我が家に、
VTR1000F(ファイヤー・ストーム)がやって来た!!


 19歳の時、仕事で必要ということで原付バイクの免許を取り、スクーターに乗ったのが始まり。
 それまでは、「バイクに乗る人は不良」と、真剣に思っていた。
(田舎育ちの為かな・・・・・)


 だから、自分がバイクに乗らなければならなくなった時、周りの人が私の事を「不良!」と思わないかと、とても心配だった。
(ノン・フィクションです・・・・・)


 それが乗っているうちに、徐々にバイクの面白さに取り付かれ、そのうち気が付けば仕事が終ると寝る暇も惜しまず走りに行く始末。
(仕事が終るのが11:30p.m.頃だったので、走るのは夜中が多かった。)
〔私は勤労学生でした。〕

 でも、ただ走っているだけで、気分は最高だった・・・・・。

 19歳の時に初めて乗ったBike。
「一人生活」且つ「勤労学生」だったのに、生活を犠牲にして新車購入した。
 〔スズキ:アドレス50〕
20歳の頃。アドレス50と並行所有していた。
やはり、ナイト・ラン多かった.
(大阪城の近くで)
  〔スズキ:RG−Γ50〕
21歳の頃。Γ50を手放し、
アドレス50と共に手元にあった。
(同じアパートの子供と一緒に。)
 〔スズキ:RG−Γ250〕
  
 そのうち、ミッション付きのバイクにどうしても乗りたくなって、スズキのRG−Γ50(中古)を手に入れ、走りまくった。

 そうしている内に、中型のバイクに心惹かれるようになり、RG−Γ250を友人より購入。

 その後もバイク熱は冷めず、今度はカワサキのZXR250(’91)を新車で・・・。限定解除を取ると、GPZ900Rに乗り換えて・・・・・。
 更に、一台では我慢出来ず、「ニンジャ」「RGV−Γ250」「CRM250]の三台を持つようになった。

21歳からの3年間、
この一台だけを乗り続けた。
(新車購入。91年型)
 〔カワサキ:ZXR250〕
24歳からの6年間、
すごく愛着を持って乗り続けた。
(新車購入)
 〔カワサキ::GPZ900R・Ninja〕
←長距離ツーリングに
‘あっち、こっち’出かけた。
「乗鞍高原」

 
 が、しかし、結婚が決まり転居後、保管場所が十分確保できずCRM250を手放すことに・・・。

 残りの二台で楽しんでいたが、ホンダから出た新型Vツインの「VTR1000F」に興味が湧いてきた。

そして、日を増す毎に「VTR」への気持が強くなり、辛抱出来たのは一年だけ・・・。
 購入を考えるが、資金が苦しい・・・。

初心者なのに、ペアで
「2時間耐久(走行会)」にでた。
(今から思うとかなり無謀だった・・・・・。)
26歳からの4年間、楽しませてくれた。
このBikeのお蔭でBikeの面白さを再確認した。
 〔スズキ:’RGV−Γ250〕
 ←このΓ250があったからこそ、
  一度バイクを降りた友人にレンタルして、
  一緒にロング・ツーリングにも行けるようになった。

 
 本当に辛かったが、6年間連れ添った「ニンジャ」と、4年間楽しませてもらった「ガンマ」を売ることに・・・・・。
【ニンジャはとても愛着があったバイクで、力尽きるまで乗ろうと思っていただけに、本当に惜しかった。(涙腺が弛む・・・)】


 そして、「ニンジャ」と「ガンマ」を引き取りに来たバイク屋のトラックに、かわいい二台のバイクが乗せられ運ばれるのを見送った時、私の心の中では、「ドナ、ドナ」のメロディが流れていた・・・・・・・(微涙)





’99年3月。私の沈んだ心を慰めてくれる新しいバイクがやって来た!
『ファイヤー・ストーム、VTR1000F!!』

 今までは、黒系のバイクを好んで乗っていたが、今回のバイクの色は、
『イエロー』だ〜〜〜!!

 まさしく、
『炎』を連想させるカラーではないか!
 「炎の嵐」という名のバイク。


 バイクに興味の無い嫁さんは、きっと、こう思っているだろう・・・・・。

 『バイクに そんな高いお金使うなんて、信じられへん。何が、「炎のバイク」よ!
 お蔭で我が家の家計は、「火の車」よーっ!!








その後、VTRと一緒に所有していたバイク。

CBR600F

以前に一度乗ってみたいと思っていたバイク
シーズンオフ時にオークションを見ていたら欲しくなってしまって・・・
この時で既に10年前のバイクだったのですが
54歳のおじさんが大事に乗ってこられたものでした

国内使用でしたので
輸出用キャブ・社外リアサスを手に入れ移植。
で、結構高くついてしまって・・・
でも、良い思い出を作っていけるように乗っていきます


NSR50

ミニバイクレースに出てみたくって中古で購入しました。
初めの頃は、レース活動緩慢でしたが
2003年あたりになると
かなりレースにハマってきました
愉しすぎます〜!