京ディズニーランド

入場料(パスポート) 大人5200円

6月30日〜7月2日

評価

ついに行ってきた。お子様連れでもカップルでも楽しめるというTDLに。
この秋ぐらいに行こうかと思っていたのだけど、パパの横浜出張があったので
新幹線代の1人片道分を浮かそうとセコい考えの末、6月30日に出発が決まった。

2才4ヵ月の娘、初めての新幹線(500系のぞみ)。

私の記憶の中には京都駅の普通電車から新幹線の乗り場まではすごく離れているイメージがあったので、 足の遅い娘といっしょに行くとなれば相当時間がかかるに違いないと思い、5時10分発の新幹線に乗るために4時35分に京都駅に着く。 んが、ゆっくりと歩いてしかも新幹線駅内の売店で飲み物などを買って待合室に入って時計を見ると4時50分。もう一本遅い電車でも大丈夫だったようだ。 あまり待たせるとグズるお姫様のために用意したアメを食べさせて何とか機嫌を保つ。
そしてやっと来た。500系のぞみが。「ほらほら、かっこいいねえ。新幹線だよ。」と言ってみたけど、娘は無反応だった。 男の子だったら反応したのだろうなあ。
私たちの席は2列シートの窓側だった。しかも隣の席のおじさんがこれまたいい人で赤ちゃんがいて大変だろうからと席を譲ってくれた。 京都駅を出て名古屋駅に着くまで、娘も外を見たりアメを食べたり歌を歌ったりしてご機嫌だった。が、名古屋駅を出てしばらくすると「ねむい。」と言い始め、私のひざの上で眠ってしまった。
それはそれで娘のご機嫌取りをしなくてもいいのでらくちんだったが、寝ている娘の暑いのなんのって。
なぜ新幹線の中、2人で汗かかないといけないの?。あとで私の服を見てみると娘の汗で湿って濡れていた。
静かで暑い時間をしばらく過ごし新横浜を過ぎた付近で娘起床。そして「ジュース。」
ペットボトルしかなかったのでそのまま渡したら、こぼしまくられた。
仕方ないのでのぞみの中で服を着替えて、ちょうど着替え終えた頃にパパの待つ東京駅に到着した。

ワクワクのディズニーランド

7月1日(土曜日)、朝8時30分ホテルのディズニーランド行きの送迎バスに乗り8時45分ごろ到着する。
9時開園だったが入口付近はすごい人の数で、しかも天気予報では曇りだったのに、雲一つない快晴だった。 キャラクターといっしょ
開園して入口近くには白雪姫の7人の小人などがいて娘も興奮気味だった。
そして中のワールドバザールを抜けた所から見えるシンデレラ城に釘付け。
「ほら、みて。おしろ。おしろよ。」「ミッキーさんいるかな?」とお城にミッキーがいると信じ込んでしまった。 「おしろ行こ。」という言葉でアトラクションの「シンデレラ城ミステリーツアー」に入った。が、娘の悲劇はここに始まる。

シンデレラ城ミステリーツアー

シンデレラ城

きれいな建物とはウラハラにそのアトラクションが暗い部屋の一室から始まった。
ナビゲーターのお姉さんが壁にかかっているディズニーの勇者の説明をした後、
そこにある鏡の中から見るからに悪者の魔女(?)が登場。その瞬間。
「きゃ〜。いや〜っ!!」「こわい〜っ!!!」といってパパの肩に顔をしっかりうずめてそのあと何も見ようとしなかった。パパによるとすごい音がしたりするたびに必死にしがみついたりしていたそうだ。そして勇気のある男の子が悪者を倒して一件落着。のはずが外に出るお城の階段を降りても娘は顔を上げようとしない。ナビのお姉さんが「大丈夫ですか?」と聞いてくるほどだった。
お城を出て「もう大丈夫よ。」と説得してやっと顔を上げると、そこにはパパのポロシャツの線がくっきり入った涙でぐちょぐちょの顔をした娘の姿があった。

イッツ・ア・スモールワールド

せ〜かいは。

娘の気持ちを落ち着かせるために私も大好きなここに来た。娘はまだ完全には立ち直ってはいなかったが建物の中のかわいらしい絵に安心したようだった。
そして、ボートに乗って「せ〜かいは狭い。せ〜かいは…」の音楽に洗脳されつつ、かわいらしいお人形達の動きに合わせ娘はご機嫌で「せ〜かい〜はぁ…」と歌っていた。 このアトラクションがよほど気に入ったらしく、結局2回乗る事になった。
ディズニーランドから帰った今でもガイドマップを取り出しその中のイッツ・ア・スモールワールドの建物の絵を指差して「せ〜か〜いは。」とまだ歌っている。

トゥーンタウン<ミニーの家>

ミニーの家

ここに来ればいろんなメジャーキャラクターに会えると思っていたが、そうではないらしい。ミニーちゃんの家の前で係りの人が「今、ミニーちゃんはお留守です。」と言っていた。 まあ、留守でもなんでもとりあえず行ってみようと行ってみたら、不幸中の幸いか留守だったおかげで写真は取り放題だった。
また、隣にミッキーの家があったが1時間30分待ちだったのでちびっこ連れにはきついと思われる。(しかも快晴。)

その他にもいろいろなアトラクションに乗った。その中で娘に受けたのは、蒸気船マークトウェイン号ミッキーマウス・レビューディズニー・オン・パレード/100イヤーズ・オブ・マジック、ファンティリュージョン!などの刺激の少ないもので、逆にあまり喜ばれなかったのはジャングルクルーズウエスタンリバー鉄道とかちょっと恐いかな的なものや暗闇があるものだった。

なんやかんや言っても娘もやっぱり2才児なんだなあと実感した1日だった。

注):この中の写真は全て普通の写真を上からデジカメで撮り直したものです。
そのせいで見にくいものもあります。ごめんなさい。デジカメ持って行くの忘れたのです。(泣)

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