
Diary
日記には多分ならないでしょうが、がんばって更新します!
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2002年3月22日(金) 卒園式
この1週間、兄、弟、ママ、パパと順番に熱を出しました。お兄ちゃんはいったん下がったものの再度39度まで上がりあわてて病院へ。
先生の話に寄ると、インフルエンザは1度下がってまた上がるとのこと。2度目の熱が下がったら終了だそうです。
幼稚園生活の最後の1週間を休んでしまい残念でしたが、卒園式には出ることが出来ました。うちの子の他にも病気でずっと休んでいたお友達も
みんな出席することが出来たのはホント良かったです。
卒園式には着物を着よう!とずっと思っていたので天気予報の「雨」予報が気になっていたのですが、それもどうにか曇りで持ちこたえてくれて
ほっとしました。9時20分集合なので余裕をもって7時半には着付けを始めようと思っていたのに、ご飯を食べさせてひろぞーを着替えさせて、と
あれこれやっていたらもう8時過ぎ。キャーと大慌てで着ると普段はしない間違いをしたりしてますますパニック。形相はまさしく鬼。
どうにか集合時刻に間に合ったのは奇跡のようでした。久しぶりの幼稚園におにいちゃんもひろぞーも興奮。ママはばたばたと二階ホールへ行って、ビデオのセット。仕事で来られなくなったパパのために撮らなきゃ!。 走り回るので汗をかきました。
いよいよ式が始まりました。一人一人入ってくる顔をビデオのアップで撮っていたらホント大きくなったなぁ、と感慨深いものがありました。
席に着いたらお兄ちゃんはしかめっ面。後で聞いたらまじめな顔だったそうです。
園長先生のお話が終わり、卒園証書の授与。子供が受け取った証書をホールの真ん中で母親が受け取ります。(そして母親が座席で筒へ入れるのです)
それが終わってゆり組とさくら組で思い出を掛け合いで言っていきました。あんなに長いセリフ、よく覚えられたなぁ、と感心。
そして歌。発表会に続き、手話を交えて。 この先もずっと覚えていて欲しいです。
あっという間の二年間でした。毎日の送り迎えは少々面倒でしたが、バス通園では得られない大事なものをたくさん残してくれました。
ダンゴムシ、カミキリ、コオロギ、せみ、たくさんの虫を見つけたね。いろんなお花で作った色水。みんなが夢中になった泥団子。最初はいびつだったのに、上手な丸になったね。うんていができるよ、鉄棒ができるよ、タイヤとびができるよ、こま廻せるようになったよ、その度にママに見せてくれたね。たかおに、こおりおに、野球、ドッジ、サッカー、いっぱいいっぱい遊んだね。みんな見ていたよ。
そして楽しかった他のお母さんたちとの交流。地元ではない私にはいろんなことを話せて、教えてくれるお友達がどーんと出来てどんなにうれしかったことか。毎日の顔合わせがなくなるのは、ちょっと寂しいです。
満開の桜の花、青々とした葉。せみ時雨、きれいに色づいた秋の紅葉。木枯らしに揺れていた枝。自転車で通う通園路の川べりの桜並木は季節を教えてくれました。もっとゆっくり通れば良かったねぇ。歩けば良かったねぇ。
今年は少々暖かすぎて、入学式の時には桜は散っていそうだけど、また6年間見守ってくれるよ。
優しい先生方とたくさんのお友達、お父さん、お母さんたちに囲まれてすごした二年間。宝物になることでしょう。
卒園、おめでとう。
2002年3月14日(木) ホワイトデー
バレンタインのチョコを貰ったら、お返ししましょうホワイトデー。ということで、うちのお兄ちゃんも気合が入っておりました。 が・・・
またもや発熱。それもインフルエンザA型!! 今年は病気の神様に縁があるのか?!
