4月30日(水)
連絡
家の周りの草むしりをいていると、基礎に茶色に変色している部分(基礎コーナー部分)を発見。
ブラシでこすってみたが、色は落ちなかった。
どうやら、クラックのある部分から変色が広がっているようである。
もしかして「サビ」なのだろうか。だとしたら、一大事!!
ということで、早速、いつもお世話になっているホームサービス課に基礎の状況をメール送信。
併せて、サッシのクレセント受けの不都合に係る対処方法について確認。これは、クレセント錠を締める時に、鍵とクレセント受けがこすれて「ガリガリ」という音がするものである。
ヘーベリアンネットの「住まいのDIY講座」にクレセント受けの調整方法が紹介されているが、この方法で調整しても直らないのである。他の調整方法があればよいのだが。・・・
5月2日(金)
恐るべし!
ヘアークラック
点検員の方が訪問。
先ずは、サッシのクレセントの不都合を確認。
クレセント受けを内側に曲げることで多少は改善されたものの、この箇所だけクレセントの調整ができない原因については不明である。
次に、基礎の状態を確認。不安は的中し、まさしく「サビ」とのこと。・・・ショック!!!
どうやら、基礎の中にサビの原因となるものがあり、クラックから雨水が入り込むことにより、サビが広がったらしい。
点検員さんは、基礎のサビの部分をハンマー等で破壊し、サビの原因となるものを除去した後、モルタルを充填。
今回はこの程度で(?)済んだが、サビが進むと機械を導入しての大掛かりの補修になるらしい。
いずれにしても、補修はサビの進行を止めることが目的であるため、サビが発生した場合は早期に対応する必要がある。
それよりも、サビの発生を防ぐため、日頃からのクラックの点検が非常に重要なのである。
なお、次回は5年点検(3年後)になるため、今回補修した部分について再びサビが出てくるようであれば連絡してほしいとのことであった。
クラックを中心に「サビ」が広がっています。
ハンマー等でサビのある部分を破壊。
その後、モルタルを充填。
5月27日(火)
連絡
先日のサビ発見以来、基礎の状態が気になる今日この頃。
そこで、今後サビを未然に防ぐためどうすればよいか、ヘーベリアンネットの住まいの相談室に相談してみることとした。相談内容は次の2点。
(相談内容)@今回のサビの発生原因は何か。A今後、施主として注意すべきことは何か。
5月24日(土)
住まいの相談室
ホームサービス課のTさんから電話があった。・・・ Tさんは、新たに担当となったとのこと。
基礎の状態を一度確認したいとのことで、31日(土)に来訪することとなった。
それにしても、いつもながらの迅速な対応には頭が下がる。
5月31日(土)
Tさん訪問
ホームサービス課のTさん及び点検員のSさん訪問。サビの発生原因は不明であるとのこと。
なお、TさんとSさんは基礎の点検・補修を行ってくれる予定だったが、雨のため、次回に持ち越しとなった。
6月21日(土)
Sさん訪問
点検員のSさんともう一人の方が基礎の点検・補修にきてくれた。
この二人は、礼儀正しいし、作業ぶりもとにかく丁寧。
実は、床下にもヘアークラックがあったため、二人に相談したところ、「補修しますよ。」と心よく引き受けてくれた。そして、床下に潜って補修してくれた。これには(さすがの?)私も大感激。床下の内部のクラックなので、水が入り込むことはないだろう。このため、私は多分断られるだろうと思っていた。本当に感謝、感激である。これからもよろしくお願いします!!