ベランダ照明と物干し金物です。
室内物干し金物です。
勝手口を内側から
キッチンセットです。
青色は妻のお気に入り。
対面キッチンとニッチ
向かって右がTVモニター
左が風呂のリモコン
3月3日(土)
(完成検査)
いよいよ、完成検査の日。
我が家は、私、妻、私の父、妻の母の4人、旭化成は、Hさんと旭化成住建のFさんの合計6人が出席。なお、営業のOさんから昨日連絡があり、残念ながら所用により欠席とのこと。
(気がついたことがあれば、なんでも言ってくださいとの助言をいただきました。)
検査は、Hさんが各部屋の設備等について説明し、施主側が疑問点等を質問するという形で進められた。
私は、図面に確認すべき事項を書き込み、(万全の体制で?)完成検査に臨んだのだが、嬉しいことに、期待はずれ。(^0^)v
殆ど指摘すべき事項はなく、さすがHさんといった感じだ。
【補正依頼事項】
・排水マスの位置のUP(現状でも問題はないが、将来の外構工事に備えて依頼)
・子供部屋のドアにドアストッパー設置
細かいところでは、和室と洋室間の合板戸の接合部分の若干のずれや玄関のクロスの浮きなどがあったが、時間の経過とともに直ることもあるとのことで、しばらく様子をみることとし、それでも変わらないようであれば、直しますとのことであった。
実は、完成検査に当たり、事前にHさんにお願いしていたことがある。
それは、床の水平及び基礎の強度の測定である。
まず、床の水平については、気泡の位置により水平を測る器具を貸していただき、色々な所の水平を測定。結果は、すべてOK。
基礎の強度については、シュミットという器具で測定。
基礎の型枠を外して4週間経過後、24の強度があればよいとのことであるが、我が家の場合、 32という数値で、見事合格。
水平、基礎の強度ともに、大丈夫だと思っていたが、実際に測定して問題のないことが確認できるとやはり安心である。・・・ Hさん、ありがとうございました。
1時30分から始まった完成検査も4時には終了し、その後、登記手続や住まいの手入れなどの説明を受け、5時頃に解散となった。
引渡しは、3月10日(土)の10時〜に決定。
なお、引越しは3月13日(火)である。