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CONTENTS
Screen(01)BACK TO THE FUTURE
Screen(02)YOU’VE GOTTA MAIL
Screen(03)TOP GUN
Screen(04)ROCKY W 炎の友情
Screen(05)THE SOUND OF MUSIC
Screen(06)CITY OF ANGELS
Screen(07)DIE HARD
Screen(08)E.T.
Screen(09)MISSION:IMPOSSIBLE 2
Screen(10)THE DAYS OF THUNDER
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(1)BACK TO THE FUTURE
監督 スティーブン・スピルバーグ 出演 マイケル・J・フォックス
学生時代に観た映画です。
この映画を観てから、進んで映画館に足を運ぶようになりました。
ありそうでなさそうなタイムトラベルの話ですが、ストーリーがよくできていました。
細かい時代設定と、過去(オールディーズの時代)の様子の映像表現がとてもコミカルでした。
その後続編として「2」「3」が製作されましたが、私はこの第1作が一番のできだと思っています。
「2」は主人公の子どもたちの世界、「3」は主人公の祖父母の世界がそれぞれ舞台になっています。
(2)YOU'VE GOTTA MAIL
監督 出演 トム・ハンクス メグ・ライアン
「ラブ・コメの女王」と呼ばれているメグ・ライアンの代表作のひとつと言ってもいいと思います。
共演のトム・ハンクスとは、何作目でしょうか?
「めぐり逢えたら」という作品もふたりが共演しています。
「BACK TO THE FUTURE」の話は映画の中だけのような感じですが、この作品のようなドラマは現実にもありそうです。
実業家の青年と老舗本屋の女性がチャットで知り合いますが、実はふたりは仕事上のライバルだったのです。
女性の本屋はやがてお客の足が遠のいて閉店に追い込まれます。
しかし出会ってしまったふたりは、ライバルでもありましたが、やがて・・・・。
(3)TOP GUN
監督 出演 トム・クルーズ
トム・クルーズの名前をメジャー確定にした戦闘機パイロット育成のストーリー。
学生時代の映画館で観ました。
友達に誘われて行ったのですが、粗筋とか評判とかは全然知りませんでした。
ただついていっただけです。
でも音楽効果と実際の戦闘機の迫力には、息を飲みました。
体全体に力が入ったまま観ていたことを覚えています。
本物のアメリカ空軍の協力で撮影されました。
(4)ROCKY W 炎の友情
監督 シルベスタ・スタローン 出演 シルベスタ・スタローン ドルフ・ラングレン
極端な「アメリカ対ロシア」の戦いの映画です。
しかし、ただのボクシングの試合にとどまらず、国家の名誉をかけた戦いになってしまいました。
「ROCKY」シリーズは全部で5作までありますが、私はこの第4作が好きです。
試合から離れて随分時間が経ち、体力も以前のような勢いがなくなっていました。
しかしエキシビジョンマッチで以前のチャンピオンを亡くしてから、友のために自分がリングに立つ決意をしました。
体格差や年齢差があり、アメリカからも状況は不利だという予想をされていたロッキー。
大相撲で言うと、以前の「小錦」に向かう「舞の海」のような感じです。
結果は「舞の海」が勝ってしまいます。
(5)THE SOUND OF MUSIC
監督 出演
誰もが1度は劇中歌を聞いたことがあるはずのミュージカル映画です。
私が一番印象的なのは、家族の長女が家をこっそり抜け出して兵隊の恋人と一緒に愛を語るところです。
もちろん歌を歌っています。
ミュージカルの原点ともいえるのではないでしょうか。
戦時下の家族が身柄を拘束されようとしますが、コンサート出演を果たしながら追っ手から逃れる話です。
戦いの最中なのですが、戦争というカラーはあまり感じません。
音楽に満ち溢れた作品だからでしょう。
古い映画ですが、映像はとてもやわらかく温かみを感じます。
(6)CITY OF ANGELS
監督 出演 ニコラス・ケイジ メグ・ライアン
いつもはアクション映画の中で悪役などをつとめることの多かったニコラス・ケイジが、純粋な天使の役をこなしています。
