国際結婚に関する本いろいろ
(注)本の内容がこのサークルの趣旨とは異なる場合があります。
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「世界に通じるこどもの名前」 By 加東研・弘中ミエ子
青春出版社;ISBN441307064X ¥1,890
内容:(fujisan.comより)
この本は、海外の名前で日本人の名前としても自然なものだけを収集し、その名前の海外での由来、名前が持つ意味、各国でのスペリング、漢字表記の例などもあわせて紹介しています。そして誰でも納得のいく、『国際的な名前』の命名を可能にする内容となっています。また、絶対に避けたほうがいい名前、いまから改名する方法と法律手続きも収録。
「国際結婚ハンドブック:外国人と結婚したら」By 国際結婚を考える会
明石書店 ; ISBN: 4750313068 ¥2,000
内容:(Amazon.co.jpより)
本書には、結婚・離婚する前に知っておくと便利な情報の他、外国人が受けられる社会保障や公的制度、利用しやすい病院、配偶者や子どもの将来に大きな影響を持つビザや国籍についての記事が、各章ごとにコンパクトにまとめられています。どの章の内容も、「国際」結婚する・した当事者をどう具体的にサポートできるかを第1に考えて執筆されています。第3版は、第2版の内容をふまえつつ、情報をリフレッシュさせてさらに具体的な内容を盛り込んだことに加え、「韓国国籍法」の改定に対応しています。
「バイリンガル(2言語使用者)―その実像と問題点」 By 山本雅代
大修館書店 ; ISBN: 4469243078 ¥2,000
内容:(Amazon.co.jpより)
いま、帰国子女をはじめバイリンガルといわれる人たちが急増している。しかし両親がそれぞれ別の母語を話す家庭に育てば自然に二つの言葉が身につく、帰属文化が二つに分かれているので自己確立がむずかしいなど、バイリンガルについての誤解や偏見は多い。バイリンガリズムとは何かを解説し、ケーススタディとアンケート調査により、バイリンガル、帰国子女の実態と問題点を明らかにする。

「国際結婚第一号 明治人たちの雑婚事始」 By 小山 騰
講談社 ; ISBN: 4062580632 ¥1,456
内容:(Amazon.co.jpより)
明治6年6月3日、長州人・南貞助と英国人ライザ・ピットマンの結婚をもって、日本の国際結婚の歴史が始まる。国籍を異にする人々の出会いを通して描く、日本近代化の悲喜劇。

「国際結婚の生活百科」 By 榎本 行雄, 森川 英一, 浦部 隆義
明石書店 ; ISBN: 4750310662 ¥1,800
内容:(Amazon.co.jpより)
入管実務に精通した行政書士が、結婚後の日本での具体的な生活方法について、在留手続き、保険制度を始め、国籍、帰化、相続から離婚に際しての手続きまでを詳しく解説。巻末に関連法文等資料多数。
「国際結婚100家族」 By 斉藤 弘子, 根本 厚美
明石書店 ; ISBN: 475031059X ¥2,000
内容:(Amazon.co.jpより)
国際結婚カップル・ファミリーが語った100話。出会い、手続き、差別、摩擦、別れ、誕生…国際家族をめぐる喜怒哀楽の物語。
「くらしの相談室 国際結婚の法律Q&A―結婚の成立から離婚・扶養・相続まで 有斐閣選書」By 鳥居 淳子 , 島野 穹子 , 梶村 太市
有斐閣 ; ISBN: 4641280045¥2,200
内容:(Amazon.co.jpより)
国際家族法の第一人者と実務家がていねいに答える!国際結婚の成立、国際結婚と国籍、戸籍、国際結婚の解消、子どもの親権、扶養、遺産の相続、内縁、同棲、在留資格、帰化、などの法律問題について、一四四のQ&Aと豊富な書式例やKEY‐WORDSでわかりやすく解説する。
「国際結婚ガイドブック 国際家族の時代に向けて わかりやすいイラスト版」 By もりき かずみ
明石書店 ; ISBN: 4750312444 ¥2,000
内容:(Amazon.co.jpより)
「国際結婚」カップルや子どもたちをとおして、国際家族に起きているさまざまな事柄をとりあげ、国と国との制度の違いによって生じる問題や、日本で外国人家族が暮すための情報を提供する。