11月22日(日) 『 近くのお山 』
来週木曜日は我が家の「床下の雨漏り工事」をしてもらう事になっている。我家の床下はコンクリート敷きなので掃除がし易い。今まで溜まったままになっていたオカくずをホウキで取り除く(シロアリが来ないように)。
タオルで口・鼻を覆い、床下に潜り、ホコリまみれになりながら「エッチラ、オッチラ」ホウキで掃除する(こんな時季でも汗が滲みます)。
そんな事してたら、あっという間に10時が近づく・・・。「ヤバイ、急がないと!」 床下掃除を途中で切り上げ、ツナギに着替えて出発〜!(顔はホコリまみれ〜・笑)
前回の練習の時に久し振りに会った「CBR929の佳○さん」が、お山の休憩場所付近に落ちているタバコ等のゴミを持参のゴミ袋に入れて持ち帰っていたのを目にして、今回からウチもゴミ袋を持参する事にした。 ウチもお山の神さんに良い顔をしたい(笑)。
今日は阪○の界遊おやぢぃ!さんと久美チさんがツーリングの途中に裏○剛に立ち寄るとの事なので、ウチも時間を合わせて近くのお山に行く。
本当はもうシーズンも終わりになってきているし、今日は冷え込んで気温が低いとの予報なのでCBR600Fで行こうかと思っていた。ウィリーの練習を兼ねて。(実は未だウィリーの練習を始めてなかったんです・・・)
しかし界遊さんが、今回 ビデオを持ってくると言っていたので、チョットでも良い所を見せたいというヤラシイ考えを出したのが、後でアダになった・・・。
10時半にクラブた〜こ≠ノ到着。母さんと話しをしていると、平○さんと○迫さんも到着。そして4人でのおしゃべりが始まりました。
そうこうしていると、そこへ松葉杖を突いてこちらへやって来る人がいます。「ん?」 よく見ると畠○さんだ! この方はミニバイクレースで何度か一緒になった事のある方で、いつもはR1に乗っておられる方です。
よく、竜神スカイラインに走りに行かれている様なのですが、お山友達のきりさん≠ノ聞く所によると、スゴク速い人なんですって。(歳は40代半ばなんですよ〜!)
その人が何で松葉杖?? ・・・・・話しを聞いてみると、R1で普通に街中を走っていた時にコケたみたいなんです。その時、足先がバイクに挟まれて足の甲の骨を骨折してしまったんですって・・・。ですから、スネから足先まではギプスで固定です・・・。(今日は松葉杖を隣に乗せ、車で来られてました)
ウチはいつも思うのですが、事故を起こしたりコケる時って、お山で攻めている時よりも、何気なく一般道を走っている時の方が多い様に思う。
だから、ウチは市街地や高速道路などではスピードを出して走らない様に心掛けている。(高速道路で○○キロ出して走っても、それは自分が速いのではなくバイクが速いのあって、誰でもアクセルさえ回せば同じスピードで走れるもん・・・、っと自分に言い聞かせている)
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| 気温は低めですが、天気はとても良いです! ポカポカして気持ちいい〜♪ ( 「た〜こさん」の店からの景色です ) |
た〜こ母さんとみんなでホノボノと井戸端会議(笑) 手前の方がR1の畠○さん 両脇の松葉杖、分かります? |
界遊さん・久美チさんの到着が遅れているようです。昼過ぎになったので「一度お山に上りましょうか?」という事になり、平○さん・○迫さんとの3人でお山に向って走り出しました。
た〜こさんの所を出発して200〜300m程走った辺りでしょうか、2つ目の左コーナーを曲がっていたらリアタイヤが「ズルッ!」
反射的にハンドルを操作したのですが、結局、ハイサイド気味に飛んじゃいました〜!(あれ〜〜)
それで右ハンドル・右ステップバーがポッキリ折れ、カバー下が削れ小さな穴が開き、そこからオイルが「ドバ、ドバ〜!」と流れ出てしまいました・・・・・・・・・・。
その時、ウチは後頭部を強打したようで、軽い脳震盪が起こってました。メットは後方を打ち付けたのに、衝撃で前や横辺りの塗装まで大きくハゲ落ちてしまい、シールドなどもフッ飛んで何処にあるか分かりません・・・・・。
ウチはすぐに立ち上がってバイクを起こそうとしたのですが、まるで「溝に落ちそうで落ちない酔っ払いのオッサン」、まさしく「坂田利夫」状態でした・・・。
BGMに円ひろしの歌が流れています・・・。(♪飛んで、飛んで、飛んで・・・・・、回って、回って、回る〜ぅ〜〜♪)
ですからバイクは平○さんと○迫さんに起こしてもらい、道路横に停めてもらいましたが、脳震盪の加減か自分がコケたのが夢の中の出来事の様です・・・・・。
ですが徐々に意識がハッキリしてくると、「 何でやね〜〜ん!! 」って感じてきます・・・(涙↓) まだお山のコースに辿り着いていない、それも走り出してスグのところで・・・。
まー、コケる時ってこんなもんやろうけど、ホンマに 『カッコ悪いです〜〜〜(悲)』
丁度、そんな時に界遊さん・久美チさんが到着しました。「お〜・・・、何てBad Timingな〜・・・(涙↓)」
『 悲し過ぎます・・・・・』
(こんな所を界遊さんにビデオで撮られたら Cool 過ぎます。お願い、撮らないでね♪)
VTRでコケたのは、これで3度目。でも、今までのはレバーやハンドルがチョット曲がったりマフラーが少し凹んだりする程度で、そのまま乗って帰れてました。身体も軽い打撲だけで。
しかし今回はハンドルが折れ、オイルも漏れてしまっているので自走は無理。折角あきらさん≠ゥら譲ってもらった輸出用のマフラーも少し削れてしまった(涙) そして、頭のフラフラも続いている・・・・・・(ヤバ〜)。
バイクはいつもお世話になっている「Best Sportsさん」に連絡して、八尾から遥々引き取りに着てもらいました。遠い所まで来て下さって、ありがとうございました。
ウチの家の近くには大きな病院があります。心配だったので頭のCTを撮ってもらいました。・・・で、断層写真をみると、ウチの左の脳が・・・・・、小さかった!!
「ウチの天然ボケは、これが原因だったのか〜! (スゴイ発見だ! ←やっぱり、ウチってアホでしょ・笑)」
それは置いといて、肝心の診断は特に血腫なども見当たらないので、今は問題ないとの事。未だに酔ったように頭がフワフワしますが、それは一時的な脳震盪の症状で、時間と共に無くなると聞いて一先ず安心しました。
しかしそれにも増して、強打した右のお尻の方がとても痛い〜!! 何だか、歩く格好が変だぞ・・・・・・。
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| 可哀想なウチのVTR(ぶた〜る) 「ごめんよ〜〜〜!!」 |
界遊さんの CBR600F4i VTRの左下には破片が・・・(グスン・・・) |
11月15日(土) 『 近くのお山 』
先週に引き続き、今週も気温は高目。明日の日曜日が雨の予報なので、走りに行く予定を全くしてなかったが午前の診療を終えてから急に思い立ったかのように走りに行った。
(実は仕事から帰ってからは娘の遊びに付き合う事になると思ってたのだが、帰宅すると嫁さんと二人して外出中。これは「チャンス!」とばかりに、バイクに股がり「GO〜!」しました・笑〜)
た〜こさん≠ニこに着いたのは3時半過ぎ。以前、TZR250SPに乗ってた佳○さんが赤いCBR929(954?)で来ていた。ウチは昼食が未だだったので、た〜た母さんが作ってくれた熱々のたこ焼きを食べながら佳○さんとおしゃべり。そして4時頃に練習の為、二人でお山に上った。
路面は一部ウェット部分があったが、走行に支障の無い程度。今、課題にしている「上りギャラリー前の右コーナー」を先週の試していた走り方で何往復かしてみたが、何となくシックリこない・・・。
で、以前のスタイル(ライン)で走ってみると、今の段階では明らかに旧スタイルの方がラクに走れるし、立ち上がりのスピードも速い・・・・・。(う〜・・・・・・・・・・、イメージでは、今回試している走り方がエエ感じで走れる様に思うんやけどなぁ・・・?)
未だ感覚が掴めていないだけだと思い、30〜40分間休憩を取らずに走り続けました。今日の段階では上手く走れませんでしたが、もう少し練習して試してみます。「きっと、コツを掴んでないだけ」だと、自分を納得させ練習を終えました。
時間も丁度5時。バイクを停め辺りを見渡すと、もう薄暗くなっており、雨もホンの少しパラついてきている。「時間が過ぎるのってホンマに早いなぁ〜・・・・。もっと練習したいんやけどなぁ〜・・・」
余談ですが、佳○さんは今まで転倒したせいで身体の調子が良くないようです。少し身体のバランスを診ると、佳○さんの身体は「左捻れ・左倒れ・前倒れ」になってました。
これって、身体が左に開き易くなっているのですが、逆に右に開き難くなっているんです。きっと、左コーナーはラクに回れるのに右コーナーが回り難くなっているのではないだしょうか?(右コーナーが回りにくいのは、この原因の為だけではないのですが・・・・)
その場でバランスを取ってみたのですが「捻れ」はマシになったけど、「左倒れ」が治らない・・・。かなり頑固のようです。背骨も一部曲がっている箇所があったし、これって辛いでしょうね・・・。
もう一つ。
ウチが練習を終えトンネル前でバイクを停めた時、佳○さんが周囲のゴミ・タバコなどを手で拾って掃除をしてました。そのゴミはCBRのリアボックスの中に入れて持ち帰ります。
頭が下がりました・・・。
ウチもこれからはゴミ袋を持参するようにします!(山の神様に誉められるように。)
11月8日(土) 『 近くのお山 』
この時季にしては珍しく気温は24〜25℃まで上がった。こんな日はやっぱり走りに行きたくなる。土曜なので2時半頃まで仕事でしたが、日没迄の僅かな時間をお山で過ごしました。
4時前に「た〜こさん」に着くと、平林さんがおられました。久し振りにたこ焼きを頂きながら雑談。と、そこへカワサキのシェルバが到着。なんと以前、黒/銀のVTR1000Fに乗ってた「Kinさん」でした。(思い掛けない人と会うと、何だか嬉しいもんです・笑)
KinさんのVTRも今コツコツと直している途中の様ですので、来年はまた一緒に走れるかも知れません(楽しみです!)