前日だいぶ咳をしておりましたので、「こりゃー熱がでるなー」と思っていたら案の定、朝起きてきたら38度でした。
扁桃腺かなぁー、いやいや、幼稚園でインフルエンザの子もいるしなぁーと病院へ。結果は見事A型。
卒園式まで後1週間。間に合うとは思うけど、パパ、ママ、弟くんが順に寝込んだら・・・どうなるんだぁー。
神様、明日のお別れ会はあきらめるけど卒園式には行かせてくださいね。
2002年3月10日(日) 卒園文集
3月になると、1年間幼稚園で買った写真を整理したアルバムの提出がある。親が整理したものに、子供が書いた表紙をつけて年度末に返してくださる。そのときの子供の作品が表紙になっているっていうのはうれしい。子供も大きくなったとき、懐かしく思うだろう。
今年は卒園なので卒園文集があり、先週はその締め切りだった。1ページの上半分が子供の作品。下半分が親からのメッセージなど。
狭いスペースなのだけど、いざ書くとなるとあれやこれや思い出されてなかなかまとまらない。こま回しも上手になった、泥団子もよく作った、野球やドッジボールも大好きだったし、作ってくれたお雛様もとても可愛かった。歌もたくさん覚えたし、ダンスもよく踊ったし・・・・・。
けんかもするけど、弟と仲良く遊んでくれるし、でも早起きは苦手だよねぇ・・・。毎日毎日よく怒られたねぇ。お母さんはもっとにこやかに過ごしたいのにどうしてだろうねぇ。背もぐーんと伸びて遊び着も園服も小さくなっちゃった。思っていても普段伝えてないことはたくさんあるのだ。
考えに考え抜いてコンパクトにまとめて、小さな字でびっしりと書き込みました。お母さんの気持ち、わかってくれるかな?
卒園式の日に貰えるの楽しみにしていてね。
2002年3月4日(月) 嵐去る
前回の更新よりだいぶ間があいてしまいました。いったん下がったお兄ちゃんの熱は翌週にどーんと上がってくれました。まさかインフルエンザ?!と病院へ再度行って検査しましたが結果はNO。その後どうにか下がったものの、どうやら小児科で拾ってきたらしく今度は私が発熱。
熱って私は腰に来るんですよね。グーっと握りこぶしを握って体もグーっと丸めないといられないぐらいに痛い。土曜日には38度8分まで上昇。
これはイカンと病院へ行ったら、なんとインフルエンザ。人生で初めてのインフルエンザです。幸いB型だったけど先生に「ちゃんと予防接種しましょうね。」といわれてしまいました。私の場合ぜんそくがあるので、かかったらひどいらしい。そうか、来年こそは、ね。
2002年2月22日(金) 給食(2)
いよいよ体験給食の日です。朝ごはんを食べるとき「なんか喉がすごくかわくの」と言う。もしや、と口を開けさせると扁桃腺が腫れてる!。まさか、と額に手を当てると熱が・・・。体温計で測ったら37度7分。「気分は?」と尋ねると「きつい・・・(これって方言ですよね。この辺りだとえらい、とかつらいとかなのかな)」という答え。
あんなに楽しみにしていた給食の日によりによってーーー!!。あきらめきれない母は何度も「給食だよ、どうする?」と聞くのですが、彼の目には熱の証拠、涙も浮かんできました。彼を布団に戻し、8時半に園にお休みの電話を入れました。
9時、病院へ行くために着替えをさせようと起こしたら、「ん?!」、熱が下がってる。測ったら37度1分。「少し下がって良かったねぇ」と言ったら
「じゃぁ、幼稚園に行こう!」と言い出す。な、何を今更言うのだろう。少し気分が回復したら給食への想いが復活したみたいだ。
でもね、あんなに楽しみにしてたんだもんね・・・。再び幼稚園に電話し、病院へ行ってから登園することを告げる。給食は12時までに行けば間に合うそうだ。
いざ、かかりつけの小児科へ。しかし、行ってびっくり。20台は入る広い駐車場が満車。すごい数の患者だ。入り口の邪魔にならないスペースに車を押し込みとりあえず受付へ。待合室も座る余地はまったく無いほどの人、人、人。風邪が流行ってきたとは聞いていたがこれほどとは。
受付を済まし、近くの自販機で飲み物を購入し車へ。この病院は車で待っていてもOK.、順番が来ると呼びに来てくださる。診察に来たものの、他の病気をもらいそうな、人でいっぱいの待合室で待たなくて良いので助かる。車の中でおにいちゃんは最後部でごろりと横になる。弟は病気というのがまだよく理解できていないので、いつもの通りにおにいちゃんと遊ぼうとするのだが、無論相手にしてもらえずちょっと不満顔。
