embed........埋め込まれる、はめ込まれる
      boundary......境界線、端
      constrain......強いる、阻止する
      divine......神の、神秘な
      replicate......再生する、複製する
      consequential......重大な

熟語   natural selection......自然淘汰
      from scratch......ゼロから

 

4月2日      

3月31日がイースターだったことから、インターネットで見つけたイースターに関する文を読む。
イースターの歴史やイースターエッグ、イースターバニーについてなど。
St.Patrick's Dayの時もそうだったが、キリスト教に関する話はもともとの知識がないだけに
分かりにくい。今回もそうだった…。

今年のイースターは3月31日だったが、日にちは毎年違うとのこと。
Easter is observed by the churches of the West on the first Sunday following the full moon
that occurs on or following the sprong equinox(March 21).So Easter became a "movable"feast
which can occur as early March 22 or as late as April 25.だそうです。

単語   resurrection......復活
      commemorate......〜を祝う、記念する
      pagan......異教徒、多神教者
      derivation......派生
      mythology......神話 
      signify.....意味する、示す
      embody......具体化する、統合する
      converge......集中する
      derive......派生する、由来する
      foretell......予言する
      prophet......預言者
      Lent......受難節
      comprise......構成する、成り立つ
      penitence......悔い改め 
      observance.....しきたり、儀式
      crucifixion.......十字架
      crucify......張りつけにする
      identifiable......同一視することのできる
      fern......シダ
      striking......目立つ、印象的な
      distinctive......独特の
      successive......連続的な
      hollow......空の、中が空の
      shrub......低木
      hare......野ウサギ
      edible......食用になる、食べられる
      seclude......引き離す、隔離する
      barn......納屋
      elaborate......念入りな、手の込んだ

熟語   medieval time......中世
      vernal equinox......春分
      patent leather......エナメル革
      sweet tooth......甘い物好き、甘党
      blown out......失敗して、くたくたで

イースターについて興味のある方はこちらへどうぞ。
http://www.holidays.net/easter/

続いて先生がネットで見つけたというHow Urban Legends Workという文を読む。
Urban Legendとは都市伝説とでも言うのか、人づてで広まっていった、もっともらしい噂のこと。
幾つかのUrban Legendの例が挙げられていた。
ラスベガスへ旅行中のビジネスマンが、夜バーで飲みミステリアスな女性に手を出したところ、
翌朝腎臓を抜き取られて氷でいっぱいのバスタブの中で発見されたというorgan harvestersの話。
ドラッグのディーラーが、LSDでコーティングしたシールタイプのタトゥーを子供に与え、LSD中毒になった
子供を常客にするという話。その他いろいろ。

単語   persistent......しつこい、永続的な
      empathy......感情移入、共感
      outlandish......突飛な
      plausible......もっともらしい
      organ......器官
      lurid......ぞっとする
      cautionary......警戒的な
      predicament......苦境、窮地
      contamination......汚れ
      long-standing.......長年の
      unintentional......故意でない
      pervasive......広がる傾向にある
      supposedly......おそらく
      scheme......計画
      morbid......病的な、ぞっとする
      veer......曲がる、それる
      ditch......水路

熟語   more often than not......大抵、〜が多い
      flirt with......(人に)面白半分に手を出す、(人と)いちゃつく
      spate of......相次ぐ、多発する
      relayed by television......テレビを通じて中継される
      sobriety test......飲酒探知

このurban legendsのうち、日本に関するものを二つ読んだ。
一つはJapan renamed a town 'Usa' so that they could legitimately stamp their
exports 'Made in USA.'というもの。
この話はもちろん嘘だが、先生もこの話は聞いたことがあったとのこと。
私は知らなかったが。
もう一つはAn episode of the popular kid's TV show Pokemon caused over 600 young
children in Japan to have epileptic attacks.
これはベースとなっている話は本当。
これらの話を詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。
http://www.snopes.com/business/genius/usa.htm
http://www.snopes.com/radiotv/tv/seizure.htm

単語   legitimately......合法的に
      primary......主要な、第一の
      emerge......現れる、表面に出てくる
      robust......たくましい、頑丈な
      shoddy......安っぽい、粗悪な
      stigma......汚れ、汚名、不名誉
      deviously......ごまかして
      fuel......〜に脂をそそぐ、〜を煽る
      xenophobia......外国人嫌い
      lingering......長引く、ぐずぐずする
      circuitous.....遠まわしの、回りくどい
      incongruity......不一致、不調和
      lax.......だらしない、緩んだ
      downplay......見くびる、重要視しない
      misapprehension......誤解、思い違い
      inconspicuous......目立たない
      epileptic......癲癇性の
      seizure......発作
      imfamous.......評判の悪い、悪名高い
      trigger......引き起こす、誘発する
      fad......一時的流行
      squirm......のたくる、身をよじる
      slam......厳しく非難する
      inception......始まり
      virtue......徳、長所
      adversely......不利に
      induce......引き起こす、誘発する
      diagnose......診断する
      fraction......一部分、ほんの少し

熟語   tongue-in-cheek......冗談の、皮肉な
      box office......切符売り場、人気、大入り

4月17日
                 

夫が忙しいため、私と先生のマンツーマン。
まずは私がインターネットで見つけたドイツの作家、ミヒャエル・エンデについて
の文を読む。
ミヒャエル・エンデは私の好きなドイツの作家の一人で、前回先生にその話をした際、
知らないとのことだったので。
エンデ自身について、『モモ』『はてしない物語』についての文を読んだ。
『モモ』や『はてしない物語』は子供向きの物語なので、私が卒論でも取り上げた『鏡のなかの鏡』
という大人向きの本について説明したけれど、英語力不足でなかなかうまく言えなかった…。残念。

単語・熟語  grouch......ぶつぶつ言う
         sue......告訴する
         conflicting......相争う
         do justice to 〜......〜に正当な取り扱いをする、〜を公平に評する
         set one's heart on ......〜に心を決める、〜をほしがる

最近すっかり春めいてきたシャンペーン。
日本では見たことのない鳥も見かけるため、その名前を教えてもらった。
紅いきれいな鳥はcardina(カージナル)、黒と青のちょっと大きめの鳥はblue jay(アオカケス)
だそう。池でよく見る大きな水鳥はcanadian goose。
トルネードもこの時期に来るらしい。
アーバナ市にあるNature Centerというところは、カメなどの小動物がいて、子供が
楽しめそうだというので、今度行ってみようと思う。

単語・熟語  ornithologist......鳥類学者
         obsess......取り付く
         racoon......アライグマ
         opossum......フクロネズミ
         hot air balloon......熱気球
         funnel cloud......トルネードの漏斗雲
         funnel......漏斗 

途中からしゅんの機嫌が悪くなり、立って抱っこしていないと泣くので、先生が短い寓話を音読して
それを聞き取る練習をする。
これが難しい。書いてあるものを読むとすぐに分かるのだけど…。

私が子供の本に興味があると言ったので、4月30日の子供の本の日向けのパンフレットを持ってきて
くれた。いろいろと本が紹介されているので、面白そうなものがあったら買おうかな。
それから私が最近読んだ"Time Stops for No Mouse"という本の話をしたり、Hmongというもとは
タイやラオスの山岳地帯の少数民族の話を先生から聞いたり、雑談。