お喋りの後お山に向って走り、久し振りの練習をする。上にはNSR80の三○さんと、NSR150?のキーさん、もう一人NS-1?の人が居てました。
キーさんは先週のミニバイクレースの「がむしゃRUN」に申し込みに行ったけど、既にイッパイで出場出来なかったようです・・・。キーさんのタイムを聞くと「44秒台」と言うではないですか!
「ぬぬ! ライバルや!!(笑〜)」
来年からの申し込みはもっと早く行くと言ってたので、勝負させて下さい!(笑) 玉○さんにも宜しくね〜!
久し振りのお山での練習でしたが、自分が思っていた程感覚が鈍ってなかったので「ホッ」としました。以前から試したかった走り方があってそれを練習してみたが、もう少しで何かが掴めそうな気がします。
短い時間でしたが、夢中になって走ってました(笑)
あとチョット、あとチョットで形になりそうやのに・・・・・。時間は5時、もう帰らないと・・・。
「 お〜〜〜〜〜〜〜〜! もっと、走りた〜〜〜〜い!!!!!! 」
10月10日(金) 『 阪○道路 (深夜編 ・ 金晩)』
連休前で患者さんが多く、治療に時間が掛かってしまった・・・。事務処理を済まし、即行帰宅して準備が出来た時には既に夜の1時に近かった。「マズイ・・・、界遊おやぢぃ!さんには12時に行くと伝えてあったのに、思いっきり遅刻や・・・(スミマセ〜ン)」
で、阪○に到着したのは1時半・・・・・。心配してくれてた界遊おやぢぃ!さんが駆け寄って来てくれた。(かなり心配を掛けてたようでした・・・。申し訳なかったです・・・)
界遊おやぢぃ!さんって、とても明るく愉しい方で、遅刻したウチに対してもすごく温かく迎えてくれ、沢山の常連さん達を丁寧に紹介してくれました。(初対面でも直ぐに打解けられる雰囲気を持っている方です)
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到着してからは直ぐに走りを開始せずに、一旦コンビニ前に移動してワイワイ・ガヤガヤと紹介を兼ねてお話を・・・。 今晩は久し振りに来られた人が多かったのか、界遊さんは懐かしい顔を見つけては、楽しそうに話をされてました。 それにしても集まる台数の多い事!二輪のみならず四輪も結構来ている。 界遊さんが言っていた様に「お祭り」のような雰囲気がする。 (こんな深夜に沢山のバイクが集まって、正に今からお山を走り出そうという人達の熱気がたち込めているので、ウチは変に興奮しています!) そして走りに行く為に、本来の集合場所に集団で連なって走り出す。一台、また一台と・・・。バイクのみではなく、四輪もスタート地点に移動し始める。 (何だか、TVのワンシーンの様です!) |
ここは二輪・四輪の混走です。金曜の晩に行われるので、みんな「金晩」と呼んでいますが、この金曜の夜が一番多くのバイクが集まって賑わう。
そしてウチも準備をして走り出す。CBR600Fで朝阪に来たときは、マフラーが国内仕様のままの状態であった事もあり、最初のコーナーに着くまでの長い長い直線でバンバン抜かれてしまった。
それから先は腕の差が出るので更に離されてしまう・・・(涙↓)
で、今回はVTR1000Fで参上となりました。長い直線区間はこれでカバー出来るけど、いざ走ってみると怖い、怖い!!
何が怖いかって、前後にバイクや車が走ってれば未だマシだが、一人になるとまるで闇の中をバイクで走っている状態だ(ホンマ、こわ〜!)
それなのに、常連の人達はガンガン走っていく・・・。コーナーの先が見えないのに・・・。
「すごい! みんなスペシャリストや! きっと、目をつむったままでも走れるんちゃうかな?」
界遊おやぢぃ!さんがCBR600F4iで先導してくれましたが、到底付いていけません、ハイ。・・・で、暗闇に取り一人残され、オドオドしながら必死で走りました・・・。美しい夜景を見る余裕も無く、必死で走りました・・・。何周も頑張りました・・・少しでもみんなに付いて走れる様に。
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そんな状態でも、何回も走っていると何となくリズムが掴めてくる。 が、コースの後半はどうもラインがキマリません・・・。 それでも走り続けましたよ! そしたら、だんだん楽しくなってきて、休憩も入れずに練習してました(笑) |
空が明るくなってきた。時間は5時。 今日(土曜日)は午前中診療で、その後、即行で新幹線に乗って東京へ向う。この連休は家族3人で「東京ディズニーランド」に2泊3日の旅行だ。
ハードなスケジュールだが、そこまでしてでもバイクで走って楽しみたい! 時間を見つけて走らないと今シーズンも終わってしまう。
きっと、新幹線の中では「爆睡」でしょう〜!
10月5日(日) 『 阪○道路 (早朝編 ・ 朝阪) 』
今回走りに行った阪○道路は実質初めて走りに行ったお山だ。ウチが未だバイクを乗り始めて間の無い頃(もう14〜15年前になるかなぁ?)は阪○と言えば走り屋のメッカだった。その頃のウチは攻めるなんて走りが全く出来ないホントただのツーリングライダーだった。数回ツーリングでこの道を通った位で、今ではもうどんな道だったか思い出せない程になっている。
今回この様に阪○にお邪魔する事になったきっかけは、以前「リパルス(チーム名)」の平林さんがこちらの常連の方々との交流をもってくださり、他の裏○剛の人も行き易い環境を作ってくれたからです。
初めての場所に一人で走りに行くって何か心細いもん。今回の様に事前に話が通っておれば、寂しい思いをしなくていいし。
阪○は朝の6時から二輪の走行が可能との事なので、5時半にコースの登り口に着くようにした。そこには裏○剛で何度が会っていたNSR250の山口さんが居てました。界遊おやぢぃ!さんが来るまでの間、ほのぼのとお喋り。
そうこうしていると、界遊さんCBR600F4i と久美チさんKSRが到着。初めて会った界遊おやぢぃ!さんはとても明るい方で、初対面でも直ぐに打解けられる雰囲気を持ち合わせて方でした。久美チさんも笑顔が素敵な明るい方です。
その場は界遊さんのトークで盛り上がります(笑)
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| 界遊おやぢぃ!さんの「BCR600F4i」 と 久美チさん「KSR」 |
手前が裏○剛にも走りに来られる NSR250の山○さん |
界遊さんがコースの説明を詳しくしてくれます。そして、色々アドバイスをもらいました。 そして早速走る事に。
界遊さんの後に付いて何往復かするが、最初のうちはリズムが掴めず四苦八苦。
でも、だんだん楽しくなって走り続けます(笑) 休憩も取らずに走り続けるもんですから、心配した界遊さんに止められちゃいました(ありゃ〜、恥ずかし〜い!)
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| 左から「久美チさん」「ゴマちゃん」「界遊おやぢぃ!さん」 トークが面白いです〜 明るい雰囲気をもっている方々です |
しかし、阪○は最初のコーナーに着くまでの距離が長い。その間にどんどん抜かれる・・・。コーナーでも・・・(笑)
ウチはどうも600クラスの乗り方が未だ出来ていないようだ。今の乗り方は、コーナーに突っ込んでバイクのパワーで立ち上がるスタイルなので、600でそれをやると立ち上がりが「タラ、タラ〜」になってしまう。
いかにスピードを殺さずにコーナーを回れるかを練習しないといけません・・・。これって、ミニバイクで走る時に一番感じる事だ。50tで走り込んで感覚を掴めれば600の走りに活かせると思うので、もっと真剣にミニバイクレースを頑張ろう!
9月27日(土) 『 ライディングパーティー in TIサーキット 』
先ず、感想から言わせて下さい。 最高でした!
2日前迄は雨が続いていたのでコースの路面が心配でしたが、前日・当日共に「快晴!」 天気は最高に良かった。
本当は土曜日も半日診療があるのだが、自分の趣味の為に休診にしてしまった・・・。生活を犠牲にしてまで遊んでていいのだろうか?と心傷む所もあったが、この為に盆休みを返上して診療をしたので、その代休だと思って自分を納得させる(ウン!)。
出発前日の金曜日の患者数は今年の最高人数をマークし、休み前の片付け(ベッドシーツ交換・事務処理等)を終えると夜の11時になってしまっていた「フ〜ッ・・・」 (バイトの女の子もさぞお腹が空いていた事だろう。ありがとうね!)
