About
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◆『アトピーっ子育児日記』ついて

4か月のときにアトピー性皮膚炎との診断を受け、現在も喘息ゲホゲホでアレルギー通院をしている、REN(3歳♂)のアトピーの症状・経過を公開しています。


◆RENのこと

RENは3歳の男の子。生後まもなくポツポツと赤い湿疹が出て、4か月のときにお医者から『アトピー性皮膚炎』との診断を受けました。いろんなものが食べられない子どもでしたが、いまはタマゴだけになりました。2歳のときにネコちゃんによるアレルギー症状が顕著にみられるようになり、3歳で喘息もちになりました。現在はタマゴ除去の継続と、喘息のお薬をもらうために通院をしています。たまに咳き込むこともあるけど、まともに相手をしていられないくらいクソ元気なガキんちょです。


◆このサイトを開いた理由

「この子はアトピーかもしれないね……」。
皮膚科のお医者が生後4か月の我が子のお腹をさすりながら告げた一言でした。やっぱりかという気持ち以上にショックを受けたこと、いまでもはっきり憶えています。お顔にはジクジクとした湿疹が広がり、頭皮からも汁が出て、体は粉を吹いたようにカサカサ。耳をよく擦るので耳たぶは切れちゃってて、もうこれは乳児湿疹じゃないって分かっていた。分かっていたのにそう思いたくなかった。きっとあと数ヶ月もすれば湿疹は消え、ほっといても何ごともなかったかのようにツルツルとした肌になるんだと信じたかった。だから「アトピー」と診断されてしまうと、これから先、どうしたらいいんだろうと不安でたまらない気持ちになりました。

心配で心配で凹みまくりどん底にたたき落ちてる私を救ってくれたのはRENでした。真っ赤な顔て無邪気に笑うREN。一番つらいのはこの子なのになんで私が泣いてるんだろう。泣いてる場合じゃないじゃん、アタシっ。それからなんとかしなくてはと一念発起し、インターネットのアトピーに関すねサイトをサーフしまくり、アトピー&アレルギーに関する書籍を読みまくり、右往左往しなから七転八倒しながらかれこれ3年がすぎました。

いまだにタマゴが食べられず、薬を飲み忘れた夜はゲホゲホと咳き込んでしまうRENですが、それでもなんとか元気にやってます。私も元気にやってます。『私だけがつらいめにあっているわけじゃなかった!そしてアトピっ子のママたちは、みんな強い!』私がインターネットでアトピーの子どもを持つママさんのサイトから元気をもらったように、このサイトがアトピっ子ママさんのためにちょっとでもなれたら嬉しいです。