にゃん吉
にゃん吉のしつけ
にゃん吉は、テーブルの上の食べ物には、手を出しませんでした。
「わたしが、たべてもいいよ」って言っても、手を出しませんでした。
たべたそうな目をしていても、絶対に手を出しませんでした。
おなじネコなのに師匠とは、全然ちがいました。