結構身体に疲れがきていたが、帰宅して風呂に入り、軽い食事をしてからバイクの整備をする。ミラー・ナンバープレートを外しヘッドライト・ウィンカーにテーピングをする。バイトの人から借りた軽トラにバイクを乗せるのだが、一人で乗せるのでかなり緊張する(重いもんなぁ・・・)
実はCBR600Fも一緒に積んで行こうと思っていたのだが、軽トラに2台目を乗せるのは怖かったので無理をせず諦めた(積載重量も350kgだったので2台乗せると違反になるし・・・)。
そんな事してたら時間が過ぎていき、結局出発したのは夜中の3時前・・・(チョットこれは遅くなってしまったぞ)。3号神戸線・第二神名を通り姫路で2号線に降りる。
朝5時半頃、兵庫県と岡山県の県境を過ぎる辺りで東の空が明るくなってきた。そして道が黒色から紫色に変わっていく。そんでもって、またまたあの古い歌を口ずさむ。
「♪パープルタウン、パープルタウン、素晴らしい朝にフーフーフー。(中略)紫に煙る〜、夜明け〜〜♪」(全くウチって歌のレパートリーが増えんなぁ〜・・・笑)
岡山に入ってからは、主催者側が送ってきた地図に従い軽トラを走らせる。目印となるJR吉永駅に向かい、そこから県道404を通る。
・・・・・が、これが狭い、狭い細い道!! 途中、車が一台通るのがやっとの道幅の箇所もあったし、道の真中に苔生えている箇所あったで〜!(ホンマに!!)
「この道で合ってんの?」 分かれ道に突き当たる度に地図をみて悩む・・・、「分からん・・・」。不安の中走っていると、何か見覚えのある道に入る。 さっき通った道だ・・・・・・「もう勘弁してくれ〜〜!」
そんな事してたからTIサーキットに着いたのは朝の6時。ウチの計画ではもっと早く到着して、受付が始まる迄の間に少し仮眠を取る予定をしていた。
だが、もうこの時間では仮眠は無理。8時に受付開始なので、ピット周辺は既に沢山の人達で賑わっている。
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サーキット場は2回目なのだが、やはりどこかオドオドしてしまう。取りあえず空いているピットを見つけ、軽トラを後ろに付ける。 不安を掻き消そうと、隣のピットに居た5〜6人のグループの人に話し掛けた。・・・が、あまりフレンドリーでなさそう・・・。 「やはり一人は寂しいなぁ・・・。」 心細いまま、VTRを軽トラから降ろそうと準備にかかっていると、横から元気な声で、「おはようございます〜!」と声を掛けてくれる人がいた。 振り向くと、以前、何度か出場したミニバイクレースを主催している「富田林サイクル」さんの関係の人だった。 いくつか先のピットには他の人達も居て、和やかな雰囲気の中準備をしています。 |
| 「車、私達の隣に移動しませんか? 隣、空いてるから一緒にどうですか?」と言ってくれた。 ホンマに嬉しかった!! 「良かった〜!これで一人寂しく昼飯食べなくて済んだ〜(ホッ・・・)」 『 神様、ありがと〜う、僕に友達をくれ〜て〜!(ラスカル風にね♪) 』 この声を掛けてくれた人は以前ウチと同じ黄色のVTR1000Fに乗っていて、一度、裏○剛であった事もある。 とても気さくな方で、色々と話し掛けてくれる明るい方です。当時からTIに良く走りに行っていると言ってました。 今は赤のVTR SP-1に乗り換えていますが、乗り比べて感想を聞くと、「サーキットやったらSP-1の方が圧倒的に速いわ!今までのタイムが、あっという間に更新できたで」と言ってました。 (う〜ん・・・、そんなに違うのか・・・・・?) |
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そんな事を色々話していると、受付の時間が近づいてきた。ミーティングの為、大きな部屋に集まり、スタッフの方々からの説明・注意事項などを聞く。
今回は「根元健さん」のタンデム走行が出来るので「絶対」申し込む!! 根元さんを見るのは今回が2回目です。最初はツーリング途中のサービスエリアで偶然見かけた。BMWばかりのグループの中におられましたが、とても小柄な人でした。
正直、「あんな小さな体格でビッグバイクを上手に操れるなんて、ピンとこないなぁ〜・・・」と、思いました。
ミーティングも終わり、自分のクラスの走行時間を待っている間、変に胸がドキドキしてきた。「・・・緊張している・・・」 (レースでもないのに何緊張してんねん!笑)
グループは3クラスに分けられ、15分間すづ走行時間が取られている。5分間の交代時間を入れ、丁度1時間後にまた自分のクラスの走行時間がやってくる様になっている。
申し込みの時、「中級者クラス」でエントリーしようと思っていましたが、以前このライパに参加した事のある人から「中級者クラスで走ったら、コーナーで渋滞して楽しく走れなかったので、途中で上級者クラスに変えてもらった」と聞いたので、ウチも上級者クラスにしました。(アカンかったら、途中で下のクラスに変えてもらおう〜)
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いよいよウチのクラスの走行時間がやって参りました!先ずは慣熟走行で先導車輌に付いて走行ラインを覚える。 |
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そして最初のフリー走行の時が来ました!! 周りのみんなのペースがどんなものか分からないが、自分のペースで無理をせず、コースに慣れる事を一番に考えて慎重に走る様心掛ける。
恐る恐る、コースインする。タイヤと自分とがコースに慣れる様にゆっくりとスタート。周りのペースにも怖さを感じなかったので徐々にスピードを上げるとする。
2週程走るとタイヤも良い感じになった様に思えたので、徐々にアクセルを開けていく。普通、お山では抜くとか抜かれるとかという走りをしないのでコーナーでの抜き方が今一つ分からない・・・(抜かれ方はバッチリだと思いますが・ 笑! )
走行前のミーティングで根本さんが「レースではないので無理な抜き方を絶対しないように。インから抜こうとすると相手の方に恐怖心を与える事になるから出来るだけアウトから抜いてあげなさい」と言っていたので、その様にして抜く事にする。
実は少し気になる2台のバイクがあって、その人がどんな走りをするか見てみたい。赤いVTR1000Fと赤いVTR SP-1だ。この2台はウチと同じピットで、男女2人づつの4人組。どうやらそれぞれカップルか夫婦らしい。「くそっ!羨ましい! 笑 」
冗談は置いといて、同じ「VTR」の名の付くバイクだから気になるのは当然。気になるので走行前にこちらから話し掛けたんですが、なんか走りに自信がありそうです(SP-1が特に!)
それが態度に出ている感じがしたので「一体、どんなもんじゃい!」と、ウチの身体の中で小さな火が付いたんです、はい。
んで、チャンスは午後からの走行で来ました。コースインの為並んで待っている時、5〜6台前にその2台のバイクが並んでいる。「居た!」
そして走行スタート。ウチは2台のVTRに追い着く為頑張って走ります。間を走っている5〜6台のバイクをパスし、2周目のバックストレート手前のコーナーでVTR1000Fを捕らえる「追いついた!!」(←気分はマンガの主人公になってるでぇ〜・笑)。
コーナー進入で横に並ぶ。ウチは根本さんに言われた様にアウトから抜きにかかる。相手の赤VTR1000Fは未だアクセルを開けられていない。ウチはマージンを取ってアウトから早めにアクセル空ける。
立ち上がりもウチの方がスピードに乗っている。ここでアクセルを大きく開け、カッコ良くバックストレートを立ち上がる・・・・・、筈だった・・・・・・・。
が、ウチのインを走っているそのVTRが立ち上がりで大きくアウトに膨らんできた。「うぉ〜!(汗)」
「ヤバイ!ヤバイ!」 ウチは赤いVTRにアウトに押しやられる・・。赤VTRとコース端っことの僅かな隙間を汗流しながらキープするが、もう限界・・・。ウチのVTRはコース端の凸凹にタイヤを取られバイクが大きく振られます。(滝の様な大汗↓↓↓」
「マジ・・・? ウチ、このままコケてしまうん・・・? ホンマにアカンかも・・・・・(悲)」
ですが、何とか!何とか、転倒せずに踏ん張りました! 「真剣に ビビッた〜〜!」 ウチは思いました・・・。「走行前にトイレに行ってて本当に良かった・・・。行ってなかったら、絶対、チビってたわ・・・・・・・・・」って!
しかし、吹っ飛ばなくてよかった・・・。でも、心臓は「バク!バク!」鳴ってます。ちょいと放心状態でした・・・・。
ウチが気を取り直して走り出すまでに赤VTRは先に行ってしまってます。ここで遅れを取ったが、気合入れ直して走ります!
ダブルヘアピン辺りで再度赤VTRを捕らえる!今度はインから丁寧に抜いていく。「やっぱり抜く時はイン≠ゥらの方が安全やな〜♪」
この先を走っている赤SP-1は赤VTRより速い様でもっと先を走っている。「追いつけるか?」 しかし、この時はピットインの旗が振られたのでSP-1と絡む事無く休憩となった。(しかし、SP-1は速そう。あの自信有りげな態度は伊達じゃないかも・・・)
徐々にコースにも慣れてきたので、無理をしない程度でも割といいペースで走れつる様になってきた。ウチは午後からのフリー走行を満喫している。
そしてまた、あの2台のバイクの後ろに並ぶ事が出来た。(でもこれは、2台のバイクが走行準備で整列する祭にタイミングを見計らっていたので偶然ではないのだが・・・)
今度のターゲットは赤いSP-1だ(←まだ、マンガの主人公気分です・笑)。SP-1はウチの3台程前に並んでいる。そして、コースイン。
間に割り込んでいるバイクを抜き(赤いVTRも)、SP-1の後ろにつく。結構速そうだが、これならなんとか抜けそうと思い2周目辺りで仕掛ける。バックストレート手前のコーナー進入でSP-1に並び、インから抜きにかかる。「うん!イケる!」
立ち上がりもウチの方がスピードが乗っている。横に見えていたSP-1が視界の後ろへと消えてくい。ウチはそのまま右手を大きく捻る。バックストレートの立ち上がりってもの凄く気持ちがイイなぁ〜!「大好き♪」
このSP-1の人も速かったが、裏○剛でみんなに鍛えられている(イジメららている?)ウチの敵ではないな(←スミマセン・・・、勝手に敵呼ばわりして・・・)
「ピットに戻ってからも、あの自信有りげな態度がそのままかどうか楽しみやわ。ルンルン♪」 そのままSP-1をパスしてバックストレートをフルスロットルで駆け抜ける!