テレビをつけて飲み物を飲ませて気をそらせる。こんなとき、ワゴンでよかったー、とかテレビをつけていてよかったーとか思います。
1時間たっても1時間半たっても順番が来ない。とうとうしびれを切らし、待合室へ。しかし、11時半になろうとするのにまだ呼ばれない。受付に確認するとあと順番まで6人ぐらい。車の中で寝ていたのでお兄ちゃんも少しは元気を取り戻した様子。このままでは給食に間に合わないと、午後の診察に振り替えてもらって幼稚園へ向かいました。
ダッシュで車を飛ばして幼稚園へ。しかし到着したとたん吐いてしまいました。やっぱりダメか・・・。「帰ろうね」という私に「いく!」という彼。
先生に予備の嘔吐袋を渡して連れて行っていただきました。
お迎えの時間先生にお聞きしたら、あと少しで完食というところでやはりもどしたそうです。でも、そのあと牛乳だけは!と飲みきってしまったとのこと。「やっぱりはいちゃった」と照れくさそうに部屋から出てきた彼はふらついていましたが、満足そうでした。先生方にはご迷惑をおかけして申し訳なかったのですが、行くことができてよかったです。どのメニューもおいしかったそうです。
2002年2月21日(木) 給食
早起きが苦手なうちの長男。今日もどうにかこうにか起きてきて言った言葉は「あと1日だね」。
今週に入ってから毎日のように繰り返されるこの「あと○日だね」は彼が楽しみにしている体験給食までの日数です。
小学校に子供を初めていれるお母さんたちの心配事はたくさんありますよね。ちゃんと歩いていけるかしら、授業の間座っていられるかしら、友達はできるかしら、英語が始まるけど大丈夫かしら、などなど。なかでも「給食」に対する不安は大きいのです。我が家が通っている幼稚園は毎日お弁当です。だからその子にあわせて量やおかずを調節できていましたが、今度からはみんな一緒のメニュー。どれくらいの量がでるの、どんな感じで食べるの、嫌いなものは残していいの?と小学生の兄弟のいるお母さんたちはいつも質問攻めでした。
そこで「給食ってどんなものか体験してみよう!」という企画が幼稚園、小学校両方の先生方やPTAの方々のご尽力により実施されることになりました。うちの幼稚園は小学校とフェンス1枚で仕切られているだけの隣同士。(通用門もあります)夏には小学校のプールを借りに行ったり、保育参観の時にも広い校庭を貸してもらったりしています。3班に分かれて小学校のランチルームで5年生のお兄さんお姉さんたちと一緒に給食をいただくことが決まり、子供たちはおおはしゃぎ。我が家の長男は3番目の金曜日。明日です。
毎日「金曜日はお弁当は作らなくていいからね」とか「間違えて作ったらひろぞー(弟)にあげてね」とか、そのうるさいこと。
「金曜日はゆっくりしてていいからね」とまで言われましたが、ママがパパのお弁当も作っていることは彼の頭の中には無かったようです。
さぁ、いよいよ明日。お母さん友達に給食のメニューを見せてもらったら「まぐろの南部揚げ」「肉じゃが」「ほうれん草のおひたし」。
うーん、肉じゃがいいけど、問題はおひたしかなぁ。でもお弁当でも文句は言いながらも食べてくるし大丈夫でしょう。
あー、楽しみ楽しみ。
2002年2月16日(土) バッテリー
やってしまいました。車のバッテリーが上がってしまいました。朝、幼稚園に行くのにエンジンがかからない! 来週車検なのに壊れたのか?と思いつつあわてて家へ戻り(我が家には駐車場が無く近くに借りています)、自転車で園へ向かいました。
昨日3時ごろ戻ってきたときには大丈夫だったけどなー、と考えていたらふと友達の話を思い出しました。その友達は朝バッテリーが上がっていたのですが、原因は前日子供の友達を乗せて家へ戻ってきたときに車内灯のスイッチをオンにされていたこと。でも、私が鍵を閉めたときとき車内灯点いてなかったけどな・・・。園から戻りとりあえずディーラーの担当者に電話を入れたら、たぶんバッテリー上がりなのでブースターをつないでエンジンをかけて、1〜2時間ほど充電してくださいとのこと。
土曜でお迎えが早いので午後することにして家事を済ませ、次男が寝てしまったのでベビーカーに乗せて幼稚園まで歩いて迎えに行きました。
