CONTENTS
Screen(01) ALMAGEDDON
Screen(02) APOLLO 13
Screen(03) TITANIC
Screen(04) GHOST
Screen(05)
Screen(06)
Screen(07)
Screen(08)
Screen(09)
Screen(10)


(1)ALMAGEDDON
監督          出演  ブルース・ウィリス


 この作品は、WOWOWで見ました。       
 評判は知っていました。
 主題歌もよく流れていましたよね。
 とてもいい映画でした。
 広大で無限の宇宙に立ち向かう人類の代表は、普通の石油採掘業者でした。
 何か月も訓練を重ねてきた宇宙飛行士を差し置いて自らシャトルに乗り込んだハリー。
 「自分がやらねば誰がやる」 
 そんな責任感とプロ意識が感じられました。
 

 もし本当に宇宙から巨大な隕石が向かってきたら、人類はどうするのでしょうか?
 ありえないとは言えないと思います。
 だって実際に隕石は地球上に、大小の違いはあれども落ちてきています。
 今まで落ちてきたのが小さかっただけ。
 大きい物が落ちてこないとは誰も言えないでしょう。
 でももしそうなったら、それは「落下」ではなくて「衝突」ですけどね。
 映画ファン必見の1作品です。
 CGもきれいで迫力がありました。



(2)APOLLO 13
監督           出演  トム・ハンクス

 これも、宇宙空間を舞台にした作品です。
 実際の出来事を映画化したものです。
 複雑な機械を搭載したロケット。
 人類の英知ってすごいですね。
 飛行機で空を飛ぶのでさえ素晴らしいのに、宇宙に行ってしまいます。
 暗黒と低温の世界。
 「生きる」「生き残る」ってことは何かと考えてしまいます。
 現代の宇宙開発事業の影には、こんなドラマもあったのですね。
 コンピューターに強くならないといけませんね。
 勉強します・・・。


(3)TITANIC
監督          出演  レオナルド・ディカプリオ   ケイト・ウィンスレット

 一躍ブームになった超大作です。
 巨大な豪華客船・タイタニックの復元に近い撮影セットではなかったでしょうか。
 この映画は、水と低温との戦いです。
 やっぱり人間の死が出てきます。
 短い間に激しく燃え上がったジャックとローズの愛。
 もし氷山との衝突がなかったら、普通の恋人同士として幸せな時間を過ごせたと思います。
 一番印象的だったのは、一度救命ボートに乗りながらも、ローズが降りてきた場面です。
 ジャックは、せめてローズだけでもという思いでボートに乗せてくれました。
 でもローズは、ジャックひとりを残して自分だけ助かることができなかったのです。
 男としては嬉しいけれど、とても複雑ですね。


(4)GHOST
監督           出演  デミ・ムーア

 日常生活とはちょっとかけ離れた世界を描いています。
 「こんなことがあったらいいな」という作品です。
 でもそんな状況設定はさておいて、テーマは「純愛」です。
 自分は死んでも、恋人のことは守りたいという願いを抱いてこの世に残っている男。
 このジャケット、いいですね。
 とてもきれいです。
 私も死んだら、どうしようかな・・・。
 気になる人のそばで、ずっとその生活を見守っていたいです。
 その気持ち、何だか分かります。
 ろくろを使っての陶芸のシーン、とても有名でした。