ひみつ日記

ひみつの日記だよ。
ここに書いてあることは、ここだけの話にしてね。
(`皿´)===○☆(。_+☆                        2003.11.18(火)

昨夜、早くに眠くなっちゃったから、食洗機と生ゴミ処理機をタイマーセットして、ダンナより先に寝た。
タイマーセットしたのは、安い深夜電力(23:00〜7:00)を使うため。
朝起きて、洗い終わった食器を片付けようとすると、どうも変。
・・・・・?
「昨夜、食洗機、何か触ったりした?」 ダンナに聞いた。
「あぁ、電源ついてたから、消して寝たよ。」
ナ、ナニィ〜〜〜ッ!?
それじゃ、洗い終わってないってこと!?

ΣΣ┗(|||`□´|||)┛ 消すな〜〜〜〜〜っ!

ダンナは昔からそういうところがある。
用心深いと言うか、何と言うか・・・
昔は、寝てる時や出かける時に、ビデオのバッテリーとかの充電するのもイヤがった。
火事が心配らしい・・・・、まぁ、用心なのは悪いことじゃないんだけど。
以前、朝、洗濯機(全自動)を回して、子供を園バスに送っていった時・・・
ダンナはその間に出かけたんだっけ・・・かな?
子供をバスに乗せてアパートに帰ると、洗濯機の電源が切られていたことがあった。
途中で切られちゃったら、全部初めからやり直しになるだろっ!!

でも、今回ムカついてるのは、「ゴメン」の一言も無いからっ!
悪意が無かったのは重々承知だけど、一言ぐらい謝れーーーーーーーっ!
 
 
凸(▽皿▽#) フザケンナ!!                     2003.7.21(月)

只今22:15 
ついさっきダンナが帰ってきた。
着替えて台所に来るとイキナリ
    「おいっ!『ウォーターボーイズ』撮ってくれた!?」 ←ビデオ
かんな「えっ?うそっ!今日、ウォーターボーイズなんてやってた?」
ダンナ「ふざけんなよっ!オレ、今朝言ってったよなっ!?」
かんな (えっ?今朝、そんなこと言ってたっけ?)と思いながら
    「だって、全然見てない(目にしてない)よ。何チャンネル?」
ダンナ「いいかげんにしろよっ!そんなことも出来ないなら、オマエが働けっ!!」
かんな「だから、何チャンネル!? 私やってたのなんて知らないもん!野球中継かなんかだったんじゃないのっ!?」
ダンナ「知るかっ!自分で新聞見ろっ!」

私は、いーかげんアタマにきて、無言で食事の用意をしてた。
・・・・・待てよ・・・? 今日は何曜日・・・?・・・月曜日・・・・
『ウォーターボーイズ』って、火曜日じゃなかったっけ・・・・!?
フライパンを火にかけたまま新聞のテレビ欄を見に行った。
テレビ欄のどこを探しても『ウォーターボーイズ』は無い。
私は新聞をダンナの前に置いて言った。
「(ウォーターボーイズが)何曜日だか知らないけど、今日はやってないよっ!! どーりで目にしないと思ったっ!!」

ダンナは、自分の勘違いに気付いたのか気付かないままか、新聞を見もせず、無言。
私も、そのまま無視。
謝ってくるまで、絶対許さないからっ!!
 
 
目標10キロ!?                            2003.6.16(月)

今年の1月15日で17年勤めた会社を退職して以来、激太り中のかんな。。。ここ数ヶ月で軽く5キロは太ってしまって、ヤバイです。(結婚前から比べれば10キロ増!) でも、秋になって別居になればダイエットはしやすいと思ってたんだけど、その前に『夏』が来てしまうことに気がついた。。。。このままでは、海にもプールにも行けない。。。(T_T)
悩んだあげく、先週の金曜日にあの『○イクロダイエット』を注文してしまった。もちろんダンナには言ってない。自分の貯金で買ったのだけれど、それにしてたって言える金額じゃ無い。。。(^_^;)
金曜日の夕方に注文して、日曜の午後に早々届いた。たまたま私が玄関に出て良かったぁ〜。(もちろん、じじばばにも言ってないし)
・・・・さて、問題は、『買った』という事実を誤魔化しながら、どうやってそのモノを口にするか?だ。1日2回食すのは不可能に近い。日中ダンナは居ないにしても、食事をしないでダイエットドリンクなんて飲んでいれば、ばばに言われそうなことは想像がつく。
「アンタ、そんなことしてて身体壊しちゃったらどうするんだねっ!?」 ε-( ̄ヘ ̄)┌
ダンナに、ちょっと前、「ダイエット食品買おうかなぁ〜?」って言ってみたら、
「その前にやることがあるだろっ!?運動しろ!運動!」 ゴモットモなご意見で。。。ε-( ̄ヘ ̄)┌
さてさて、そんなわけで月曜深夜の現在、未だ口にしていないわけなのですが、明朝飲んでみるつもり。
でも、平や大が絶対言うだろうなぁ。。。「お母さん、何それ?ボクにも飲ませてっ!」××××× まっちゃんも欲しがる可能性大。。。 小僧たちが居ないスキを狙って一気に飲むしか無いんだろうか!?  イヤ、ゆっくり飲みたいんだけど。。。
いったいいつ飲めばいいんだぁーっ!