・・・・・・・とか、思とったら横からSP-1がウチを抜いて走り去っていく・・・。「エ〜〜〜ッ!!! なんでやね〜ん!(悲し過ぎやろ〜、これは!)」
くっそ〜! 直線がダメでも、コーナーで抜き返してやる〜! そして、心の中で叫びます、『リパルス(追撃する)!』(←平林さん、勝手に心の叫びとして使わせてもらってます・礼)
その後、後ろを突付くまでは出来るのだが、ストレート区間で間隔を空けられる・・・。そして、その繰り返しで間は広がっていった・・・。「くそー!追いつけん・・・」
走行時間が終わり、ピットに戻ってSP-1の人の顔をみると満面の笑みを浮かべているではありませんか。「悔しい〜〜!!!」
(ウチにはそう見えてしまいます。でも、この人何も悪い事もしてないのにウチに勝手に追撃の対象にされて申し訳無く思います、スンマセン・・・)。
次の走行時間までの間、富田林サイクルのフレンドリーなSP-1の人・和○さんと。、あの赤SP-1の話をしてました。 和○さんが、「あの赤のSP-1、大した事なかったで! ブチ抜いてやったわ!」なんて言ってます。
「あ・・・、ウチ・・・抜かれちゃいました」ていうウチの台詞が、変に寂しかったです・笑。(でも、ちゃんと言い訳してしまいました。コーナーでは抜いたんやけど、って。←悔しさがにじんでます・・・)
相も変わらず、次の走行時も赤いSP-1の後ろに付く(←もう、これって背後霊状態・笑〜)。そして、コースイン! バックストレートまではぴったりと後ろに張り付く。そして手前のコーナーでインから仕掛ける!SP-1が後ろに消えていく。でも、また直線で抜かれる・・・・・。何度もこのパターン(もう、イヤッ!)。
ストレートで抜かれない為には、それまでのコーナー部分でマージンを作らないとアカンなぁ。で、コーナーで抜き返してからチョット真剣になっちゃいました。そしれからはストレート部分でも抜かれなくなりました!「やった〜!! ばんざ〜い!」
やっと、気分の良いままピットに戻る事が出来ました。「フ、フ。SP-1、どんな顔してるかなぁ〜(楽しみー)」
で、様子を伺うと、・・・・・満面の笑みのままでした!(あれ〜〜)。
お後がよろしいようで・・・(幕が下ります)
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今回のサーキット走行で、何回も抜かれた何台かのバイクがありました。 その内で一番速いと思ったのはこちらのドゥカティです。 乗り手の方は年齢でいうと30歳前後あたりでしょうか?とても速い方なのに威圧感が無く、温厚そうな感じで、話し掛け易かったです。(←こんな人って凄く格好良く思えてしまします!) 確か、西宮辺りのドゥカティのショップの方と言っていた様に思います。今回はショップのお客さん達5〜6人で来られてました。(みんなドゥカでしたよ) もう8年程、TIでレースをしているらしく、今回は「ちょっとみんなで走りにいきましょうか?」的な参加だったようです。 速さの方はは謙遜されてましたが、今回のペースはベストのタイムからは程遠いゆっくりしたものだと言ってました・・・。 そのペースでもウチから見たら、速すぎます! |
後で知ったのですが、この方、夏のモトルネで優勝した方だったようです! ご自分ではその事について、何も触れてませんでした。(う〜ん、カッコ良過ぎるで〜〜〜!!)
そんなこんなで、人生2回目のサーキット走行を楽しんでました。途中までは・・・。
第1コーナーを過ぎバックストレートに差し掛かるまでにエンジンが回らなくなってきた・・・(?)「なんじゃ?」 そんでもって、バイクが止まってしまいました。そう、「ガス欠」です・・・・・。
それもバックストレートの中間辺りで・・・(あれ〜〜)。
ウチは大きく手を振ってマーシャルにアピールします。「私はアホです〜!」って。 そしたら、そのアホを発見してくれたらしく、まもなくカートがやって来ました。バイクに跨ったままカートに乗せられコースを横切る。
ウチは見ているみんなに言いたかった。「コケたんちゃいます。ガス欠ですねん!」って。「無給油で走り続けるアホなんですねん」って。
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しかし、今回のサーキット走行はほんと愉しかった!! 仕事休んでまで来た甲斐があった。 (治療所には「都合により本日休診します」の張り紙をしてきてます・エエ歳して子供みたいでしょ・・・) もう一つのお目当ての「根元健のジェットコースター」にも乗せてもらって、走り方のレクチャーしてもらったのはかなり収穫があった。 目からウロコのところがあったので、質問して良かったです!説明も分かり易かったし。 なんにせよ、転倒することも無く、無事に家族も元に帰れたので何も言うこと無いです。「ありがとうね、実玖・よめさん」 |
P.S.
根本さんに質問したのは『コーナー進入前のブレーキングとシフトダウンのタイミング』です。
ウチの走り方は、コーナー前でシフトダウンしてからブレーキングだったのですが、根本さんに教えてもらったのは、「先ず、ブレーキングして回転数を下げてからシフトダウンをする」という事です。
「高い回転数のままでシフトダウンをすると、車体が暴れ、不安定だ」と。
実際にその様にしてタンデムで走ってもらったのですが、もの凄くスムーズ(安定している)!(←でも、めちゃ速い!!)
高回転で合わせてシフトダウンすると、感じはアグレッシブだが安定性に欠け、危険でもある事に気が付いた。
「う〜〜ん・・・、今回のライパ参加は 価値があったなーーーー!!」
8月10日(日) 『 神戸のお山 』
やっと来れた神戸のお山。今年初である。台風の影響もあって朝の山頂の路面は乾ききっておらず、植物園に近い下のコースには落ち葉が落ちており十分に走れる状態ではなかった・・・。
しかし、先週の裏○剛での交流会でお会いした常連さんが何人か来られている。ウチは7時頃に到着したが、CB400F改に乗る方は5時頃には来てた様です(流石です〜)。
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| 朝の常連さんで、先週「裏○剛」での 交流会を企画してくださった方の「CB400F改」 |
朝の風景。 路面状況はあまり良くなかったが結構集まっていた |
しばらく話しをしてから練習を開始する。落ち葉が気になるので少し控え目にしないと危なそう・・・。同じVTR(黄)に乗る「あきらさん」からのアドバイスを受け、今日は上り4つ目辺りのコーナーを3速で走る練習をする。
初めは今までと同じく2速で走り、その後3速で走ってみましたが、いい感じでアクセルを開けられない・・・。何故かって?それは凄いスピードになりそうで、その勢いでいくとコーナーの出口でセンターラインを割ってしまいそうなんです・・・。フォームとライン取りの悪さを痛感する(うぅ〜・・・)。そんでもって安全スピードで走ると、エンジンが「タラ、タラ〜」と回っている状態なので気合が抜ける・・・。
何度か「あきらさん」の後ろを走った事があったが、いつもココのコーナーで離されていた。その時は国内仕様と輸出仕様の差だと思っていたが、それよりも使っているギアの違いが大きかったのだと今回気付いた。(フォームとライン取りがイケないのだと思うのだが・・・)
でも、「あきらさん」と同じスピードでこのコーナーをクリアするにはかなり練習をしないと無理だろうなぁ〜。(しかし、新しい課題が出来たので、またこの神戸のお山に来るのが楽しみになりました!)
そんな調子で練習しているうちに、黄色のCBR929(?)の後ろに付いて走る事になった。「・・・・・・、よ〜し、頑張るぞ〜!」
植物園前からの上りでCBRはゆ〜くり走り出す。そのままゆっくり1コーナーに進入、そしてアクセルを開けていきスピードにのせて2コーナーに進入する。「ん・・・、なんか速そう・・・。でも、出来ればスタートから全開で走ってもらいたかったんやけどなぁ〜・・・」
最初にできた間隔がなかなか埋まらない・・・。追いつこうという気持ちが強くなると、ついコーナー進入で早くインについてしまいラインを乱してしまう(悪い癖がすぐに出てしまう・・・涙↓)。
CBRさんの方がウチより上手な様で、2台の間隔が徐々に開いていく・・・(チクショウ〜〜!!)。車に詰まった時に同時に加速するが、また少しずつ間が・・・。 下りでも同じ様な状態でしたが、ある区間はラクに付いて行ける所もある(嬉〜!)
