
かなり昔、私達が日本にいた頃のお話です。彼が、夜中になっても帰って来ない。まあ、こんなのは日常茶飯事だった。
同僚のIrishと一緒にのみに行くと、鉄砲弾で、帰りがいつになるかわからない。同僚のIrishも良く飲むのだ。
ある日、夜中に突然帰ってきた彼を見てあぜん。なんと彼は全身ずぶぬれ+泥酔状態。それも、苔だらけで、
すごく臭い。何があったのか聞いてみると、うちにかえる途中、川の中に何かがいるのを同僚と発見。
あれは、何だ?絶対、カモだ。なんて、言いながら2人は確かめる為に自転車ごと、
川の中へ入っていったそうだ。彼は、泳げない人なかったのよ、その当時は。そう、鴨だと思ったものは、結局、木だったと判明。納得するまで
とことんやってしまう2人。もう、1度入ったからいいやっていうことで、家の近くまで、川の中を自転車こいで帰ってきたんだって。おそろしい。
膝までくるぐらいは、水があったと思うんだけれど。。。良く2人とも生きて帰ってきたわね。
これって、Irishののりだと今まで思ってきているんだけれど、どうでしょうか?それにしても、洗濯が大変だった。何回も洗わないといけなかったぞ。