・・・・・このまま、ダイエットに失敗しそうな気がしてきた・・・・・(T_T) 
  
  
再び・・・                                    2002.11.29

ここのところ大人しかった■■が、久しぶりに荒れた。きっかけは、■■の言葉に対してのダンナの言った一言だった。
食事が中断されて、ダンナが■■を追って隣の部屋に行った。私と子供たち以外はそっちに行った。(と言うか、まっちゃんも行ってた。) 私は残って子供たちの食事を進めた。隣の部屋から聞こえてくる怒鳴り声とばばの泣く声に、お兄たちは驚いてた。
またまた長く続いた。怒鳴り声が少なくなり、不満を並べる声が聞こえ始めた。大体どんなことを言っているのか解る。■■の不満の半分(以上?)は、私に対する不満なのだ。
お兄たちの食事が終わりテーブルの片付けが済んだ頃、私はダンナから呼ばれた。
ダンナに促されて、■■は、私への不満を並べ始めた。ダンナが、私を責める為に呼んだのではないとは解っているけど、■■の並べる言葉にはもうウンザリきている。
まぁ正直言って、私は妻としても母としても不足なところは十分あるし、■■の言い分で認める部分はある。・・・が、オマエに言われる筋合いは無〜い!ってことだ。否定する部分も多分にあるが、それすべてに言い返す気も無いし、火に油を注ぐだけなので、どうしても言いたいってとこだけ否定させてもらった。そしたら結果的にそれにキレて、イスを床に叩きつけ、家を出て行った。ダンナがそれを追い、部屋を出て行きながら、
「かんな、ゴメンな」 って言ってった。・・・・ちょっと切なかった。 体調崩してるのに、こんなことで気をもまなきゃならないなんて。
そう、私は話の途中で直接■■に言ったのだ。「・・・だから、別に住んだほうが・・・」って。
そしたらこうだ。「オレは一緒に住んで欲しいんだ!」
ハァッ!? だったら、私たちのことに(少なくとも親子のことには)口出すのやめてよ!
  
決定〜!                                    2002.11.18

別居の話が流れて、退職の話も保留にしてもらっていた私だけど・・・
今日、
上司の上司にエラ〜イ怒られ方して、その言葉にカチン!と来て、勢いで言ってしまった。
「辞めます」って。
やってらんねーよっ!
まぁ、これでスッキリしたよ。家族からは退職を望まれながらも、仕事への未練で迷っていた私。
もう、今日の一件で現職場への未練がスッパリ切れた。
明日、上司に話して、退職日を相談してみるつもり。
上司の上司がああいう言い方をするんなら、も〜う、「ボーナスもらい逃げ」と言われようと何と言われようと、12月15日で辞めてやる〜!
 
落ち込んでいる・・・                               2002.11.9

別居の話が無くなりそうだ・・・・・
私がその話を出したとき、ばばは肯定的な意見を言った。「別居」の話があったからこその「退職」なのに。そうでなけりゃ、こんな早くに退職するなんて言わなかった!
ダンナだって、私が「もう出ようよ〜」って言えば、「あぁ、そうしよう」って言ってたのに。
なんだ?「別居」ってのは、私を退職させて家事育児をさせるための、ただのエサだったのか!?
ダンナがばばに、別居のことを聞いてみたら「■■に聞いてみな?」って返事だったって。
だから、ばばは別居は気が進まないんじゃないのか?ってダンナが。
はぁ? 話が違うじゃん! ■■がここのところちょっと落ち着いてきたら、もうそうなっちゃうの!?
だって、落ち着いてるったって、それは周りが■■にすべて合わせてるからでしょ? 私にもこれからずっとそれを続けろって言うの!?
ダンナは私に、「オレは、オマエが仕事を辞めて家のことや子供のことを頑張ってくれれば、それで(別居しなくても)いいんじゃないかと思ってる。」って言った。
冗談じゃないよ! 別居を考えてたからこそ、■■の言動にも合わせてきたけど、ずっとそんなことしてられない。子育てだって家事だって、私のやりたいようにやりたい。
もう、ほんとにそう決まるのなら、私は遠慮しないからね!
それによって■■がキレようが、そんなこと考えないから!
だって、すごく嬉しかったんだもん。また親子5人の生活が出来るかと思うと・・・
子育てで考え方の違いにイライラすることもないし、家事だって自分のしたい時間に好きなように出来るし、PCだって遠慮することないし、外食したいと思ったときに外食できるし・・・
楽しみにしてたのにぃーーーーーっ!
チクショー!この思いを明日ダンナにメールで送ってやるーっ!

・・・・・・・日記の題名、こりゃ間違ったな・・・「怒ってる!」に訂正・・・!
  
とうとう・・・                                    2002.11.3

実はこのところ、同居の■■が精神的にとても不安定になっている。
いろいろトラブルもあり、家族はみんな疲れきっている。
もちろん、本人も相当苦しんでいるのだろうけど。
ある事件が起きてから1週間。私が帰宅すると、疲れきってアタマを抱えているばばを毎日見てきて、昨夜私はとうとう言ってしまった。
「私、仕事辞めるよ。」 って。
ここ何日か考えていたことだけど、思わず言ってしまった感じ。
数日前に、ばばに言ってみていた。
「私達(親子5人)が、またアパート借りて別に住もうか・・・? その方が、■■も少しは落ち着くかもしれない・・・」
こんな話をして、ばばも肯定的な考えだったからこそ、「辞める」という言葉が出た。
正直言って、同居のまま仕事を辞めて“今の状態のままのこの家”に毎日居るのは、キツイ。
最近少々嫌気がさしてきていたとは言え、17年も続けてきた仕事。退職によって失うものも多いので、「別居」という多少のメリットでも無ければ・・・・
今現在でも、子供たちにもしわ寄せは来てるし、ダンナのほうだって心配だ。