2〜3本一緒に走りましたが、課題のコーナーは2速で走りました。だって、3速走行で殆ど練習出来てなかったもん・・・。
人に付いて走る時、自分より少し速い人と走ると愉しいし、次からの練習の励みにもなるのでとても良い。ウチは途中で休憩を取りましたが、CBRさんはそのまま走り続けてましたので話をする事が出来ませんでした。
「CBRさん、次回もまたお相手お願いしま〜す!」
どうも路面の状態が思わしくないので練習もそこそこにして「神戸のお山」を後にする。そして、その脚でいつもの「近くのお山」に行って、憩いの場「クラブた〜こ」(たこ焼き屋さん)でゆっくりさせてもらいました。
うぅ〜・・・・・、今年はどうも練習回数が少なくてイカン・・・。雨が多かったし、晴れた日は用事が入っていたりしてあまり走れてない。
このバイク日記も今年は少ないもん・・・。(更新が遅すぎてスミマセン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗↓ 汗↓ )
8月3日(日) 『 神戸○甲との交流会(近くのお山にて) 』
この日は神戸○甲で走っておられる方々との交流会でした。6時過ぎに家を出発、30分でお山に到着。いつもの「験(ゲン)かつぎ」で「た〜こさん」の店に先ず寄る(初めに寄らないとコケそうな気がするんです・・・笑〜)。
既にカブに乗って「ワンコちゃん」と「つねちゃん」が来ている。今日は「カブ対決」のようだ!(勿論、二人ともツナギ姿〜笑) 他にもTRX850の小迫さん達も既に来ていた。
7時に今回の交流会の話しを進めてくれた刀・平林さんも到着。○甲の方々は朝6時にあちらを出発される様なので7時半過ぎに到着するかもしれない。
山頂で待っている間、○奈から来られたカイザーさん(黄・NSR250)や平林さんと一緒に走りましたが、カイザーさんも初めて走るコースなのにいいペースで走っている(スゴイです〜)
時間は少し遅れましたが、○甲の方々が徐々にやってきました。今日は30台程来ると聞いているのでスゴイ事になりそうです・・・。
○甲は今までよく朝錬に行ってましたが、今年に入ってからは未だ一度も走りに行ってなかったので、知っている顔の方が来るのでは?と大変楽しみです!
そうしている内に神戸の方々も到着し、交流会が始まりました。
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| いつもVTRの乗り方のお手本にさせてもらっている「あきらさん」と一緒に。 |
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| ○甲の常連さん(顔見知りの方です) | ギャラリー前にて |
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| た〜こ母さん、大忙し・・・ | 真ん中の白シャツの方が「あきらさん」 |
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| 「つねちゃん」と「ワンコちゃん」、カブ対決です | 小南さん・カイザーさん・taroさん |
6月29日(日) 『 近くのお山 』
梅雨の間の中休み的な日曜日。前日の土曜日は雨が降っていたので朝の早い時間帯では路面はウウェットだろう・・・。
本当はVTRで早い時間からお山に行こうかと思っていたんですが、行きつけのバイクショップにCBR600Fのパーツを取りに行ってから600Fでお山に上る事にしました。それ位の時間ならお山の路面も乾いてきているだろう。
その600F(しば〜る)ですが、なんと!スイングアームとフレームとを繋ぐシャフトを止める「ナット」がナゼか無くなっていたんです・・・(締め忘れ? 恐過ぎます・・・ 汗↓ )
お山に到着したのは11:30頃。予定より遅くなってしまいました。「クラブた〜こ」(たこ焼き屋さん)の前には沢山の人が集まっていました。小南さんも復活したR1で来ている(ある姉さんと一緒に)。Nijaの大南さんも!(このお山には「大南さん」と「小南さん」が居るんです・笑!)
メットを脱いでみなさんに挨拶していると、Kinさんが来てる〜! Kinさんも今日は午前中しか時間が無く、路面の乾き具合も気になる状態なので、今日は来られないか、若しくは来ていても既に帰ってしまっていると思っていました。 そう!今日は待ちに待っていた「Kinさんのお山デビューの日」ですー!\(^o^)/
暫らく「た〜こさん」で話をしてからお山に上る。ウチも今日は昼の1時に家に戻る約束をしているので時間が無いんです(1時間程しか走れない・・・)。
今日は沢山の人が走っているので愉しい。数台連なって走ったのは久し振りだ!それも速い人達と。平林さんやSDR200のサカイさん、R1の小南さん達の後ろを走って新たに自分の課題が見つかった。
レースで3位に入賞した「しばっちさん」はCBR250で来ていたが、みんなの標的にされていた?ようで、本人も「ロックオンされた・・・」と平林さんのHPで言いっていた。(そりゃ〜、標的にされるわ〜!・笑〜!)
今の600F(しば〜る)の状態は、未だエアダクトの片方とマフラーが国内用なので本来のパワーが出ていない状態です。今日もコーナー立ち上がりでアクセルを開け始めると「パンッ!」って音がして恥かしい・・・・・。
それでも、600Fで練習に来る度に徐々に感覚が掴めてきた様に思えます。VTRではコーナーに突っ込んでブレーキングで十分減速してからトルクを活かして立ち上がっていたので、同じ様に600Fで乗ると立ち上がりが「タラ、タラ〜」となってしまいます。
もう少し回転数が高い状態でコーナーリングするか、減速し過ぎずもう少しスピードを乗せてコーナーを抜けないとイケないのかな?(50・80ccクラスはコーナー進入でノーブレーキみたいやし・・・。みんなスゴイ!)
それにしても低速コーナーの進入時、どうもフロントがインに向いてくれない。VTRで走っている時の方がキレイにコーナーリング出来た・・・。低速コーナーは排気量が小さいバイクほどラクに曲がれる筈やのに、これでは600Fの良い所が出せていない・・・。「こりゃ、イカンぞ〜・・・」
Fサスがイケないのか?前オーナーのおじさんは10年間 Fフォークのオイル交換などはしていない様な事を言っていた。なんだか、スグにフロントが沈み込んでしまい、ブレーキング時に動きが止まってしまっている様にも思えるんです・・・。(これもOHが必要やなぁ〜・・・、ハァ〜・・・)
でも、何となくですが、目標にしている人達の後ろを走ってみて、あまり離されなくなったようにも思えました。(離されのには違い無いんですが・・・) これが、スゴク自分の中で嬉しくて、その日寝るまでとても良い気分でいられました。(*^^)v
あ〜・・・、でも、早く完全状態のCBR600Fに乗ってみた〜〜い!!(グスン・・・)
今回も時間に余裕が無く、お母さんのたこ焼きを食べる事が出来ませんでした・・・、残念です・・・。次回はゆっくり時間を取っていきます (^_^メ)
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| 「ある姉さん」が撮ってくれました m(__)m | この日がデビューのVTR1000Fの「Kinさん」 |
6月22日(日) 『 野迫川温泉・竜神スカイライン 』
この日のツーリングは、今年初めてのツーリングです。今回はこのHPで知り合った「Kinさん」も一緒に行く事になりました。(ホント新しくBike友達が出来たので嬉しいです!)
Kinさんはウチと同じVTR1000F(黒/銀)に乗っている方ですが、ちゃんとお会いするのは今回が初めてだったんです。初対面でも話し易い雰囲気を持った感じの良い方で、ご自身が言っていた様に「若い時は随分遊んだんだろうなぁ〜」と思わせる「シブイ」方でした。
朝6時にファミリーレストランで待ち合わせをし、今回のメンバー4人でモーニングを食べながら自己紹介・雑談をする。「のんびりツーリング」なのですが、色々話しをしていたら時間が過ぎ、結局出発したのは7時。(ゆっくりし過ぎたかな・・・?)
今回にツーリング先は「和歌山県高野町・竜神スカイライン・野迫川温泉」。天気予報は生憎の曇り/雨でしたが、出発時は曇り空で雨は降っていなかった。
高野町に近づいてきた所で雨に降られた。スカイライン入り口の駐車場でバイクを停め休憩。空を見上げるが、明るくなりそうな、そうでなさそうな・・・。
| どうしようかと思案していた時に、ウチの友人が「この先のお寺って参った事ある?」と言い出したので、時間潰しにお参りに行く事にした。(「時間潰しに」とは、何と罰当たりな事を・・・m(__)m ) 道中は背の高い木々と大層立派なお墓が立ち並び、如何にも厳かな雰囲気が漂っている。その奥にある本堂はウチの想像以上に立派で、お経が聞こえてくる中に入ると自ずと神妙な気持ちになる。 そしてふと脇に目をやると護摩木が置いてあったので、つい願い事を書いて納めてしまいました。(願い事は「子宝成就」だ〜!うおぉーー!) |
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お参りを終え、駐車場へ戻ると雨もほぼ上がっていたので出発する。スカイラインへは料金所を通らずに側道よりスカイラインに入る。
スカイラインに入ると嬉しい事に路面はドライ。ここからは護摩壇山の展望駐車場まで各自フリー走行にして走り出した。
走り出してミラーに目をやるとKinさんのVTRが映っている。徐々にスピードを上げて走ってみるが、それでもミラーには同じ様にピッタリと後ろを走るKinさんが映っていた。
「よっしゃー、更にスピードア〜ップ!」 「んん!これでも未だイケるん? Kinさん速いやん! どうやらKinさんも鋭い爪を隠す鷹のタイプのようだな・・・」
竜神は路面がキレイで、特に北側半分はコーナーのアールも大きいので走り易い。右へ左へバイクを振って走るととても気持ちが良い。でも、スピードが出過ぎてしまいそうで恐くも感じるので、コーナー進入は余裕を持たせて走らないとイケないけど・・・。しかし、気持ちいいなぁ〜!
後のKinさんもピタリと付いて走っている。しかし正直な所、Kinさんがこれ程速いとは思っていませんでした。(恐れ入りました m(__)m )
もしかしたらKinさんはこのペースを物足りなく感じていたのかもしれません。(Kinさんは未だ未だ余裕有りそうにも見えました・・・)
そんな訳で2台で楽しく走りました! VTR同士でこんな風に走ったのって久し振りだ〜!以前にVTR同士で走った事あるのは六甲の「あきらさん」とだ。でも、あの時は「楽しむ」という走りではなく「必死になって」という走りだったっけ・・・。
実はウチの頭の中では1ヶ月程前にココで起こった死亡事故の事がちらついていました。お山友達の「きりさん」の知人繋がりの方のようでしたが、即死状態だったらしいのです。怖いです・・・・・。
竜神は路面も綺麗し走り易いですが、その分スピードがでるので、もしコケたりしたらシャレ≠フレベルの怪我では済まないでしょう。
上手な人だって何でも無い所でコケる事だってあるし、走りが遅いからコケないという事も無い。結局いつコケるか分からない所もあるので、なるべく安全マージンを多く取ってコケないようにしたい。(でも走っていたら、ついつい必死になってしまう事があるんやけどなぁ・・・笑)
気持ち良く2台のVTRで走っていたので、あっという間に護摩壇山の駐車場に着いてしまいました。(う〜・・・、もっと走りたい〜・・・!)
