今日は雪が積もっていた。めったにないので登園する子もニコニコだった。登園するとすぐに外に行き遊び始めた。みんなが遊んでいるから、後から登園した子も今日は親が支度をしている人が多く、ほとんどがそのまま外で遊び始めたくらいでした。
隣のクラスの子が担任と一緒に居たのだが、泣いていたので聞いてみた。
どうもその子のお母さんは、身支度をしないで遊ぼうとしていた我が子が許せなかったらしい。
しかし、この地方では雪が積もるという機会も少なく、子ども達も(私もですが…)楽しみにしていたんです。
その子が登園してきた頃には雪も残り少なくなって来ている状況だったのだ。
結局、お母さんは30分位子供と話してたみたいだが解決はしなかったようで、担任に泣いたまま預けた…と言う結果になった。
身支度を子供にやらせたい気持ちは分かるが、今日みたいな状況の時は身支度は後でもよかったのではないかと思う。
こういう気象状況は意図して出来るものではないし、この場でしか経験出来ないこともあると思う。
身支度を自分でするという約束を守ることも大事だと思うが、それを忠実に守らせようとすることで失う物や見えなくなってしまう事もあるような気がする。
どちらを優先させるのかは、家庭ごとに違うとは思うが時と場合に寄っては順番を変えても良いような気がする。
雪が降った時のワクワクした気持ちやみんなと雪合戦したりして楽しかった気持ちは今でもよく覚えている。そんな思いを子供達にも味わってもらいたいなぁ。。。
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