GrandPa
僕のじいちゃんは、大正4年生まれ、現在85歳である。耳はかなり遠くなったが、その他は異常なく、健在だ。ばあちゃんは甘いものが好きで糖尿病になり、今は入院中である。よって、じいちゃんは一人気ままに生活しているわけだ。 息子を連れて里帰りに、まあ、月一遍は行く。そのときに、ばあちゃんがいない分、ひきとめようといろいろ、昔話を聞いた。じいちゃんは自分の部屋に昔のカラーテレビを上下2段に重ね、その両方をつけて、さらに耳が遠いもんだから両方を大音量にしている。そして、その中で新聞を読むのが日課だ。 じいちゃんはもう老い先が短いと思っていて、弱気になっている。それで、葬式のとき人が通りやすいようにと自慢の泉水を崩したりしている。すごいパワーですよね。結局家族に反対され、息子の砂場になった。そして、人生を振り返って「回想録」なぞ、書いた。いまはそれを自己出版させるのが夢だそうだ。しかし、なかなか原稿もすすんでおらず、金もないので半ばあきらめている。 ということで、ここでは、このじいちゃんの昔話と、「回想録」をご紹介します。そして僕からのコメントを。テーマは「戦争と平和」(?)。 一応本人の許可は得てありますが、HPやインターネットの意味は・・・分かってんのか不安です・・・。 |
回 想 録 |
孫のコメント
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じいちゃんの話 |