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道 具 名 |
画 像 |
用 途 |
コ メ ン ト |
| 1 |
先尖り包丁(文化包丁)
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職人が作ったものは、さすがにここまでくるとコマメナ研ぎは必要だが赤枠の大きさになるまで使用できる
→
ここまで使うには十年かかるね |
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| 2 |
肥後包丁 |
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野菜を切る |
全体がピカピカ |
| 3 |
菜切包丁 |
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野菜を切る |
一般的 |
| 4 |
菜切 |
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野菜を切る |
全体がピカピカ |
| 5 |
出刃片刃 |
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魚とかを叩き切る |
両刃もある |
| 6 |
刺身包丁 |
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そのまんまの刺身用 |
するどい |
| 7 |
槍式狩猟刀 |
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狩猟用のナイフ |
柄の部分はパイプになっているので、そこに棒を差せば槍になる
近づくと危険な獲物にとどめを・・・ |
| 8 |
竹割包丁 |
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竹細工の竹を割る |
職人用という形 |
| 9 |
狩猟刀小 |
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狩猟犬はあくまでもとった獲物は捕まえた自分の物と思ってる |
ナイフだね |
| 10 |
狩猟刀中 |
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すばやく肉片を犬にほうびとして与えるんだとか・・・ |
これもナイフだね |
| 11 |
剣先腰鉈
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使用法は幅広い |
現物はチョット怖いよ |
| 12 |
腰鉈
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使用法は幅広い |
大きさも色々とあるので、山歩きされる方はひとつ持っとくと便利だと思う一品
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| 13 |
牛の爪切り鉈 |
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牛の爪を切る |
需要はほとんど無いでしょう |
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草刈鎌 |
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鎌もホソ〜クなるまで使える |
一般的に普及している |
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擦り皮剥ぎ用切り回し鎌 |
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何だったか忘れた |
思い出せない |
| 16 |
煙草の花切り用鎌 |
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チョンチョ〜ンと花をはねる |
煙草の花見たことありますか?
煙草の栽培してあるとこで遊んだら、えらいおこられる |
| 17 |
枝打ち斧 |
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枝打ち |
金太郎モデル?(あれはマサカリか・・・) |
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斧 |
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マキ割でよく見る |
アンデルセンモデル?
普通の斧 |
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枝打ち鉈 |
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枝打ち |
先の止めがあるので引っかかる、その引っかかりの衝撃を利用してさらに切る |
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鉈 |
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枝打ち |
マキとか割るよね |
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鳶なし鉈 |
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枝打ち |
先の止めが無いので引っかからない |
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株きりはさみ |
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ガツンと太目の枝を切る |
この画像では下刃が出ているが拡大画像の位置では両刃は揃っている |
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刈り込みはさみ |
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植木剪定 |
めずらしくない |
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手鋏
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植木剪定の仕上げ |
繊細な仕上げを・・・ |
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皮むき |
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木の皮をむく |
チップ工場で昔見た |
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三つ又鍬 |
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田畑の硬い部分 |
哀愁ただよう |
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田畑の角及び柔らかい部分 |
うわ〜っ せつない |
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木場鍬 |
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焼畑 |
焼畑の後、地に栄養があるうちは木場作をする |
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渕巻き |
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竹細工に使用 |
竹篭の渕の部分って、クルリッと竹を回しこんであるでしょ |
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大鳶口 |
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材木移動 |
ガツンと材木に先を打ち込んで移動させる |
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延岡鳶口 |
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材木移動 |
大鳶口より打ち込みは鋭い、口先の爪がポイント 壱の鳶が引き揚げ、外れそうになったら弐の鳶、その後参の鳶と打ち込まれ引き揚げる数人での職人作業
柄にはに竹を使用
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刃槌 |
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石垣造り |
丸い部分で石をハツリ、刃の部分で石の形を整える |
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万力(小) |
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ゴロゴロと丸太を転がす |
テコの原理を応用
道具のリングの部分に棒を通して、カギの部分を丸太の下にあてがい
棒を上にあげれば前方へゴロンと移動する。
あげた手を下げれば自然とカギは丸太の下へとマタ移動する |
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