というわけで今日、上司に退職の意思と理由を伝えてきた。
私が勝手に思い描いていたスケジュール(?)は、12月15日か31日付けの退職で、その後別居に移るというもの。しかし、そこまではっきりは上司に言わなかったので、上司が出してくれた結論はちょっと違ってしまった。
「退職理由と、その緊急性は理解しました。では、“○日付退職”という日付は決めず、引越しなどのスケジュールが決まったらすぐに教えてください。その時点で退職手続きが早急に取れるように上長に話しておきます。」
上司は『緊急性』を考えて下してくれた結論なのでしょうけど・・・
・・・・・じゃぁ、退職より先に“引越し”!? それは、それでも良いのだけれど・・・
じゃぁ何がネックかって? そりゃ、
ボーナスだよ〜! そんなに早く退職になっちゃったら、ボーナスもらえないじゃん!
でも、もたもたしてたら、上司に「そんなに切羽詰ってないんじゃないの〜?」って思われちゃうよねぇ・・・(ーー;)
場合によっては、ボーナス諦め・・・かぁ?
とりあえず、上司の言ったことをばばとダンナに相談してみて・・・
って言っても、家の中では■■が聞き耳をたてているので、なかなか■■関係の話は出来ない。
結局、今日は出来ず終いだった。・・・・・話が進まん(T_T)
しかし、別居計画を知ったら■■はどう出てくるだろう・・・? それがちょっと心配。
   
結婚式                                     2002.9.29

今日、ダンナの職場の後輩同士の結婚式があって、ダンナが出席してきた。
そのお嫁さんのほうは、以前、アパート住まいの頃の我が家に遊びにきたことがあって、その時はまっちゃんと遊んでくれてた。
実は、その彼女のお兄さんが某有名サッカー選手なのだ。
ミーハーな私はダンナに、「写真いっぱい撮ってこいよ〜!」なんて言ってたけど、お兄さん本人は試合が忙しくて出席できず、ビデオレターのみだったそう。
チッ、残念。
でも、披露宴が終ってから、よく新郎新婦が出口でキャンディー配ったりするでしょ?
それが、今日の披露宴は、キャンディーではなく、お兄さんのサイン色紙だったというから・・・
せっかくだから、部屋に飾りましょう♪(^^)♪
とっても良い結婚式だったそうです。ダンナも感動してボロボロ泣いてきたとか・・・(^_^;)
ちなみに彼女は、お兄さんそーっくりデス。
おめでとう! お幸せにね! (^-^)
 
疲れたのだ・・・                                 2002.9.18

またまた仕事で疲れた一日・・・、大声出し過ぎで疲れた・・・、魚屋みたいな大声出してきた・・・今日明日、同僚クンが休みだから、明日もきっと忙しい・・・
実働6時間でこなせる訳がない・・・
ま、どーせ、私の仕事の仕方が悪いんだろうけどサ・・・、(`ヘ´)フン
上司は「出来るところまでやって、あとは引継ぎなさい」って言ってくれるけど、他の社員だって、イッパイイッパイで、人の仕事まで引き受けられる感じじゃないじゃん。
とにかく疲れたのだ・・・
  
いろいろあったのサ・・・                              2002.9.8

最近ここに『グチグチ・・・』を書いてなかったけど、『グチグチ・・・』が無かったわけじゃない。
いろいろあったけど、書く時間が無かっただけ。

仕事でもサァ、いろいろ。
ちょっとミスをして、上司にボロクソに言われたりした。ミスのことから始まって、終いには「社員としての自覚が足りない!」などど言われた。
まぁ正直言って、現在短時間勤務(6時間労働)の私は、パート気分が全く無かったとは言えない。
そして、現職場で役職に付こうなんて気持ちは微塵も無かった。(今も無いけど・・・(^_^;)
ところがそんな私でも、長年会社に居たので『資格』だけは残ってる。
役職に付く資格を持っている社員として、そういう考えは甘すぎる!と言われた。「それじゃぁ、給料泥棒だ」とまで言われた。
しっかし、私だっていいかげんな気持ちで仕事をしてきたわけじゃない。それなりに努力はしてきた・・・つもり。(脳みそがついていかないんだよねぇ)
全く畑違いの職場に配属になって、全てがゼロからだった。
ねぇ、そういう『畑違い組』でも、そんなにすぐバリバリ仕事が出来るもんなの?
出来る人もいるんだろうけど、私には無理だ。少なくとも現段階では無理。
自分の仕事に自信が持てるようになるまで・・・・、あとどのくらいで自信がついてくるだろう?

ってなことが数日前にあって、それから数日間、髪を黒くするムースをつけて出勤してた。(指摘されるネタを余分に与えたくないから!)
シャンプーすれば元通りの髪色!ってムースなんだけど、なんだか本当に黒くなってきちゃったみたい!? まぁ、もともとそれ程茶色いわけじゃ無かったから。
だけど、「毎日つけていかなきゃ!」って同じムースを何本も買ってきちゃったのに、無駄になっちゃったかも・・・(^_^;)
  
今日の出来事                                 2002.8.30

今日、店に来ていた男の子。
初めは、靴のまま、試着室に入って座り込んでた。
同僚が注意すると、すぐに出て走っていった。そしたら、そのあとすぐ、ハンガーにかかっている商品の下に潜り込んで座っているのが見えた。
私が行って話してみた。「ボク、どうしたの?そこに座ってると危ないよ。他のお客さんが、足に突っかかっちゃうし、奥が尖がっていたらしたら、怪我しちゃうと困るよ〜・・・」 
反応無し。
あぁ、やっぱり、障害児クンだった。
いろんな声掛けしても、出てきてくれない。名前を聞いても、はっきり聞こえない。
しばらくたったその時、潜り込んでいた所から出てきてサーッと走っていってしまった。
同僚たちと目で追っていると、別方向から走ってきたお母さんらしき人が、その子の手を掴むのが見えた。そしてちょうどその時、その子を探す店内放送が鳴っていた。
お母さん、探してたんだろうなぁ。
きっと、居なくなったのに気がついて、探して、見つからなくて、店内放送頼んで、また探してたんだろう。
想像つくよ、私がいつも、そうだもん。
私とまっちゃんの将来の姿と重なった。
小学校高学年くらいかと思っていたその男の子は、あとで聞いたら、15歳だということだった。
   