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バイクを停め、残りの2人の友人も到着したところで休憩・談笑。そしたら途中で抜いたFJ1200に乗った方が寄って来たので話し掛けました。 この方はいつもはOFF車で竜神周囲の林道で遊んでいるようなのですが、FJ1200は最近手に入れたと言ってました。 その話の中で「オタク等、速いなぁ〜。スグに付いて行こうとしたけどアカンかったわ・・・。メーター見てたら、あのコーナー140キロで走ってたで〜!」って言われました。 正直、心の中で思いました。「そんなにスピード出て無いよー!あなたがメーターを見間違ったんだと思いますよ」と。ウチには信じられません・・・、そんなに出ていたなんて・・・。 |
そこの駐車場にはCBR600F4iやR1なども停まっており、ツナギを着た人も居た。もし、この人達がこのスカイラインの南側(中低速)を走っているようなら、後ろに付いて走ってみようかと真剣に思った。
でも結局は雨が降ってきて、みんな雨宿りとなりお遊びは出来ませんでした。
小雨になるのを待ち、目的地の野迫川温泉に向った。スカイラインから温泉までの道はダートも無くマトモな道でしたが、雨で濡れた細い道を走るのは少し疲れます。
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ココの温泉のお薦めが「山菜釜飯」(¥800-)。出来上がるのに20〜25分掛かるので、温泉に入る時に時間を伝え先に注文しておく。(これ、ネットで調べたんだ〜!ネットって便利だなぁ〜! 嬉! )
この山菜釜飯はとても美味しかったですよ!あれこれ四人で話をしながら食べていると、何となく空が明るくなってきた様に思える。雨は止んでいるようだし。
これはきっと「晴れ男」の友人(黒のTシャツ)のお蔭かも知れない。キミはなんて素晴しい友人なんだ〜!あなたから後光が射しているのが見えるようです! 皆さんも見えません?(合掌〜!)
| 帰りは五條からR310を通って河内長野へ抜けるコースを取りまた。 これには理由があって、いつも素通りしているKinさんを「クラブた〜こ」(お山のみんなが集まるたこ焼き屋さん)に連れて行って、Kinさんが次に立ち寄り易い様にしたいという意図もあったんです。 生憎、姉さんは愛犬・チャぺの散歩で居てませんでしたが、お母さんが温かく出迎えてくれました。「お母さん、ありがとうー!」 (た〜こさんの店の前で→) |
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6月8日(日) 『 CBR600F整備 と 近くのお山 』
今日は朝からショップに篭ってCBR600F(しば〜る)をフルパワー化しに行く。ちょっとミスがあって作業し始めたのは10:40頃・・・。急いで作業をしよう!
家を出る前に娘の実玖が「帰って来たら一緒にバトミントンしようね!」と言って送り出してくれたので頑張って早く終わらせたい!!
今回の変更箇所は「リミッターカットと輸出用ノーマルキャブ(OHも)・マニホールド・エアーインテーク・プラグの交換及び、前回取り替えたWPのRサスの車高上げ」である。
誤算だったのはヤフオクで輸出用ノーマルマフラーと思いGetしたものが実は国内仕様のようだったという事だ。パーツナンバーをメールで送ってショップで確認して貰ったのに何故・・・?(辛いゾ・・・・・)
ショップに着いて早速作業開始。先ず、輸出用キャブのOHから始める。その後、国内用キャブと取り替える為ホース類やワイヤー類を付け換える。いつもの事なのだが、アクセルワイヤーの長さ調節に時間が掛かかってしまう・・・。チョット苦手だ。
それでも何とか自分でキャブのOH、取り外し・取り付けが出来るようになった!(嬉〜!) 今までは何となく自信が無く、一人でする勇気?がなかったが、今回は時間は掛かったが一人で出来る様になった。
しかしそれは「分からなければショップの人が助けてくれる」という安心感があったからだが、とにかく嬉しかった!今まで何度か作業した事はあるが、「これでイイんですかぁ〜?」の言葉をショップの人に対して連呼していた事を思えば上達した様に思える!今回で自信がついた! (*^^)v
プラグの交換は狭い所に手を入れ「コチョ、コチョ」して取り替えたが、思っていたよりも作業し辛かった。狭い所に手を突っ込んで作業するもんやから、ウチの手はキズだらけになっている。ウチはプラグ交換だけもかなりの時間を費やしてしまう・・・。
そんな事していたら、あっという間に時間が経っている。リミッターカットは日を変えて家でやろう。
「輸出用キャブ変更後のCBR600F(しば〜る)ってどんなもんやろう・・・?」 イジッた後はやっぱりどう変わったか確かみたいよなぁ〜。そのまま実玖の待つ家に帰れば良かったのに、変化を確かめたくてお山に行ってしまった・・・。
キャブ・プラグ変更後の「しば〜る」は明らかにパワーの違いを感じる!とてもパワフルだ〜!変更前の国内キャブが詰まりぎみだった事もあるだろうが、この違いはスゴイぞ!
もっともっとアクセルを開けたいが、街中では大人しく走らないと何時捕まるか分からないので気持ち押さえて走る。
山が近づいてきたので徐々にアクセルを開け始める。吹け上がりも良く、レスポンスが良い。徐々にコーナー進入速度を上げて走っていると、立ち上がりでアクセルを開け始めると「パンッ!」とマルラーエンドから音が鳴る。「ありゃりゃ・・・」
ガスが濃くなったのに、排気系(マフラー)が抜けの悪い国内仕様のままなのがイケないのかな?それにしてもコーナー抜ける度に賑やかやな〜(汗↓) でも、かなり楽しい〜! 走る、走る!
お山に着き走ってみたが、リアを上げたのがかなりいい感じだったのでビックリした。もの凄くクイックに動いてくれる。コーナリングもフロントがスグに出口に向いてくれるのでアクセルが早く開けられる!「お、お〜っ!楽しい、楽しい」
最初、このCBR600Fを手に入れて乗った感想は、正直なところ、「600って、こんなにパワーが無いのか・・・」と思った。お山で走っても、前を走る250cc2ストに立ち上がり後の直線で差を詰められず、じれったい思いをした事がある。しかしこれは、キャブの詰まりもあったからだろうが・・・。(←きっと、みなさん「ちゃんとメンテをしてから走れよな!」と思っている事でしょう・・・スミマセン m(__)m )
この日はジーンズ姿だったので軽く流す程度でしたので、今度正装で走りに来る日が楽しみになりました。これは600F(しば〜る)にハマりそうです!!(嬉〜)
この日、トンネル前でみんなと談笑している時に、沢山「ウイリー走行」見せてもらいました。「・・・、カッコい〜い!・・・」
「しば〜る」を買った目的の一つに、この「ウイリー」があるのだ〜!憧れるなぁ〜。エエ歳取っているのに、ウイリーがしてみたいんです・・・。夏場は早朝にコソ錬するぞ〜〜〜!(ヘンに燃えてます \(^o^)/)
5月25日(日) 『 近くのお山 』
今週末は家の網戸の張替えをしないとイケない。もう破れて虫が素通り状態のものもある。全部で5つ張替えるが、大きい物3つは土曜日に済ませた。
何か家の用事をした後は日曜日の朝に嫁さんから時間をもらい易い。(お山の友達の中には、朝に洗濯をしてから来る方もいるので見習いたい・笑!)
先週、VTRの左ミラーを割ってしまったので今日は600Fで練習に行く。9時に着くとEIJIさん(CB400SF)の他に3台程走っていた。
「さ〜っ、ウチも練習だ〜!」 600Fは未だに不完全な状態ですが、早く慣れて上手に乗れる様になりたい。今回で600Fで練習するのは4回目かな?頑張ろう!
600FはVTRに比べるとパワーが無いので、VTRの様にトルクに頼るってコーナーを立ち上がるといった乗り方では走れない。どうもアクセルを戻し過ぎたり、戻している時間が長かったりするとスグ立ち上がりが「ダラ〜・・・」となる。
ツインとマルチ、1000ccと600cc・・・。特性の違いがあるが、お互いを乗っていて気が付いた所や見えてきた所をフィードバック出来るので、何か最近エエ感じになってくるのでは?と自分自身楽しみになってきている。
ところで今日は「NS50?」に付いて行けなかった。実は以前VTRで走った時も離されてしまった同じバイクだ。今日は600Fでいい感じで走れる様になってきてたのに・・・。
でもこの人に限らず、50〜80ccクラスでウチより速い人は他にも居る。三浦さんやぱんだ長をはじめ、きっともっとたくさん・・・。SDRのサカイさんにも付いて行けるようになりたい・・・。
「うおぉぉぉ〜〜〜、頑張るゾ〜〜〜〜〜!!」
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| SDRのサカイさん(手前)と平林さん ギャラリー前で休憩〜 |
久し振りに元気な姿を見せに着てくれた 村上さんのTMAX (今日は奥さんとタンデムで) しっかりOVERのフルエキが入ってました・笑! |
5月18日(日) 『 近くのお山 』
今日は町内の溝掃除だ・・・。今年は組長に当たっているので区長さんの所に消毒液を貰いに行ったり、スコップ等の用具を出して用意しなければならず、勿論、清掃時は率先して溝に入り泥をさらわないといけないので大変だ・・・。
集めた泥を土嚢に詰め、指定された場所に置きに行くと、前に住む迫力のあるオバサンが「こんな所に置かれたら困る!匂いも凄いし!持って帰ってくれるか!」っって。事前に回覧で報告済みである事を伝えたのですが、一瞬言葉に詰まったものの「あたしゃ、聞いてへん!勝手に上で決めるのは納得イカン!」と機関銃の様な言葉の連打でウチの身体は蜂の巣のように穴だらけになってしまいました・・・。(ビール飲んだら漏れるやろうなぁ・・・)
早くお山に行きたいのに、今度はスコップが2つ行方不明になり、捜すのに手間取ってしまいまた。
そんな訳で、溝掃除の後、嫁さんの了解を得てからVTRに跨ったのは昼の1時。(本当は朝11時に出発予定だったのに・・・くそ〜!)
