BBCで見て思った事-男女の性別について2-

男女の性別1について読んで頂けましたか?まだ読んでいない?それでは、
一つ前に戻って読んで下さいね。それでないと、これから私が書く事について
ちんぷんかんぷんになってしまうかもしれないですよ。今から書く事は笑いながら
でも読んで下さいマシ。
1に書いたように、BBCでやっていたその放送を見た時に、私は「何だ、そういう
事だったんだ。」とやけに納得してしまった。と言うのも、私は"男勝りの女の子"
だったのだ。小学生の頃、近所に男の子しかいなかったのもあるのだけれど、女の子
達とお人形ごっこをして遊んだ記憶など一つもない。遊んだ時の思い出と言えば、
探検ごっこや木登り、野球、ちゃんばらごっこ、などなど男の子と一緒に遊ぶのが
本当に楽しかった。女の子達が何をして遊んでいるかなんて知らなかった。
そして、男の子達とのさっぱりした深く考えない(男性の皆さんごめんなさい!!
変な意味はないですよ。)付き合いがとても快適だったのを覚えている。
これは、大人になってからも続いた。それに、私って女なのに凄くたくましい。
旦那にも指摘されてはっとしたんだけれど、そう、体型だって男並みなのだ。
肩幅はあるは、足だって大きいし(オランダ人に笑われる!)背も高いほう。
(くく〜、悲しい。)線の細い女性に憧れて
いるけれど、私は本当に程遠いのだ。女らしいものを着ても
さっぱりと似合わない。(ただ太っているだけ?!)
そう、きっと私はこの番組に出ていた方達と同じようにきっと自分の性別とは
反対の"男"に限りなく近いのだ。何だか安心した。ほっとした。
でも実はもっと複雑かもしれない。(本当か?!)私は、マッチョーのゲイの方々が
好きなのだ。(ちなみに旦那はがっちりタイプですが、ゲイではないです。)
オーストラリアにいる時に、間違えてゲイの集まる所に行ってしまって、
(最初は知らなかった。)なんだか、こんな目の保養になる所って合って良いの
だろうか?と思ってしまったぐらい。目の前で男性同士がハグしたりしたのを
見た時にはびっくりして、やっとゲイの集まる所だと気がついた。
限りなく男に近い私はゲイのお兄さんが好き、という事は、
もし私が本当(語弊がありますね。ごめんなさい。)の男だったら、ゲイになって
いたかもしれない、という事で驚き。(考え過ぎですよねえ。)旦那が最後にパンチ。「という事は、
俺達は男同士か。まあ、どっちに転んでも結局はお前はゲイって事か。」これはどういう事??
