(5) 練習方法

  (3)での方法で、ポーンと蹴り、できるだけ長く惰性で足を着かずにいけるようにします。
  多少、慣れてきたら今度は我々が自転車を最初だけ押しだしてやり、惰性でなるべく長くバランスをとっていけるように練習します。この時、あまり無理をさせず、自分で危ないと思ったらいつでも足を着いていいということを教えてあげてください。そうすれば安心するかと思います。
   
  また、なだらかな坂道でやるのも効果的かと思います。そうする方がスピードも持続でき、惰性でいける距離も長くなり、練習になると思います。

 (6) 仕上げ

  ここまでの練習をすればある程度バランスの取り方を覚え、惰性で10メートルから20メートルは行けるようになると思います。
  そうなったらもう少しで乗れたと同然です。!(^^)!
  ペダルをつけます。(1)で外したところを見ていれば、通常は簡単にペダルをつけることが出来ると思います。
  この時特に工具は必要でなく、仮止め程度に固定できていればOKです。後でペダルを外さなくても良くなったときに自転車屋さんにいって、工具で完全に固定してもらってください。
  子供を座らせ、ペダルに足を乗せ、後ろからポーンと押し出してやってください。そして子供が自分でペダルを漕ぐようにさせてください。
  そうすればめでたく乗れるようになったのではないでしょうか。!(^^)!!(^^)!!(^^)!

2 最後に

  どうでしょうか。乗れるようになったでしょうか。後はできるだけ多く一緒にサイクリングにでもいって実践練習をすれば子供も楽しく練習出来ると思います。

  私の体験を元に作成しました。どんな子供にも有効かどうかわかりませんが、あくまでも参考にしていただければと思います。

  もし、この方法で乗れるようになりましたらメールで教えていただければ幸いです。
  少しでもお役に立てればと思って作ったHPですから・・・・。
  また、分からないことなどがありましたら、分かる範囲でお答えさせていただきます。

       それではみなさん、頑張ってください。(^_^)/~