最近はCBR600Fの調整の為、VTRに暫らく乗っていなかったのでバッテリーが弱っておりセルが回り難くなっているし、CBRとVTRのキャラクターの違いからか久し振りにVTR乗ると以前の感覚が戻って来ない・・・。(今日は自分にアタリが出るまで時間が掛かりそうやなぁ・・・)
お山に上る時には、先ず「クラブた〜こ」に寄って行く事にしている。最近お山でコケル人が多かったのだが、その時はナゼがココに寄らずに素通りして行った人に限ってコケている様に思えるからだ。
そんな訳で、今日もお母さんと姉さんに挨拶して一息ついてからお山に上った。(ウチの中でこんなジンクスが出来上がってしまいました・・・)
お山にはそこそこのバイクが集まって走っていたが、感覚が戻っていない状態なので他の人に絡まずに「ゆっくり、ゆっくり」練習を始める。
Uターン場所でバイクが溜まっていても、ウチは一番最後に走り出す。例え前車が50ccのスクーターであっても。
ココのコースは路面に凹があるから、それを避けて走るラインを取らないと吹っ飛んでしまう。あたかも、あちこちに地雷が埋め込まれているかの如く・・・(怖いでぇ〜!)
殆ど休憩を取らないようにして走ってみました。それでも、感覚が戻ってきたのは本当に後半になってからだった。でも、ガマンにガマンを重ねて走っていたので、調子が戻ってきたら今まで甘んじて前を譲っていたバイクを追いかける様に走ってしまいました。
その結果、コーナー進入で前車(250ccそれとも400cc?)に突っ込みそうになり、左に避けたらガードレールに左ミラーを当ててしまい割ってしまいました・・・(悲〜)
またまた、痛い出費となりました・・・m(__)m
それでもメゲズに走ってたんですが、その内先頭を走るヤマハの450cc?のオフ車に乗る「佐野さん」(この日初めてお会いする平林さんのお友達)の後に付く事になった。一緒に走ったのは一往復程の短い間でしたが、バイクの性質の違いかライン取りがウチと大分違ってました。
でも、「こういったラインで走るのもええなぁ〜」と、とても参考にさせて頂きました。佐野さんってレースでかなり活躍しておられる方ですので、いい勉強になりました。
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| TZR250で来ていたtaroさん、久しぶりです! 平林さんと佐野さん |
ウチが一番克服出来なかった「ギャラリー前下り・左コーナーの凹部分」ですが、やっとラインが決まりそうです!凹は丁度道幅の中央にあったので、イン側を通るラインで良い感食を得ました。
あと「ギャラリー手前の上り右コーナー」のライン取りで試してみたいのがあるのでそれを練習したい。少し走ってみましたが、このラインの方が断然「ラク」に走れそうだ。次回の練習が楽しみ、楽しみ!(^^♪
その後、クラブた〜こで休憩した時、平林さんから「佐野が『Rinさんは丁寧にバイクに乗っている』と、言ってたで」という事を聞き、その後、家に帰ってからでも変に嬉しくニヤついてました(笑〜)
これからの練習の励みになるよなぁ〜〜〜〜〜!!!!
4月13日(日) 『 近くのお山 』
前日の土曜日は治療勉強会があり、その後みんなで飲みに行った。それで帰宅したのは午前1時半頃・・・。で、寝たのは4時頃になってしまった・・・・・・・。
ウチは未だ未だ子供のようである・・・。天気予報で日曜日が晴れると解ると、目覚ましも掛けていないのに勝手に目が覚める。起きたのは朝6時! ホント「子供」である・・・笑
今日の午前中は車検から戻ってきたCBR600Fの整備をする為にショップにコモって作業をするのに当てている。しかし作業が終わったら即行でお山に行くつもりだ!
ショップが開店するのは9時なので、それまでにウチの不注意で割ってしまった左カウルの補修をしようとアッパーカウルを外そうとするが外し方が解らない・・・(涙) 「こんな時は力技も必要か!?」と思い、力を入れると「バキッ!」と全身の力が抜ける音が響く・・・・・「もう、勘弁してぇ〜・・・」
結局、断念してショップに向う。今日は「前後タイヤ・Rサス(WP)・エアクリーナー・プラグの交換及びキャブ清掃」を出来るところまでする。作業に当たってはショップの人がアドバイス・手助けをしてくれるが、基本的には自分でする(事になっている・・・汗↓)。とても楽しいのだが、いつも大汗を掻いてしまう・・・。「本当にこれで大丈夫なのか?」と不安になる事もあるし・・・(冷汗)
結局この日はキャブ清掃とプラグ交換を断念し、即行帰宅する(時間は2時)。そしてお山に向うべくツナギに着替えてVTRで出動ー!
その前に恐る恐る嫁さんに「2時間ほど出掛けてもイイ?」と声を掛けるが、「え〜!またバイクで出掛けんのん!(怒)」の返事・・・。ビビリながら(本当にビビリながら)、お山に向けてVTRに跨る・・・(恐い、恐いよ〜・・・)
お山に上る前に「クラブた〜こ」に寄って、お母さんと姉さんに挨拶。この時で2時半。そしてすぐさまお山に上る。新春バージョンとなったVTRでまともに走るのは今日が初めてだ。「さ〜、どんなんやろうなぁ〜!」
ギャラリー前を通過すると沢山の人が集まっていた。R1の小南さん、CBR929のきりさん、ニンジャの四方さん、ゼファーの稲積さんなど顔馴染みの方も多く着ている。でも、こんなに人が多いとゆっくり練習が出来ないだろうな・・・。人と絡んで走ると、つい練習を忘れて夢中になってしまうからぁ・・・。
とりあえず少し走ってみるが、何か感覚が戻ってこない。こんな状態の時に絡んで走ると、大概凹まされるのでイヤだ・・・。そんな訳で集団の最後尾に付いて感じを掴み取る事に。
何となく走れる様になってきたが、速く走ろうという気持ちがあるからなのか、身体から力が抜けずラインも良くない。ギャップを避けられずにバイクが揺れまくる・・・。
交換したモリワキ・ショウワのオクムラチューンのRサスのお蔭か車体がブレても不安感があまり無い。しかし、この走り方は危ないなぁ・・・。
そうこうしていると、上のUターン場所で小南さん・R1とニンジャ・四方さんと一緒になる。小南さんはタンクの上にビデオカメラを取り付けて後からみんなの走行シーンを撮影していた。その小南さんがウチに前を走るように合図してくれる。「マズイ・・・、未だ良い状態になっていないのに・・・」
「もうチョット、練習してから〜」と伝えたが、小南さんは「かまへん、かまへん」とばかりに手で合図する・・・(涙↓)。「恥かしい走りが証拠として残るのは辛いが、いい思い出になるかな?」と諦めて?バイクを前に進める。
先頭をニンジャの四方さんが走り、ウチがその後ろに付き、次に小南さんが走る。始めは少し緊張もしたが、スグに楽しくなってきました。そのシーンをCBR929のきりさん≠ェデジカメで撮影してくれてました。(有難う御座います m(__)m とても嬉しかったです!)
それにしてもニンジャの四方さんの走りって上手だなぁ。ウチも6年間ニンジャに乗っていたが、もし今ニンジャに乗っても絶対あんなスピードで走る事は出来ないだろう。フォームもバイクを倒して膝をする事はウチには無理だと思う・・・。
その時撮ってくれたデジカメ画像が下なのだが、明らかに上体に力が入っているのが分かります(お恥かしい・・・・・)。小南さんが撮影してくれたビデオは未だ見ていないのですが、早く見たくて「ウズ、ウズ」しています(笑)。
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その後も続けて走ってましたが、やはり人と絡んで走ると無理してしまうのか上半身が力んでしまう。こんな時って、余裕を持って走っている時より遅かったりするのだ・・・。特に前を自分より少し速い人が走っていたりすると尚更だ。
そして今日は、その人が今回初めて一緒に走る事になったSDRサカイさんだったんです。正直なところ侮ってました・・・。
余裕カマしてたら後に付かれて・・・。途中で前を譲り、後追いに変えたが付いて行くのが必死!サカイさんのラインは綺麗だが、ウチはだんだん無理して走るもんやから路面の荒れた所を通ってしまったりして、ラインがキタナイ、キタナイ・・・(涙↓) でも、とっても良い刺激になりました。m(__)m
サカイさんとは2往復程しか一緒に走りませんでしたが、ウチのVTRに給油警告灯が点灯してしまった為、サカイさんに会釈をしてそのままお山を下りクラブた〜こ≠ナ休憩しました。(この時で既に5時)
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| 走り終わってクラブた〜こ¢Oにて。 左から小南さん、大南さん、きりさん。 手前は大南さんの「ニンジャ900R」 |
小南さんのR1の落書き。 どうやらオー○カワサキの店員さんらしい・・・笑! 「平林さん画」との事だ。 |
嫁さんと娘に「2時間だけ・・・」と言って出てきたのに、もう3時間も経ってしまっている〜〜〜!! 今日は気温も22度程まで上がりかなり暖かかったのだが、それとはまた違った汗が出てきてました・・・(冷汗↓)」
で、夕食時、潔く嫁さん・娘に謝りました・・・m(__)m
怒られたりはしなかったけど、二人とも悲しそうな顔をしてたので、とても申し訳無く辛かったです・・・(ゴメンね・・・)
3月30日(日) 『 近くのお山 』
今日は天気・気温ともこの季節にしては最高の条件。朝からネットオークションで手に入れた「愛人・CBR600F」を引き取りに軽トラで出動。車検が切れているので、そのままショップに持って行く。早く引き渡してお山に行きたい!