帰り近くの理髪店の奥さんが声をかけてくれました。この奥さんの車は借りている駐車場で隣のスペースなのですが、昨夜フロントシートのマップライトが点いていたけど、どこにおうちがあるのかわからなくて連絡できなかったの、という話でした。フロントかぁ、気づきませんでした。
それからJAFを呼んでブースターつないでもらいました。暖かい日で良かった。雨の日だったら行き帰り大変でした。
それにしても長男の歩きは遅い。ちょっと回り道はしたけど園から帰るのに40分ちかくかかってしまいました。4月からちゃんと小学校から帰ってこれるのかしら?GPS携帯持たせたい気分です。
2002年2月14日(木) バレンタインデー
年長さんの我が家の長男が今年初めてバレンタインのチョコレートをもらいました。それはそれは可愛い手作りチョコで、開けるのを隣で見ていた私も一緒にキャーキャーと騒いでしまいました。お返しは3月14日にホワイトデーというのがあるんだよ、と教えましたが、すぐにお礼の手紙を書かせました。だって、相手の女の子もどうだったかなー、とドキドキしていたと思うから。
昨年はみんなまだまだお子ちゃまで、さほど盛り上がらなかったバレンタインでしたが、今年は違う!!何人かの女の子がチョコを渡していたし、男の子側も翌日には「どんなチョコだったん?!」「何て書いてあったん?!」と大騒ぎ。近頃幼稚園では男子、女子、ごちゃ混ぜでの追いかけっこが人気なのですが、引っ張ったり押したり、園庭を転げまわって砂だらけ、と結構乱暴。「女の子となんて遊ばないよ!」と言っていた昨年とは違うじゃない?と思うのですが、これもちょっとは意識してきたせいなのかも・・・。
それにしても長男のお笑い芸人のような毎日を見ているパパと私は「いったい彼のどこがよかったんだろう??」と首をひねっています。
2002年2月9日(土) 浦島太郎
近鉄名古屋駅に子供の絵が張り出してあるというので、家族4人で久しぶりに電車に乗って出かけました。我が家の近くの駅はJRの無人駅です。
ホームに着いた電車に乗ろうとしたらドアが開かない。開くドアが限定されていたのです。以前は全部開いていたのに・・・と思いながらあわてて乗り込みました。無人駅だから切符は途中で回ってくる車掌さんから買うことになっているのですが、2,3駅過ぎたあとにふと気づいたのです。他の無人駅から乗り込んでくる人々が整理券を取っているのに。そう、私たちが長らく電車を利用しないうちに電車は車掌さんのいないワンマン電車になっていたのです。そうかぁ、だから整理券のあるドアしか開かなかったんだ、と納得しました。
車内には路線図があって駅の名前が書いてありますが、名古屋までの駅でそのうちのひとつが見覚えが無い。パパに[こんな駅あったっけ?」と尋ねると[書いてあるからあったんじゃない?!]との答え。そうかなぁーと思っていると、しばらくしてその駅に着きました。駅はまだ新しい。
「やっぱり前はこんな駅なかったよね」という私に「そうだね」との答え。長らく乗らないうちに駅まで増えてしまいました。
後ろにはマンションがたくさん立ち並んでいたから新設されたんでしょうね。
名古屋駅に到着。改札を出て近鉄の駅をめざしたのですが、そこでびっくり!。[何、ここ、こんなきれいになったのー!!」そこはJR高島屋。ツインタワーでした。私が最後に名古屋駅に行ったのはまだ工事中の頃。ずいぶんと昔ですね。名古屋駅に行くのは九州に帰省するとき空港へのバスに乗るためがほとんどなのですが、近頃は四日市から直行バスがあるのでホント駅には行ってませんでした。
張り出してある絵(うちの息子は版画でした)を見た後、せっかくだからと展望室へ登りました。よく晴れた日だったので遠くまですごくきれいに見えました。名物[赤福]を買って帰途につきましたが、浦島太郎になった気分の一日でした。
2002年2月8日(金) 発表会
ドキドキ、ワクワクで楽しみにしていた発表会が終わってしまいました。昨年はリハーサルを見れたので予備知識を持って本番の日を迎えたのですが(ここでこんなセリフをいうとか、どの位置に立つとか)、今年は見れなかったのです。おまけにどの子供たちも[(当日まで)内緒だよぉー」と言ってなかなか教えてくれないので、ホントに楽しみにしていたのです。
我が家の息子は[かさ地蔵]の「じぞうbQ」。先生が作ってくださったじぞうのカツラがよく似合ってました。でも顔は真剣そのもの!
