寝ない!食べない!の割にとにかく活動的だったこうへいくん
動き出す成長はとにかく早かった!!

4ヶ月半で見事寝返りを果たし、6ヶ月目にハイハイをマスターし
ていた。親ばかかもしれないが、寝返りの瞬間を目撃した私は、
うれしくて、いろんなところに電話をしまくった。
でも、寝返りまでは可愛いところなのだが、ハイハイ期になると
大変だった。狭いアパートの中を縦横無尽に走り回る(?)姿は
頼もしくもあり、心配でもあり・・・

これがつかまり立ちし出すようになると、もっと大変。いろんな
ものにつかまろうとするから一時も目が離せない。ねんねの頃は
早くうごけー!って思ってたけど、あれは間違いだった。どの時
期も大変なのだ・・・。

でも、タッチ&あんよはさすがに感動!!の嵐だった。
涙が出そうになるほどうれしかった。
こうへいが初めの1歩を踏んだのは、11ヶ月だった。やっぱり
早かった!!
3,ごそごそ !
4,まま!!
1,仕事復帰
私の仕事は教員である。
育児生活にすっかりとけ込み、近所の奥様方からも「先生には見えない・・」と お褒めの(?)お言葉をいただく私も、実は、仕事大好きの人な
のだ。実際、私の天職だ!!と思うときさえあるのだから、不思議なも
のだ。

でも、こうへいの育児休暇が終わり、仕事復帰をするときは本当につら
かった。この仕事好きな私でさえ、辞めたくなってしまった。
だって、このとき、私の勤め先とダーリンの勤め先は約200キロあっ
たのだから・・・。当然、私の仕事復帰は、ダーリンとの別居になった。
このことは、出産の時からわかってたことなのだが、やっぱりつらかっ
た。子供を持って働くことだけでも、今までとは大きな違いなのに、い
きなり母子家庭になってしまったのだ。
このときのことは、書き出すときりがないのだが、一番感じたことは、
人の優しさだ。たくさんの人に支えてもらい、優しさをもらったと思う。
大変だったけど、こうへいとの二人だけの貴重な思い出である。
こうへい、覚えててよ!!
(1999年    10月〜 
 2000年      3月)
2,両立って ・・・
2000年、4月めでたく私の勤め先が異動になり、ようやく家族
一緒の当たり前の生活ができるようになった。(余談だが、この
とき家を新築し、広い家に住むことができるようになった。)

でも、共働きの本当の大変さを知ったのはこのときからだったか
もしれないと思う。適当でいいんだよ・・・といってくれるダー
リンの優しさを感じながらも、どっちもパーフエクトにしたいと
思ってしまうが私がいて・・・難しいですね。
両立って。
みなさんは、どうしてますか?

でも、私の理想はすてきなママ&奥さん&先生になることなんだ!!
きっと夢物語なんだけど・・・



1 2 3 4 5 # 7 8 9