・喘息発作の分類


喘息発作は、その発作の程度により、小発作中発作大発作にわけられています。

小発作 普通に遊び、会話をし、食事をし、眠ってはいるものの、
「ゼーゼーヒューヒュー」という喘鳴が聞こえる時。
中発作 話しかければ、返事はしますが、動きが悪く、食欲が落ち
、夜中に何回か呼吸困難のために目を覚ますときで、喘鳴が
かなり強くなっている。
大発作 動くどころではなくなり、話しかけても返事が出来ない。
食事もできなくなり、夜は横になれず(起坐呼吸)
呼吸困難は強く、顔色、口唇も悪くなっている状態

優香より
まだ「小発作」かな?と気ぬいてると、いとも簡単に「大発作」へと発展し、何度も救急車のお世話になりました(笑)

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