そんな気持ちが強かったからか、ショップに着いてCBRを降ろそうと右側のタイダウンを緩めたら何故かサイドスタンドが上がっており左へ転倒〜〜! 前オーナーの54歳のおじさんが10年間綺麗に乗っていたCBRなのに引き取って1時間後にカウルを割ってしまった・・・・・(全身の力が抜けても〜た・・・)
ショップの西尾さんは「バスケの選手も新しいバスケットシューズを買ったら、ワザと汚すと言うからなぁ〜・笑! まぁ〜、自分の腕を挟んだり、近くに居た子供に怪我さしたんと違うから良かったやん」と、明るく慰めてくれた。う〜ん、西尾さんのこういった考え方っていいよなぁ〜!「良し!ウチもそんな風に考えよう!」(よっしゃー!儀式が終わったぜー!(*^^)v)
帰宅して即行、お山に向う。スグに出動出来る様にツナギ等一式は玄関に並べていた・笑。今日は「2003年ニューバージョン」のVTRで初めて走るのでとても楽しみなのだ!「どんの風に変わったかなぁ〜!」
乗ってみて先ず感じた違いは、排気音が国内仕様より低音で大きく、ツインの「ドコ、ドコ感」が強くなった。そしてアクセルを空けると加速が良くなっておりパワーを感じる。スクーデリア・オクムラでOHしてもらったRサスは、圧側・伸び側とも最強から一回転半戻しの状態であったが、動き始めが早い様に感じる(よく動くという事か?)。コーナーなどでは途中から踏ん張ってくれるんかな?お山に着いたら違いを確かめてみよう!(愉しみ〜!)
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お山に登る前に「クラブた〜こ」に寄ってたこ焼きを戴く。 天気が良いから平林さんや小南さん、小迫さんをはじめ沢山の人が居てた。 小南さんなどはR1のタンクの上にビデオをガムテープで取り付け、みんなの走行シーンを撮る準備をしている(笑) 今日はお山が賑わっていて楽しくなりそうだ! ウチも早速お山に登る事に。山頂に着くまでの間、右コーナーの感覚が今一つ戻っていないようである・・・。右コーナーは控え目に練習を始めよう。 |
山頂に到着すると、ちょうど新型ビューエル村上さんとTRX850小迫さんがUターンして走り始めるところだった。「お〜〜!本当はもう少しタイヤを温める為に2往復程したかったが、う〜〜ん!イってまえー!」
3台連なって「ドコ、ドコ」走るのって楽しいなぁ〜!こんなシーンを小南さんのビデオで撮ってもらいたいよなー!(笑〜)
新型ビューエルに乗り換えた村上さんは、前に「直線はしんどくなったけど、コーナリングは速くなった!」と言っていた。どんなんやろ〜!
実は村上さんと絡んで走るのは今日が初めてなのだ!今まで凹まされるとイヤだったのでウチが控えていたんです(笑) でも、最近何となく良い感じでVTRが乗れる様になってきたので、今日は良い機会だ。(少し不安なのは、変更したVTRで走るのは実質今日が初めてなので上手く乗れるかどうか?)
でも、良い感じで付いて走れている。「うん、愉しい!」
もっと走りたかったが、今日は訳ありで2往復しか出来ませんでした。今度来た時はRサスの違いを感じ取るように走りこんでみよう!
2003年 3月23日(日) 『 近くのお山 』
やっと、最近暖かくなってきた。VTRもパーツの付け替えがやっと終わった。新しいRサスでどんな風にフィーリングが変わったのか楽しみである。
しかし、4/27(日)にミニバイクレースに出場するので、この日は練習の為「NSR50」でお山に上った。
お山に辿り着くと、平林さん(カタナ)・四方さん(ニンジャ)・稲積さん(ゼファー)・小南さん(R1)・エースさん(NSR250)をはじめ、沢山の人が来ていた。
こんな強烈なメンバーに混じって50ccバイクで走れるかな・・・?しばらく皆さんの走りを見て勉強する事にしたが、みんなゴツイ勢いでコーナーを抜けていく。小南さんなんか立ち上がりでウイリーかましてたし(笑)
特にニンジャとカタナが絡んで走っていたのは、ほんと「カッコエエ〜!」と思いましたよ!こういったバイクで速く走れる人ってスゴイと心底思う。
眺めてばかりでは50ccバイクに慣れる事が出来無いので走り出すことにした。幸いな事にウチの他に一台TZR50が走っているので、この人に付いて走って練習する事にしよう。
上りなんかは「もっとスピード出てくれ〜!」って感じで前を走るTZRに追い付けない・・・。アクセル全開で走るが、コーナーでアクセルを緩め過ぎると立ち上がりが悲しい程遅い・・・(涙)
ギャラリー前の直線がヤケに長く感じる。そこで休憩してた平林さんが、TZRを追いかけて走るウチに「頑張れ!」とばかりに腕を振り上げて応援してくれる(笑)。とてもホノボノとした雰囲気で楽しかったよ〜〜!
未だ走り方がよく解らないが、コーナーではアクセルを殆ど戻さずにブレーキングだけして突っ込んでみる。これなら立ち上がりで回転数が落ち過ぎずに「まあ、まあ」走れる。でも、こんな走り方でエエのかぁ?
NSR50で走るのって未だ10回も無いかな・・・。でも、何となく感覚が掴めてきた。Rサスが硬いので少し抜いてみたら乗りやすいかな?
その内TZRに追い付ける様になってきた。コーナーでは12インチのNSRの方が分があるのか、少しの差なら詰められる様にもなった。これなら一昨年のミニバイクレースの時よりいい感じで走れるのでは?(嬉)ちょっと自信付いてきた!
後はお山を下りて「クラブた〜こ(たこ焼き屋さん)」でお話しして締めくくり(笑)
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| カタナ(平林さん)とニンジャ(四方さん)の走り。 迫力満点で、見ていてホント「かっこエエ〜!」と思ってしまった! ほんま速いなぁ〜! |
2003年(平成15年) 『 VTR・新春カスタム 』
VTR1000F(ぶた〜る)も、今年2月の車検で「まる4年」になる。5年目に入って飽きがこない様にという事と、昨年後半より国内仕様に力不足を感じ始めたので、このオフシーズンに少しイジッてみる事にした。(愉しみだ!)
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| 同じVTR1000Fに乗っていたtaroさん≠ゥら格安で譲ってもらったリアサス。 『モリワキ・ショウワ製』のオクムラチューン! 名古屋の「スクーデリア・オクムラ」にOHしてもらいました。(¥25.000-程で出来ました) (シール類も新しく貼り直してくれているので、なんか新品みたい・嬉!) OH時の証拠写真(?)と交換したパーツ類も一緒に送られてきました。 「本当にOHしてくれたのだなぁ〜、」と納得出来る。 |
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同じVTR1000Fに乗るあきらさん≠ノ頼んで譲ってもらった逆車マフラー=B 付け替えに伴い、吸気系も交換する。 (エアーダクト、メインジェット、マニホールドを変更する) やはりこれからも「ノーマルマフラー」で地域住民に愛されるパパさんライダーを心掛けます! (実は、ちょっと社外品に心が動いたのだが・・・・・、笑!) 交換前の国内仕様のマフラーは、一昨年の転倒によりキズだらけで凹みまくってましたので、付け換える事によってかなり美しくなるでしょう♪ |
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逆車マフラーに付け換えるにあたり交換した 「イグナイター・エアダクト・マニホールド・メインジェット」 何故かメインジェットの番数は
逆車は後側が番数大きいのに 国内仕様では前側が大きい・・・ パーツリストで確かめてもらったけど、やっぱりこうなっている なんでやろ? |
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昨年は嬉しい事にアクセルを大きく開けられる様になってきたので、コーナー立ち上がりからのストレートではアクセルを開ける手首が辛く感じる。 どうせ吸気系の交換でキャブを降ろすのなら、この際「ハイスロ」に交換してみようという気になりました。 このアントライオン製≠フハイスロは、上記の逆車マフラーの持ち主であったあきらさん≠ェ使っているのと同品でマネをしてしまいました・笑! (選ぶに当たって、どこのメーカーが良いのか解らなかったが、HPで仕様を調べてみて納得したのと、社名の「 アリジゴク 」が何か凄そうだったので決めました・笑!) |
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一昨年、神戸のお山で吹っ飛んだ時からカウルは割れ、キズだらけのままだった。 でも何か勿体無く感じるので、それを補修して乗っていました・・・。 しかし折角だからこの期に、リアのカウルも綺麗にしたい。そんな折、運良くオークションでお安く落札できた。 という訳で、今年は綺麗なバイクに新鮮な気持ちで乗れる事になりました!(良かったよぉ〜〜!) (実は、左フロントカウルも割れているので、こちらも交換したいのだが・・・・・・。 (また、オークションを覗いてみるとしよう (^^♪ ) |