東行庵

「東行庵」は伊藤博文や山県有朋・井上馨等が、高杉晋作(東行)の愛人“おうの”のために
贈った庵で
おうのが彼の死後、出家して梅処尼となり晋作の菩提を弔ったところです。
騎兵隊の陣屋のあった場所でもあり、全ての
隊士を大切に葬ってやることが晋作の願いと

考え今では全国から130以上の隊士の墓が
集められています。


梅林と花菖蒲が有名で春には曲水の宴、6月
には菖蒲祭りが行われます。
梅は晋作が菖蒲はおうのがもっとも好んだ花
だそうです。
私は見に行ってないのだけど秋の紅葉もとても
綺麗だそうです。
ただ貴重な資料が展示されている資料館が
建物の老朽化で閉館になると言う話で、遅蒔きながらやっと何とか存続させようという運動が起きてるけどどうなることやら心配です。