にいがた ・木の住まい」

− 里山の木を活かした住まいづくりに向けてー 


私達の住む環境を考えた木の住まいを一緒に学ぶ講座です。

 

 なぜ「木の住まい」か?

木の家に住みたい!
私達の住む環境を考えた住まいづくり
里山の木を活かした住まいづくりに向けて

日本では過去40年弱の間に木材自給率が急落し、現在では国内で使用される木材の8割は外国から輸入されたものです。
近代化による消費社会の到来は社会の様相や生活様式を変え利便性の高い生活を享受させてくれましたが、一方では
環境問題を生み、
地元上流の里山も手入れされることなく年々荒廃して地域の風景までも変貌させています。
住まいづくりにおいても大量生産された建材により短命な消費型住宅が多く建てられ地元の
自然材や匠の技は行き場を失っいます

実際、木の家に住みたいと思っている人が多いのですが、無垢の木材は伸縮が大きく高いと思われています。
しかし長所短所を理解して適材適所に使用すれば、本物の良さが味わえコストアップも抑えられます。
又、解体廃棄の際には安心して大地に還せる自然材の使用は、循環型社会を目指す今、大きな意味を持ちます。
そして地域風土の恵みである里山の木を活かした住まいづくりが故郷の自然を守ります。
「にいがた・木の住まい」は住む立場から家づくりを考えます。


私達の住む環境を考えた木の住まいを一緒に学ぶ受講生を募集いたします

 

■木の家に住みたい!

現代の家づくりは環境意識が必要
とされます。里山の木を活かした住
まいづくりは、地域環境を考え次代
の子供たちへ継承できる長命な住
宅をつくります。
住まいづくりの出発点はここです。

 

環境を大切にしたい!

野外視察では地域資源である里山
を見て木に肌で触れます。

川上から川下まで持続可能な資源
の循環が住まいづくりにも必要です。

環境は私達で考えることがとても
大切です。

     
信頼できるパートナーが欲しい!

 直接、工務店(大工)や設計事務所
は行きづらいものです。

木の家を建てたいけど、信頼出来る
工さんを見つけることが難しい。

そんな人のための、住む立場に立っ
 た住まい相談室です。

    ■より良い知識を得たい!

情報が混迷する今日、公正な視点
からの情報を提供します。

そしてその情報を自分で整理する
基準を学びます

住まいづくりのより良い知識を身に
付けたい人の住まいのひろばです。
 

講座案内


主催 にいがた・木の住まい
共催 山林ボラン広場・住楽考にいがた
越後にいきる家をつくる会・新潟の山の木で家を造る会・木のネット21
後援 新潟県・新潟市・新潟県森林組合連合会・新潟県木材協同組合連合会
新潟県建築組合連合会・新潟日報社
BSN新潟放送・NST新潟総合テレビ・NT21新潟テレビ21・TeNYテレビ新潟