他の作品の中でのニコラス・ケイジを知っている人は、私と同じようにその配役のギャップに戸惑うかも知れませんね。
ニコラス・ケイジ演じる天使「セス」は、死んでいく人を迎えに行く仕事をしている天使です。
ある日、いつものように命が消えていこうとしている男性を迎えに行きました。
場所は病院の緊急手術室。
そこで件名に患者の命を救おうとしていたのが、メグ・ライアン演じる女医でした。
生きている人からは天使は見えていないはずです。
でもセスはその女医から見つめられたような気がして、やがて恋をしました。
自分の思いを貫きたい天使のセスは、やがて天使をやめて人間に生まれ変わりました。
お互いの愛を確認し合ったふたりには、これから先とても楽しい時間が待っているはずだったのですが・・・。
(7)DIE HARD
監督 出演 ブルース・ウィリス
ブルース・ウィリスの名前を一躍有名にした作品だと言えるでしょう。
テロリストに対してたったひとりで立ち向かっていく非番の警官の話です。
友達が言っていました。
「本当は<DIE HARD>じゃなくて<HARD DIE 〜なかなか死なない奴〜>だ」って。
その解釈が正しいのかどうかは分かりませんが、普通の人だったらとっくの昔に死んでいるかも。
だから友達の解釈も、意味としては正しいのかも知れませんね。
この映画の中では、日本人が登場しています。
というか、「NAKATOMI PLAZA BUILD.」という日本人企業の建物が舞台ですから。
たくさんの爆破シーンと銃撃シーンがありました。
アクション物の醍醐味は、こんな感じの豪快さと破壊のすさまじさなのでしょうね。
(8)E.T.
監督 スティーブン・スピルバーグ 出演
今や映画界の巨匠・スピルバーグ監督の初期の出世作です。
この映画を見たのは、高校生の時でした。
多分今日か明日でロードショーが終わるといった頃でした。
宇宙からの飛来生物が主人公です。
そのE.T.と人間の少年が出会い、心の交流が始まります。
E.T.は自分の故郷の星に帰りたがっています。
少年はそれを理解し、自分にできることを一生懸命してあげようとします。
大人たちがつかまえに来ました。
少年は前かごにE.T.を乗せて、必死に自転車をこいで逃げ回ります。
E.T.は不思議な力を持っています。
少年を乗せたまま、自転車で空を飛びました。
このE.T.は地上での採集活動をしている時に人間の気配を感じましたが、仲間は彼を置いたまま飛び去ってしまいました。
残されたE.T.は、仲間の宇宙船に連絡を取ります。
地球にある家庭用品を使ってコンタクトするための装置を作りました。
また頭もよく、テレビ放送から流れてくる情報や言語をあっと言う間に習得して、言葉を話せるようになりました。
きっと仲間の中では、相当の技術者だったのかも知れませんね。
(9)MISSION:IMPOSSIBLE 2
監督 ジョン・ウー 出演 トム・クルーズ
2000年の夏にロードショーされました。
とても迫力のある映像シーンがたくさんありました。
頭脳と肉体を兼ね備えていないと、スパイという職業はやっていけません。
映画の中の世界だとは分かっていますが、とてもスマートな振舞いの演技でした。
ひとつひとつの行動が、どれも絵になります。
前作よりもスケールがアップしました。
一大ブームを巻き起こした「M:I2」。
コンピューター操作のシーンもありました。
振り返ってみたら、これも立派なアクションかも。
なぜなら、タイムリミットを意識して十分にハラハラできたからです。
そしてバイクでの空中バトルシーン。
とても有名になりました。
もったいない・・・。
トム・クルーズの代表作に挙げられると思います。
第3作目は作られるのでしょうか?
期待したいと思います。
(10)THE DAYS OF THUNDER
監督 出演 トム・クルーズ
この映画は、リバイバル上映で観ました。
福岡のソラリアプラザだったと思います。
カーレーサーの主人公が事故のショックで、以前のような思い切った走りができなくなりました。
他の人の接触事故に巻き込まれてしまったのです。
自分との戦いが始まります。
最後のレースに出場します。
でも以前の事故のような場面に遭遇します。
恐怖と戦いながら、その場面を切り抜けました。
その途端に、今までの弱かった自分からも切り抜けることができました。
