静岡県 掛川市の 建築設計事務所

さんさい工房 新事務所

掛川市上西郷

木造2階建て(一部ロフト)

「さんさい工房」の事務所 兼 村松自邸です。
これまでに2度に渡る見学会を行ってきましたが、
今後も、一人でも多くの皆様に見学して頂く予定です。

気軽に遊びに来てください。





   




見学会でも人気の高かったスペースです。
「黒い壁」を一部に使うことで、部屋の表情がぐっと引き締まって見えます。



床板は無垢のカリンです。堅く水に強いのが特徴です。
奥に見える椅子はトリップとラップ。赤ちゃんから大人まで座れます。


   

左の写真の床がFRPグレーチング。光を通し風を通します。


 



住宅で過ごす時間で最も多いのは昼間ではなく、夜間です。
日当たりだけでなく、照明計画もしっかりと考えて
プランすることが大切だと心がけています。

木の家を上手に演出するには秘訣があります。
夜見学された方の一部にはお伝えすることが出来ました。

照明を変えるだけで家の雰囲気をガラリと変えることが可能です。












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↑ FRPグレーチングを通して光が上から下の庭に降り注ぎます。 ↓

   





夜になると、ノイズが消えて、水音が中庭全体に響き渡ります。
ところで、みなさんは「蛇篭」(ジャカゴ)ってご存じですか?





「シェーズロング」という名の寝椅子です。
世界の建築家ル・コルビジェとシャルロット・ペリアンの共作です。
現場にある物はレプリカです。(本物は手が出ません)
床板は天竜桧です。クリアのオスモカラーを塗ってあります。





上の木の椅子は「Yチェア」世界で売れ続けている名作です。
タタミは「い草」ではなく和紙をひも状にして編んであるものです。




天井に露出している登り梁は天竜杉です。
天井の板はカラマツです。

    



ワイヤーでつられた照明器具は、自由に位置と角度が変えられます。
壁は土が塗ってあります。今、流行の珪藻土ではありません。




異常に低い天井。梁の下端は2m以下です。
本来露出するはずのない杉の梁材ですが、これには重要な
意味が隠されています。


フォトギャラリーにお越し頂きましてありがとうございました。
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御 礼

完成見学会にお越しの皆様

たくさんの皆様に見学して頂き本当にありがとうございました。
2回にわたる見学会で170組み近いお客様が来場されました。
スタッフ一同 御礼申し上げます。

「中庭が思っていたより広い」
「今までにこんな家は見たことがない」
「カルチャーショックです」
「夜の雰囲気が素敵」
「こういう部屋がほしいんです」

などなど うれしい感想の声が聞けました。
今後も新しい住宅の可能性を追求し、皆様の住環境の改善に
お役に立てるようがんばって参ります。

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