Mちゃん♪                                   2002.8.17

10年位前かなぁ? 同じ店で働いてたMちゃん。彼女が今日店に買い物に来てた。彼女から声をかけてきてくれたんだけど、外見の変わりように私はすぐMちゃんであると解らなかった。私の記憶にあるMちゃんは、色白でメガネをかけていて制服姿のMちゃん。 それが、髪は茶髪で、日焼けで真っ黒! いやぁ、解らなかった。 まぁ、10年位顔も見てないわけだし。
それで、ちょっと話してたら、なんと彼女の子供がひとり障害児だという。私は思わず言った。
「え〜? 一緒!一緒!うちも、3人目がそうさぁ。」
Mちゃん「えっ?ほんと?当たっちゃった?」
私「当たった、当たった、大当たり〜!」  障害児に大当たり!ってね。
それから話を聞くと、なんと今は全く発作は無いものの、生後1か月で重積発作を起こし、小3の今でも抗癲癇薬を飲んでいるという。養護学校に行ってるって言ってた。発作もずっと無いので、薬を止める話も出てるって。療育手帳はAだって。
療育手帳Aかぁ・・・、まっこはBなんだけど、この先によっては『A』の判定が下りたりするんだろうか・・・?
しっかし、驚いたなぁ。 もっと話をしたかったけど、他にお客さんもいたし、あんまり話せなかった。「頑張ろうね!」って言って別れた。
また会えるといいな。(^-^)
  
フン・・・・・                                   2002.8.15

うちの会社は身だしなみ関係が特にウルサイ。
決め事が細かい。
髪染め不可、マニキュア不可、長い髪は縛る、髪を縛るゴムの色も規定がある。最近リボンはなかなかしないが、色はもちろん、リボンの幅まで決まってる。ついでに通勤着はジーパンは不可。
最近になって、またうるさく言うようになった。
そんな訳なんだけど、私は髪を染めている。うーん、ここ1年くらいかな? ぜんぜん『茶髪!』って訳じゃないんだよ。 ほんとに、ほんのちょーっとだけ。 会社がうるさいのわかってるし、良く見なけりゃわからないくらいだよ。
私の髪って、真っ黒で、1本1本が太いし硬いし、しかも髪の量がハンパじゃなく多い! ちょっと明るい色にすると、髪が軽く見えるでしょ?
私、高卒で入社した頃は、会社の決まりを破る勇気なんて無い『おりこうちゃん』だったから、染めたり出来なかった。そうこうしてるうちに、立場が上になってくると、立場上そんなことが出来なくなってた。 そして役職を離れて身軽になると、「今だーっ!」とばかりに。 初めは市販のスプレー式の物。『周りに気付かれずに髪の色を変えられます〜!』って感じのヤツ。 それやりながら「オイオイ、中学生みたいなことやってるなぁ・・・」なんて思ってた。そして、その後の介護休職中。「1年も仕事休んでれば、みんな、私の髪の色なんて忘れてるだろ?(^^)v 今だーっ!」 って、初めて美容院で染めることに。
ま、そんな訳で、ここ何回か注意を受けてる私なんだけど・・・

いいだろっ? 接客ちゃんと、やってんだからさっ!
 
夏休みだぁーっ!                                2002.7.31

おぉー、気が付けば、1週間後は海だぁーっ!
ということは、来週はもうリフレッシュ・・・ ということは、あっ!引き継ぎ書、書かなきゃー。
って、別に引き継ぐことも無いんだけどサァ。それ書いて店長にハンコもらわないとならないんだよねぇ。書く事ないしー、あー、面倒クサ。
あと4日。リフレッシュは楽しみだけど、その前がイヤなんだよねぇ。。。
  
お願いだからサァ・・・(T_T)                                                            2002.7.3

まっこはちょっとおデブ。4才で20キロじゃ、やっぱりおデブ。
だから、極力、余計な食べ物は与えたくない。
保育園のある日は、園でおやつをもらってるんだから、家ではあげないで!
って言ってあったのに!何回も言ってあったのにー!

まっこは夕飯のとき、少し食べてイスから降りてしまうことが多い。
ご飯やおかずは残してしまうわけだけど、おデブなまっちゃんだから、無理に食べさせたりしない。それで足りていればそれでいいって思ってた。
まさか、4時に家に帰ってきてから、更におやつを食ってるなんて思ってなかった!
保育園のおやつだけにしてって言ってあったのに!
4時に帰ってきて、毎日バナナを食ってるー?それに今日はプラスヨーグルト?
それじゃぁ、夕飯なんて食えるわけないだろっ!
三度のメシをちゃんと食べてからの「おやつ」なんだよっ!
おやつは保育園の1回でいいんだよっ!
食事の量が減っても、それ以上におやつ食ってたんじゃ、意味ねーだろっ!?

去年の秋、同居に戻るのに一番心配だったことが、やっぱり現実に。。。
まっこが、取り返しのつかない肥満児になったら、どうしてくれるんじゃぁっ!
ふざけるなっ!
  
