《1.ププ、うちゅう人に会う のまき》
 ある日、ププが、あるいていると、へんなものがおちていた。よく見ると、そこに
へんな人の名前と、へんな人のじゅうしょがかいてあった。ププは、こう思った。
 「へんな人だけど、おとしものは、ちゃんと、もちぬしにかえさないと、もちぬしが、
かなしんじゃうからかえさなきゃ。」
ププは、すぐに、うちゅうへ、いった。
 いきが、できないはずなんだけど、ププの体には、空気が、なぜかはいっていた。
 そして、まず、プリンせいにいってみた。母と父に会いにいこうと、きめて、いたのです。
 「キャアッ!」
?と中でいんせきがおちてきました。
 「プリンせいは、もうすぐなのに!」
それでそのあと、いんせきは、道をあけました。
 「な、なんで?」
いんせきも、ププのファンだったのです。
 「わ〜い。」
ププは、いそいで、プリンせいに、いきました。
 「??プリンせいは、ここらへんにあったのにい。あっ!」
 ユーフォーが、とんできました。
 「あっ、そこのユーフォー、ちょっととまってくれる?」
ユーフォーは、とまりました。
そのユーフォーから、うちゅう人が出てきました。
 「はあいなんですか・・・えっ!ププちゃん?」
 「ねえ、きみの名前ってなーに?」
 「えっ、ぼくの名前は、ヘナラホミロだよ。」
 「ヘナラホミロ・・・えっ、じゃあ、もしかしてきみって、ヘナラホナラのきょうだい?」
 「うん、そうだよ。それが?」
 「やった〜〜!じゃあホミロ、このへんなものをホナラにとどけてくれる?」
 「いいよ・・・でも、これさあ、へんなものじゃなくて、なんでもねがいのかなう、すごい力の
石だよ。」
 でも、ププはだいじなことを、わすれていました。
 「これで家にかえれる〜・・・あっ、だいじなことわすれてたー!」
 それは、母と父に会いにいくことでした。
 しかし、プリンせいがありません。
 「こまったなあ。どこにいったのかな?さがしてみよう。」
 しばらくさがしていると、また、あのへんな石(なんでもながいのかなう石)を
見つけました。
 「?」
 よ〜く見てみると、それにプリンせいがうつっています。
 「あっ、プリンせいだ!でもなんでこんな所にあるんだろう?もしかしてわるいやつが
プリンせいをもらおうとしてるのかな?で、でもとってもおいしそ〜ぉ。」
 たいへんです。ププはその石にかみつき、たべてしまいました。ささったらたいへんです。
 「ピカーン」
と、光った後に、プリンせいがでてきました。
 「なんだなんだ?」
 そのあと、ぷりんせいは、平和に、なりましたとさ。

   めでたし めでたし
             おわり

 

《2.ププ、おばけ学校に行く のまき》