「機能性の重視」及び「なるべく節約」を念頭に置いて設備等を検討しました。
もちろん、自己満足の世界なのであまり参考にならないかもしれませんが、紹介します。
工夫した設備等
【機能性重視編(その1)】
@ベランダの庇を標準より30cm長くしました。
(メリット)
・ちょっとした雨が降っても洗濯物が濡れないので、安心して外出 ができる。
・夜でも洗濯物を干したままにできる。
(デメリット)
・構造庇となるため、金額UP
・部屋の状況によっては、明るさに影響がでることが考えられる。
※我が家の場合、寝室には18140の腰高窓
(当初の設計の12140から変更)があることから、明るさは充分。
A窓を多く(大きく)、なるべく引き違い窓を採用しました。
窓の金額はUPしますが、外壁等の額はDOWN。
また、1階の掃き出し窓は下半分をくもりガラスにしました。
[当初設計からの変更]
・和室 12169 → 18120(肘掛窓から腰高窓に変更)
・洋室 12140 → 15140(15140は標準外のため、金額UP)
・書斎 12140の窓を新設
・寝室 12140 → 18140
・玄関 09090の引き違い窓を新設
・洗面所 06140 → 09090
(メリット)
・とにかく明るい。
・風通しもバッチリ。
・くもりガラスの採用で、外から見られない。
(デメリット)
・カーテンの開閉が面倒(笑)
B引き戸を多くしました。
トイレ(1、2階)と子供部屋(2部屋)を除き、引き戸にしました。
(メリット)
・開閉しても邪魔にならない。
(デメリット)
・ドアに比べて断熱性が落ちる(らしい)。
CTVドアホン(ナショナルの見え太)を採用しました。
(メリット)
・訪問者の顔がカラーでバッチリ。
(夜でもドアホンにライトがついているのでOK!)
・いつでも玄関周りの様子を見ることが可能。
・ハンズフリーで応答可能。
・受話器がないので、モニターの厚さも薄い。
(デメリット)
・ヘーベルハウスの標準品に比べて金額UP。
D玄関収納をコの字タイプのもの(17巾)にしました。
(メリット)
・宅配の受領サイン等、ここでできる。
・一時的な荷物置きとしても使用可能。
(デメリット)
・当初検討していた10巾に比べ、金額UP。
特に
お勧め
1階モニター
2階受話器
玄関収納と玄関の窓
1階の掃き出し窓
リビングも引き戸です。