針灸院に笑福亭○瓶が来てた・・・・・                    2002.7.2

田舎に住んでる私は、滅多に目撃することの無い有名人。
針灸院のセンセが「来るよ」って教えてくれて。
私、カメラ持ってたから、じゃ写真でも・・・・と思ったけど、勇気無かった〜。
だって、どこか調子悪くて治療に来てるんだろうし。
治療終えて出て来たとこ、失礼ながら、じーっと見させていただいて、ちょっと会釈したら、
「こんにちは」って言ってくれた。
私も「こんにちは」って言った。

思ったより背が大きかった。
思ったより、太ってなかった。
声はやっぱり、あの声だった。
また会えるかな?( ̄m ̄〃)ププッ
 
いや、びっくり(*_*)                               2002.6.23

昔の同級生が音楽を仕事にしてるって情報が入った。
ほうほう、どれどれ・・・と、フルネームでネット検索してみた。
そしたら、ちゃんと出て来るでないの! いやいや、びっくり!
もう、そういう方面は疎いんでよくわからないけど、活躍(?)してたのねぇ・・・
とあるサイトで写真を発見。
ジジィになってて、こりゃまたびっくり!
そりゃそうだよねぇ、私がこんなババァになってんだから、アイツだってジジィになるよ。
でも写真によっては昔の面影もあったりして、ちよっと懐かしかったりして。
 
夢                                        2002.6.17

まだ、まっこが「わんわん」も「こっこ」も言えなかった頃、夢を見た。
まっちゃんが喋った夢。何を喋ったのかなんて忘れちゃったけど、とにかく「喋った」夢だった。
夢の中で嬉し泣きの私は、目が覚めてもまだ涙を流してた。
ダンナは私より早く、そういう夢を見ていた。
「オレ、嬉しくって、夢で泣いちゃったよぉ・・・」 って言ってた。

まっちゃんのお友達も、障害はいろいろ。
親は、きっとその子の「できる」夢を見て、涙流してるんだろうなぁ。
 
むかついた                                    2002.6.6

とーってもアタマにきた!・・・・きてたんだけど、ここにもメチャクチャ書いてやろうと思ってたんだけど、マンガ読みふけってたら、なんかどーでもよくなっちゃった。
イヤ、どーでもよくないんだけど。(私にとっては)
どーせ、またあること。そのときまた〜。
日記も書かずに2時だぜ・・・・ マンガはまだ読むよん。
マンガ? 『ワンピース』 単行本買ってきちゃった〜♪ とりあえず10巻まで。22巻ぐらいまで出てるんだよね。 
図書券けっこう使っちまったよ。「子供に本買ってあげなさい」ってもらった図書券。(^_^;)
ま、どーせ子供も読むもんね。
しかし、今日、平が(いつものことだけど)書取がなかなか終わらないと思ったら、机の中にワンピを三冊も隠してやがった!まだアイツには教えてなかったのに。(買ってあること)
ちくしょー、アイツいつの間にっ!
読むのはいいんだけど、宿題やらずに読むのは許さん!
と言うことで、また隠しちゃった。 またすぐ見つかっちゃうかな? 
   
仕事                                       2002.5.25

明日が休みなんてすっかり忘れてて、仕事をしっかり明日に残してきてしまったーっ!
ヤバッ・・・、明日、同僚ちゃんに電話しなきゃ。キャッ、怒られちゃう〜っ(>_<)
なーんて言ってる私。
現部署の同僚社員はみーんな年下。同僚だけじゃない、実は上司でさえ、ひとつ下だったりする。(たぶん) 
上司が年下ってどう?・・・私は今のところは全然気にならない。ま、1歳の差だけってこともあるけど、何より現職務については私は『ゼロ』だったから。何にも解らなくって、ゼロから教えてもらっている状態だってことを私自身が百も承知してる。だから周りの年下社員も『先輩』だと思って、全然気にならない。
上司にも小さい子供が2人いて、だから結構話もわかってくれる。休みをもらうのにも、学校行事や子供の通院のことなんかも気を使ってくれたり、とってもありがたい。
でもね・・・、今まで経験のない職場だからこそ、年下の上司や年下の先輩同僚(?)でも気になってないけど、これがある程度経験を積んできた職場でのそれはツライだろうなぁ。(^_^;)
  
短気なファミリー                                 2002.4.20

今日は夕飯の時、子供番組はついてなかったんだ。(=^^=) 満足♪
問題は明日(日曜日)だなぁ。周りの理解が得られてないんじゃ、私がきっちりガードするしかないんだし。だけど、つけられちゃったら最後だからさ。・・・「最後」ってのは、ついてるテレビを消したりしたら、そこから大人の口論に発展しちゃうんだな! この家は!
過去よくあったパターン。
私が「ご飯の時はテレビつけないよ。」と子供に言ってテレビを消す。
小僧たち「嫌だー、つけてー!」と大騒ぎ。
ばば 「うるさいねぇ!つけてやんな!」とテレビをつける。
義弟 「食べるのが遅くなるから、つけなきゃいいだろー!」
ここで口論開始。
じじ 「うるせーなー!メシの時ぐらい静かにしろっ!」
と、こういう感じで続く。ダンナが同席していれば、もっと激しくなる。
だけど、ダンナが参加すると、比較的早く収まるかな? ダンナの怒鳴り声が一番デカイから。だけどそのあとずっと機嫌悪いから、最悪。
しかも最近は、私を悪者にして話を収めるケースがあるから、そうなったらもっと最悪!
  