普段はギャグを言ったり、踊ったりとお笑い芸人のような息子(少しは静かにしなさーい!とよく怒られます)ですが、まるでそれがうそのようです。
今年は観に来ることができたパパと「もうちょっとニコッとするといいのにねぇ」と言っていたのですが、彼の一生懸命さがとても伝わってきました。
それにしても、セリフのせいかナイスな配役のせいか爆笑シーンの多いとても楽しい劇でした。
年中のさくら組は園児が少なく劇が1つだったので(我が家は年長のゆり組、もうひとつの劇はオズの魔法使い)、お母さんたちの合唱「森のくまさん」が組み込まれました。いつもは見ているだけですが、いざ自分たちがステージに立ち、幕が開くと緊張!。手元の歌詞カードを見て歌うのが精一杯。会場に目を向けるなんて出来ませんでした。
トップページにも書きましたが、この年代の一年というのはホントにホントに大きいですね。毎日指導してくださった先生方にも感謝、そして頑張った子供たちには拍手を送りたいと思います。
2002年2月6日(水) 割烹着
近頃の私のお気に入りは割烹着。といっても昔のお母さん方がよく来ていた白いやつではなく、いわゆるおしゃれ割烹着といわれる
ものです。私の母が以前着物を購入した呉服屋さんが、毎年お歳暮で割烹着をおくってくれるのです。私の母はエプロンもあまり着けない人
なので、どんどんたまっていくばかり。そのうちの一枚を私にくれました。赤い生地にうさぎのアップリケ。(さすがに母にはねぇ)
私ももらったもののしまいこんでいたのですが、この冬エプロンを洗濯したときにふと思い出して着てみました。
すると、とってもいい感じ。なんていったって、暖かい! 寒がりの私にはぴったり。 それに汚い部屋着だろうと、寒くて重ね着してようと
それをぜーんぶ隠してくれるし。だぶっと大きいので、子供たちは二人で割烹着の中に入り込んでかくれんぼします。
二人羽織ならぬ三人羽織のようです。
2002年1月29日(火) 眠気
あっという間に10日もの日数が流れている。やはり日記にはなっていない。頭はあれこれと考えているものの、体がついていかない。
この2週間というものものすごい眠気に襲われている。パソコンの前に座れるのはせいぜい20分。気がつくとキーボードに指を置いた
まま眠っている自分に気がつく。昼でも夜でも一緒。次男に誘われてゲームやビデオのパートナーとしてソファに座る。
と、いつの間にかコントローラーやリモコンを握り締めたまま寝ている。
ちょっと前までは夜更かし大魔王(女性なので女王というべき?)だったのに、これは何?
年女になったせい、それとも始めたばかりのダイエットのせい?
2002年1月18日(金) 初当り
昨日、某大型家電販売店○マダ電機の広告で加湿器が¥1690(?、しっかりした値段は忘れたがとても安かった)と掲載されていた。
2002年1月14日(月)成人の日 発熱
先日からパパも長男ものどの調子が悪いので、やはり加湿器が必要かと家電店へ向かう。
平日だし、加湿器なんてそんなに売れないだろうと(5台限りだったが)たかをくくって、店舗に着いたのが開店10分後。
ところが売り切れ。しょうがなく常設の加湿器コーナーを見て、せっかくだからと他のコーナーも見て回っていた。
するとビデオテープが10巻セットで\1280。ポイントカードが¥802あるので¥478+消費税で買えるなぁ、とレジへ向かいました。
でも、やっぱり加湿器が気になる、とコーナーへ。でもそこで買ってしまえるほど決断力が私にはないんですよねぇ。
他の家電店ものぞいてから、と再びレジへ向かうと電球を3個買っているおじさんがいました。
さっきはいなかったんだけどな、と思いつつ終わるのを待ってテープをレジに差し出しました。
「¥501になります」といわれ、お金を払い、レシートをもらって財布にしまっていると、「当りがでました!」とレジの女性の声。
そう、ここの家電店は100名に1名の割合でレシートに当りが出て、代金を返却してくれるのです。(つまり、ただ。上限は10万円)
「えぇーーーーー」と思った私の発した一言。「加湿器も買っておけばよかったぁ・・・」
当たってうれしいんだけど、くやしい今年の初当りでした。
3連休の最後、パパの風邪も少しは回復したかなと思っていたら、久しぶりに長男が熱を出しました。
午前中のキャッチボールから帰ってきた後、食堂の床のクッションの上でゴロゴロしてるなーと思っていたら
庭で洗濯物を干している私に「熱出してるよぉー」とパパの声。
すでに38度4分。いつもの扁桃腺のようです。そういえば、さっきゲームを終えて部屋から出てきたとき、眼がウルウルしてた。
ゲームのやりすぎではなく、熱のせいだったんですね。
夜には39度になったので、熱さまシートと座薬。少しは気分が良くなったようでシチューも食べれました。
年末年始、元気だったけどここにきてダウンしてしまいました。次は私、それとも次男?・・・・