家計簿・お金の流れについて

 家計簿はパソコンソフト(てきぱき家計簿マム)を使っています。 パソコンでつける利点は、入力したデータを簡単に加工できるところ。表計算ソフトに取り込むとグラフ作成等いろいろなことができます。費目は最初の思いつきで決めたので世間一般の常識とはちとずれているでしょう。 あとで直すのがめんどうだったのでそのままです。(2003.06修正 現在は過去にさかのぼって費目を見直しています。)

 家計簿の毎月の締めは20日にしています。12月21日から1月20日を1月分、1月21日から2月20日を2月分の家計としています。

 

   
毎月のお金の流れ
   
     
夫の給料
貯蓄・投資用口座
 
公共料金引落
クレジットカード決済用
口座
生活費(現金)
   
       
調整費

 

 給料日に生活費(口座引落分、現金)を差し引いた金額を貯蓄・投資用口座に入金しています。

 生活費の予算はあくまでも平均値で出しているので、月ごとに支出額が変動します。その変動分は調整費(半年分6万円)で調整しています。調整費は半年ごとに清算し、再び設定(貯蓄から)します。

 クレジットカードは主にインターネットプロバイダ通信料、携帯電話代、通販支払に利用しています。これもあらかじめ予算を立てて管理しています。
 (2003.01修正 携帯電話代はプリペイドになったので現金支払い。)

 生活費(現金)は、特に袋分け等はしていません。バインダ式ノートにレシートを貼り付けているので(レシートの無いものは数字を記入)それを見て1週間分ぐらいまとめて家計簿に入力します。レシート貼りは妻が、入力は夫がやっています。

 なお、3万円以上の耐久財等(パソコン、家電)は 家計簿にはでてきていません。収支を月々の生活費とは別にしています。今のところ、新たに買いたい耐久財はありません。古くなったり、壊れた時の買い替え用には予備費で対応する予定です。
 (2003.01修正 2002年以降は耐久財等も家計簿に記入し、一元管理。)

妻のパート代は全て妻名義で貯金。

 

各費目について

食費

 一般的な食料費です。

住居費

 家賃、修繕費用等

水道・光熱費

 電気、ガス、上下水道。

家具・家事用品

 家庭用耐久財、室内装備・装飾品、寝具類、家事雑貨、家庭用消耗品。

衣服費

 一般的な被服費です。

医療・衛生費

 医薬品、診療費、衛生品。

教養・娯楽費

 娯楽用耐久財(テレビ、パソコン等)、書籍、旅行費、映画、新聞代、受信料、プロバイダ料。

交際費

 冠婚葬祭費、忘年会等の費用。

交通・通信

 交通費、通信費(電話、携帯、郵便)。

諸雑費

 理髪料、化粧品、歯ブラシ、シャンプー等。

こずかい

 こずかい。

保険

 保険の掛金。個人年金は含まない。

税金

 消費税(食費や消耗品でレシートのある分のみ、その他、水道・光熱費は別に計算していない)。

費目は家計調査を参考にしています。ココ

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