食事中のテレビ                                 2002.4.18

考えてみれば昔からそうだった。平が小さい時から。
平誕生後二ヶ月で私は職場復帰をしていたので、平はずっとテレビを見ながら、ばばに食べさせてもらってきた。テレビを見させておいて、横から口に入れる。それがばばのやり方だった。
幼稚園に上がってもそれは残ってた。
私や家族以外の人にも、おかしそうに何度も話した。
「平はね、自分で全然食べなくって、私が横から口に入れてあげないと食べないの」
私も何度かは、「テレビ消せば(自分で)食べるでしょ?」って言ったことある。
だけど、「ダメだよ、この子は。口に入れてやらなきゃ。」 ばば得意の決めつけ。
まぁ、だんだんそれは無くなっていったけど。
笑っちゃうことに、今でもその名残がみられる。
「平はね、魚は嫌いなんて言っても、テレビ見てるとき横から口に入れてやれば食べたりするんだよ。」 と、ばば。
やめてくれ〜!
  
仕事の話・・・                                  2002.4.13

今日出勤したら、今週の広告の商品、メチャクチャ、サイズ切れ・・・ 
ヤバイ、あと1日、日曜日があるのにー! しくじったぁ(T_T) 
バレたら怒られるだろうなぁー・・・ だって発注してなかったんだもん!
あーん、怖いよぉ〜!
反省反省。
 
ちくしょー!                                    2002.4.10

あぁ、言いたかったのに言えなかったこといっぱいあるー!
ちくしょー、寄って集って私をボロクソ言いやがってっ!
ま、言われてもしょうがないとこあることは認めるけどさ。家事もろくに出来ないグータラ主婦だからー!
発端は、全く言うことを聞かない平を私が玄関から締め出したこと。
口火を切ったのはダンナの弟だった。子育てについての考えの違い。
もーう、言われた言われた、ボロクソ言われた。(ん?3人に言われる私って、そういう人間?・・・3人って、主にばばと弟だけど)
いんや、反省すべき点はあるかもしれないけど、全てがそうじゃない!
だって、子育て関係から始まったけど、そのうち言われることは!
私が家の中でもケータイ持ち歩いてるのが、異常だって!(え?ほんとに異常?) っつったって、入るメールは一日に数本。直に電話がかかってくることなんて、めったにないんだよ!・・・この間、たった一度だけ、夕飯の準備中にかかってきた電話を根に持ってるんだ!これでね、「女子高生じゃあるまいし!」だってよ! いったい誰と比べて言ってんの!女子高生なんてこんなもんじゃないよ!自分の家族に初めてケータイメール人間が出没したから、驚いてるだけでしょ?私ぐらいでやり過ぎって言ったら、まわりの人間はどーなるー!
それから私が夜中にパソコンやってることも言われたー!(夜中にやらなきゃ、いつやらせてくれるんだ!)これでも遠慮しーしーやってんだぞっ!
あーあ、アパート暮らしは良かったなぁー。何より自分たちのペースで生活が出来るもん。ネットだって遠慮なく出来るし、洗濯出すのも遠慮しなくていいしさっ!
洗濯出すのに何故遠慮?って? まぁ、洗濯をばばに頼む時は当たり前だけどさ、自分でやっても、「まったく、洗濯物多くて困る・・・」とか、「干すとこが無いよ」とか、ブチブチ言われたりするからね。
それからね、うちは洗濯は夜して朝外に出すってやりかたなんだけど、私がつるすの、よくあとで直されてるんだよ!別のハンガーにかけ直したりね。私だって、そんな変わったつるしかたしてる訳じゃないよ。ばばには、こだわりがあるんだよね。ま、同居して十年にもなるから、もう気にかけてないけどさ。まぁ、私がばばの気に入るようにイチイチ干す場所を聞いてつるせばいいんだけど(その日の洗濯量によって干し方が違うのさ)、私はそれ程人間が出来てないんで、そこまでする気は無いんだよね。私だって、「夜の洗濯は全部私がするよ」って言ったことあるんだよ。だけど遠慮されたのは、ここらへんだよね。
家を出るなら仕事を辞めてもいいと思った。マジマジ、大マジ。(ちと未練はあるが・・・)私にここまで決心させるのって、ある意味スゴイ。そして親子で生活を始めるのさ。だって、私たち居ない方が、ダンナの弟だってイライラしなくって体調良くなるかもしれないしさっ!
ただね、私が仕事辞めたら、やっぱり収入が減るでしょ。一番影響があるのは、まっちゃんの鍼なんだよね。今までみたいにお金かけられなくなっちゃう。問題はそれだけだな・・・
最近ダンナと、「この家、建て直そうか」なんて話してて、私も「建て直すんだったら早い方がいいよ」なんて言ってたけど、こりゃ、うかつに話進めないほうがいいな。
将来に自信が持てなくなってきた。
  
あ〜ぁ。                                      2002.2.25

明日は、私もとーさんも仕事。
大は、幼稚園のお別れ遠足で帰りの園バスが無く、園まで迎えに行かなくてはならない。
そして義父母は、明日は出かける用がある。
「あ〜あ、迎えに行くんじゃ、早く帰ってこなきゃならないね。」と言われてしまった。
ま、実際そうなんだろうから、仕方ないけどさ。
とーさんの休みは火木で、私は水金。ふたりで休みをずらして取ってくれ、というのが、私の復職に際しての義父母の注文だった。ま、これも3人の子供の世話を頼んでいる上では、仕方の無いこと。
しかしこの、火木・水金というのは、あくまでも基本の休みなだけであって、実際の休みは職場の都合上の変更もよくある。
逆の考えから言えば、私が用事で水金以外で休みを欲しいとなれば、他の同僚の協力でそれが可能になってるのだ。
そんなわけで実は、私の2月の4回の水曜日休みのうちの3回が、火曜休みに変わっていた。
先月末に、この2月の休日計画表を見たときは「あぁ、ヤバイな、怒られちゃう!(親に)」と焦ったんだけど、実際、特には言われなかった。
しかし、この件と明日のお迎えの件と、その他諸々が重なって、
「再来週の水曜日は、休み変えないでって言っておいてね!」(上司に言えってことなのだろうが)
と言われてしまった。
「え?再来週って何かあったっけ?」
「そこに書いてあるじゃん、話したら?」

