4月14日(土)
(1ヶ月点検)
午後2時から、Hさんによる1ヶ月点検を実施。
入居後、気になっていたこと(@外壁の欠け、A1階リビング床の凸凹)をHさんに説明。
@の外壁の欠けについては、雨樋とヘーベル板との接合部の下側が欠けているものであり、強度や構造的には問題ないのだが、目立つため、補修を依頼。
Aの1階リビング床の凸凹(専門用語では「不陸」)については、以前は1階も2階と同様にSL工事を実施していたため、このようなことはなかったとのことであるが、現在は1階については、断熱性能を優先させるためSL工事を実施していないことから、時々このようなことがあるらしい。いずれも、補修していただけるとのこと。
ただし、床の不陸については、現在の床をはがしての作業となるため、多少大掛かりな工事となりそうである。
「クロスの傷はありませんか。」と聞かれたので「特にありません」と回答したのだが、Hさんは自分で見つけて補修をしていた。
これには、「さすがHさん、目の付け所が違う。」と感心させられた。
その他、2階天井の断熱材の位置ずれの直しや玄関ドアの開閉速度の調整をしていただいた。
Hさんには、大変お世話になり、ありがとうございました。
なお、上記工事完了後のアフターメンテナンスは「静岡ホームサービス課」で対応してくださるとのこと。「静岡ホームサービス課」の皆さん、これから長いお付き合いとなりますが、よろしくお願いします。
4月21日(土)
(補修工事)
先日の1ヶ月点検で補修することとなった1階リビング床の不陸に係る補修工事が行われた。
旭化成住宅建設(株)のFさんと大工さんによって、床板及び断熱パネルがはがされるとヘーベル板が出現。床をはがした部分は4枚のへーべル板にまたがっており、床の不陸の原因はヘーベル板の高さの違いによるものであることが判明。
ヘーベル板を削って水平にするのかと思ったが、Fさんによると、このような場合、断熱パネルで高さを調整するとのこと。
具体的には、断熱パネル(12mm)を火(スプレー缶タイプのバーナー)であぶって、その一部分を薄くするのである。
午後2時から始まった工事は5時過ぎまでかかって、床の張替作業は完了。
Fさん、大工さん、お疲れさまでした。
なお、Fさんによると、床板が安定するまでしばらくかかるとのことであった。
(断熱パネルの表面の水分が乾き、床板裏の両面テープが断熱パネルに密着することが必要)
床板パネル
(4枚)と断熱パネルをはがすとヘーベル板が出現!
手前左側のヘーベル板が右側に比べて高くなっていました。
4月26日(木)
(補修工事
 その2)
深夜に帰宅すると、Fさんの名刺が目に入った。
名刺の裏には、「本日10:30〜11:30に外壁の補修工事を実施したのでご確認ください」等の丁寧な挨拶が記載されていた。
翌日の早朝に、確かに補修された形跡を確認。Fさん、ありがとうございました。
これで、1ヶ月点検による補修工事は一応完了したが、先日張り替えた床板がいまだ安定していないようなので、もうしばらく様子を見ることとした。
接合部の下側の外壁が欠けています。
補修の結果はこのとおり