え?そう、確かに昨日話したよ。私の方から聞いたんじゃん。
「来月は、私が出なきゃならない用事とかある?」って。そしたら、
「あと○○と○○があるけど、平日の昼間だから、子供らが(学校などに)行ってる間になんとかなるし、別にあんたちがたまたま休みだったら、出てもいいし。」
って言ってたじゃん。別に休みじゃなくても大丈夫、ってことだったんでしょ?
話が違うじゃーーーーーーーーーーーーーーん!
今日、上司が来月の休みを決めてたんだよ!もう、全員のが出来ちゃってんだっ!
私だって自分の用事で休みを変えてもらってきたばっかなんだよー!
私だって以前はずっと、部内の同僚の休みを決める業務をしてたわけだから、やっと一ヶ月の休日計画が出来たところへ、追加がありやり直さなきゃならない大変さがわかってんだぁっ!
だから昨日聞いたんだぁっ!

とは言っても、子供3人の面倒をみてもらって、働かせていただいてる(!)私ですから、モンクは言えないのですが・・・・
だけど、今日、とうとう出たよ。親から。
子供の育て方に関してね・・・・・
「もう、同居はやだよっ!」って言われた!  ハハハッ( ̄▽ ̄)
 
お世話になりました。                               2002.1.28

私の休職の件でとてもお世話になった店長が今回異動になり、今日で最後だった。
仕事に関しては非常に厳しい人で、従業員からはもんくブーブーだった。
ところが今回の辞令が出てびっくり。若い女子社員たちがわんわん泣いている。
なんだぁ、好かれてんじゃん!
と驚きながら、10年くらい前にやはり異動で店長(当時は店長じゃなかった)を店から送り出したことを思い出した。泣いた・・・・?かどうかは思い出せないけど、ノリとしては同じようなノリだったっけ。

そうだった。私も店長のこと好きだったんだっけ。(*^^*) あくまでもミーハー的にね。
17年前(?)私が入社して以来、異動で彼を送るのは今回で3回目。もうこのあとは無いと思う。だって、あと数年で定年になるから。
私が入社当時配属になった店に彼はいた。
仕事は出来るし、外見もいい(?)、話せば面白い。
私は彼の「ファン」だと言っていて、当時彼の部下であった同期の友達にヒンシュクをかっていた。(とにかく仕事には厳しい人だったので、部下には良く思われてなかった?)(私は彼とは直接は関わらない仕事だった。)当時は会社に行く楽しみのひとつだった。
入社から11ヵ月後、異動で彼を他店に送る。社内便でバレンタインのチョコを送ったっけ。
その8か月後、私が現勤務先に異動になる。
その数年後、彼が現勤務先に異動してくる。私は密かに喜ぶ♪
だって彼は今度は私の直属の上司だった。
まぁ、それからは怒られるは、怒鳴られるは、私もビービー泣いてた。だけど彼を嫌いにはならなかった。
そして私は今のダンナと職場結婚。彼には来賓で出席してもらった。
結婚することを上司である彼に報告した時、彼は私に「早く子供を生んで幸せな家庭を築きなさい。」って言った。もちろん彼は何気なく言ったお祝いの言葉だったんだと思う。だけど当時私は、『出産=退職』だと思い込んでいたため、その一言にショックを受けてしまった。その日の夜、退社間際の彼をつかまえて言ってやった。「私は結婚しても仕事辞めるつもりはありませんから、そういう目で見ないでくださいっ!」ってね。いやぁ、若い若い・・・。(^_^;)
そんなこと言ったからかなぁ、その年の秋、昇格試験を受けさせてくれた。
そして翌年の春、私を役職(大した役職じゃ無いんだけど、一応役職・・・という程度)付きにしてくれたのだ。(これにより私は彼の部下では無くなった。)
その1年後私は長男を妊娠。まだ、もらった役職という肩書きが嬉しくて仕方が無い頃だった。
そこで私は図々しい自分の思いを彼に打ち明けた。「産休復帰後も現役職で復帰したい。」
そしたら彼は当時の店長におそらく掛け合ってくれたのでしょう。結果、産休取得の約3か月間、私の席はそのままにしておいてくれることになった。産休の間、(大した役職じゃ無いと言えども)役職者不在の店!全社的にも私は聞いたことが無かった。
そして産休後、同役職で復帰。
それから、また彼を異動で送り出すことになる。酒を飲まず送別会嫌いだった彼。(普段から、「送別会なんて必要ない!出てくヤツに金なんか使うな!」と言っていた。)
何もしないのでは収まらなかった私たち(部署の同僚)は、「送別会が出来ないなら、社員食堂でプチ送別会をやる!」ってことで、彼もしつこい私たちに渋々OKを出した。店が終わったあと、社員食堂でジュースとケーキ・・・だったかなぁ?(このお金も彼が出したような記憶が・・・って、じゃ送別会じゃねーじゃんっ!) 集めたお金で、ネクタイか何かあげたっけ。そしてツーショット写真大会〜。
こうして異動していった彼。その後、私の上司であった男とは相性が最悪で、最終的に(次男の妊娠を理由に)役職を降りることになる。(と言うか、それが目的の計画妊娠。)
そして2度目の産休明け、私はまた別の部署に配属になり、3年後3度目の産休。
そして何と、その産休中の異動で、彼が店長となって私の勤務先に舞い戻ってきたのだ!
ウキウキ気分で職場復帰の私は、その数ヵ月後、所属部署のリーダーとして働くことになる。
もちろん、この3度目の産休で生まれたのがまっちゃんであり、まっちゃんが2歳7ヶ月の時に私は休職を決意。彼に多大なる世話になったのは、このHP記載の通り。

・・・・と、彼との思い出を書こうと思ったら、私の職務暦になってしまった・・・・(^_^;)
でも、こうして改めて思い返してみると、入社以来の私の人生(と言うと大げさだけど)の節目節目には必ず彼がいて、力になってくれていたのだ。
もう一緒に仕事をする機会は無いと思う。もしかしたら、もう会うことも無いかもしれない。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。またいつか・・・・

「誰に言ってんだかわかんねーだろっ!」って?                 2002.1.17

こりゃ、7日の日記の続きだな。
前置きとして、ここ2・3日ダンナとはまともな会話をしてない。
初めは、私の意見が気に入らずダンナが怒鳴って、それに私が腹を立てた。それからずっと私は怒りっぱなし・・・と言うか、途中でダンナが普通に話をしかけてきたことがあったが、私はまだ許せてなかったので普通に相手が出来るわけない。そしたらまた怒鳴る。その怒鳴りの内容が最近またすごいんだ。「目障りだ!」「出てけ!」 私はこんなこと言われて、数時間で元通りになんてなれないねっ!そんなこんなの数日。
そして今朝。もちろん私はまだ怒ってる。私が怒ってるっていうのは、とにかく口を利かない。喋りたくもないし、下手に喋ればまた怒鳴られるだけだから。
台所に立って、いろいろしてる時。立ち位置としては、ちょっと離れてダンナを挟んで私と義母。ダンナもコップか何か洗ってたのかなぁ、そして一言。「保険証出しといて!」
私は心の中で、(オイオイ、誰に言ってんだぁ〜?)(←もちろん7日の出来事を根に持っている) 
私も義母も返事をしない。少なくとも、ダンナはそう言った時、義母の方を向いて言ってたし。(何故かっていうと、義母の後ろにある棚に保険証が入っているのだ。)
コップを洗い終えたダンナ。棚の前に来て、「保険証どこに出した?」 私は無言。
そこで義母。「保険証出してって、さっき言ってたじゃん!聞こえなかった?あんたが一番近くにいたんだよ!」 私「・・・ん、聞こえなかった」
私は、「誰に言ってんだかわかんなかった」って言おうかと思ってたんだけど、そんなこと言えばまた怒鳴られるだけだから、やめた。朝からそんな時間無いし。
そしたらまた言われちゃったよ。「出てけ!」って。もちろん無視〜。
ちなみにダンナはもちろん、保険証の入ってる場所を知ってる。その棚の前に立って言ったのだよ。「保険証どこに出した?」って。自分で出せるだろっ?
それから義母。「あんたが一番近くにいた」って言ってたけど、じゃぁ、保険証の一番近くにいたのは誰っ?
  
どうしてっ?                                    2002.1.7

今朝、食事の支度をしている義母の背中から何となく話し掛けた。
「保育園でさぁ・・・×××△△△○○○×××・・・なんだよねぇ」
義母「・・・・・」 えっ?無視っ?
義母「・・・何?私に言ってたの? 何も(相手の名前を)言わないから、じいじに言ってると思った。」
(!じいじなんて、ここにいないじゃん!)
しかも、ダンナがまた余計なことを。「ほんと、俺も誰に言ってるのかと思った」
チクショー、むかつくっ!
だって、絶対おかしいんだもん! お義母さんさぁ、普段の話題の時にはわざわざ「お義母さん・・・」なんて言わなくっても、話にのってくるのに、まっちゃんの保育園の話題だと違うんだよ。この間もそうだったもん。じじばばふたりがいる所で、話し出したら、「・・・・・何、じいじに言ってたんじゃなかったの?」だよっ!
まるで、「私は関係ないでしょ」って感じ。
話す気も失せるよっ!
    
どうすりゃいいんだかわかんねーだろっ!                                      2002.1.1

じじばばは言う。
「1日10時間も、この子達の世話ばかりしてられない!」
私は以前からそれは聞いている。
だから、じじばばに、「日中、平に縄跳びをさせてくれ」なんて一言も言ってない。
私が仕事から帰ってきてから、夜やればいいと思ってる。
仕事に行っていれば、夜しか時間が無いのは当然だ。
でも、夜やらせていると、じじばばは、
「まるで私たちが(日中やらせないのを)責められているようだ」と言う。
義弟は「毎晩毎晩、うるさいっ!」と言う。(暗いし寒いので、家の中でやらせているから)
「じゃぁ、いつ誰がやらせるんだっ!?」と言いたくなるけど、言葉を変えてこの矛盾を伝えようとする。
「だって・・・」でも、ダンナがそれをさえぎる。
「だってじゃないっ!おまえの意見なんて、誰も聞いちゃいないっ!」
発言権を奪われる。最近ダンナはこう言うことがたまにある。大体、子供のことについて意見が合わない時だ。

結局、私が仕事をしているのが悪いのか? みんなそう言いたいんだ。
ダンナは私に、仕事を辞めろとか言ったこと無いし、とても理解してくれてると思ってきたけど、最近はわからなくなってきてる。
機嫌が悪かったから?イライラしてるから? そんな寛大に考えていられないことが多い。
私から言わせてもらえば、ダンナのファミリーは揃って気が短い。少なくとも私はそんなに短気ではない・・・つもり。
こんなふうに書いてるだけで、悔しくって涙が出てくるよ。
だけど、私が仕事を辞めたって、きっと解決することじゃない、こんな矛盾だらけなこと。