Boston日記2001

題名が黄色の話は、ヒッポおよび言葉や文化についての話で
黄色以外の色は、それ以外の話です。


>適当に選んで読んでってください。他人に不快感を与えようとする意図は全くありません。

>不適切表現または何かご指摘がありましたら ここまでご連絡をいただけるとうれしいです。
 

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(01年4月3日更新)

ナップ 6月1日(金曜日)
今日は午後から小さな学会に出てきて、夕方はなぜか疲れてベッドへ。目が覚めたのが夜10時過ぎで、ちょうど魚釣りお誘いの電話が…でもね、明日はヒッポがあって自分の書いた文集を持っていく締切日。さらに、このあとしばらくヒッポにいけないということで残念ながらお断り。その後、カラオケ行かない?とのお誘い。もちろん行ってきました、男3人で!結構懐かしめの歌を歌ったんですがね、いや〜、カラオケの映像に出てくる女優さんが昔と今とでかなり違うんですよ。最近の歌に出てくる女優さんのほうがはるかにきれいな方が多いという印象で、昔の女優さんの化粧には結構笑えるものがありました。一人がアニメオタクで、いろんなアニメの曲も歌ったんですが、バロム・ワンなんてかなり懐かしかったですわ。ただ、最近の歌をほとんど知らない自分におじさんを感じてしまったんですよ。みんな良い曲歌いますね。帰ったら、早速ナップで落とそうって思いましたよ。
ナップといえば、アメリカで裁判の行方によりどうなるかわからないということで…で、他の似たような無料システムを使っているんですよ。最近のはムービーとかも落とせるんだけど、これが容量のせいでえらく時間がかかる。ケーブルでも時間がかかるので電話だとダウンロードの途中で切断の危険もあり、現在は主に仕事場で落としているんだけど…。でも、やっぱり帰宅後のネット環境のためDSLとかケーブルとかにしようかな???今は電話回線なので、ネットにつないでいると常に電話中でつながらないという非常に不便な思いもしているし…って、もっと早く決断するべきでした。もうあと3ヶ月だしな。
日本に帰ったらまずISDNをどうするかだね。早い!っていう売り込みで入ったはいいけど、あっという間に遅い!になっちゃったからね。でも、家でそんなにネットするかな?忙しすぎてそんなにネットをやらナップなると思うんだ。
ビンゴ 6月2日(土曜日)
起きたら昼というのはこの所けっこうあるんですが…ま、昨日は2時過ぎまで起きてましたからね。で、昼食作って食べていろいろとしてたらもうヒッポに行く時間。あわてて出ようと思ったけど、文集の原稿が見つからない!いそいで仕事場にコンピューターを持っていってプリントアウト。家にプリンターが無いとこういう時に困る。で、いろいろやっているうちにもう4時!ハーバードまでTで行って、そこからタクシーを使いました。う〜ん、普段なら休むけど今日は僕が言い出しっぺの文集の締切日だからね。でも、誰も持ってきてないの!ま、予想通りといえば予想通りなんだけど…(ToT)。
僕はいつもこうなんですよ。結構前から準備してて、周りの人にもこうしておいた方がいいですよなんてアドバイスしたくらいにして…。で、直前になって何処行ったかわからなくなって慌てたり、やり直したり。まったく準備が悪いというのかきちんとしていないというのか…。
ヒッポの帰りに日本食屋さんに行って翔大のミルクを一缶買ってきた。ところが森永のやつなんだけど一缶で39.99ドルプラスタックス!高すぎ(ToT)!ま、こっちに来てはじめ無いと困ると思って買ったんだけど別にこっちのものでも良いわけで、こっちで産んだお母さんにミルクとか聞いて今度からこっちの物を買うことにする。
夕食は、なぜか日本食の居酒屋さんへ。そこで、情報誌をパラパラ見てたんだけど、アメリカでもカラオケブームなんだけど、最近では、ビンゴをするバーが出てきたらしい。カリフォルニア州の話なので賞金ではなく賞品らしけど、コミュニケーションの手段としても良いとのことでちょっとしたブームらしい。カラオケは歌っている人だけが楽しむもので、下手くそな歌にはむかつくって言うコメントが書かれていた。
こっちの人たちは、正解!って言うときビンゴ!って言う事あるけど。このコメントは、ビンゴ!だね。
映画館 6月3日(日曜日)
今日は朝から洗濯やら荷造りやらいろいろしてて、結局何処にも出ずじまい。翔大のもの関係も洗濯して、いよいよ来るんだなって思いますね。来るのは楽しみだけど、ワンルームなので来たら来たで夜は寝れないし何処にも出れないって状態になるんだろうな。
ということで、今のうちにどっか言っておかないと。で、映画に行こうかって思ったけど止めました。なんだか面白そうな映画が沢山はじまってて、それもコメディータッチで単純に笑えそうなものとか子供向けのもの。でもね、まだまだパールハーバーが公開されてから日が浅いのでちょっと止めときました。帰国のときにも機内で映画見れるだろうしね。
で、思ったのは、前にも書いたかもしれないけど映画を映画館で見る利点ってなんだろうなって事。家でビデオを借りてみたほうが寝そべっててもいいし、いろんなものを食べながらでも可能だし、トイレも自由にいけるし、レンタルだとかえって安いし…。映画館で大きな画面で見れるっていうのはあるけど、窮屈な座席だし…。きっとその場の雰囲気というか会場の一体感を感じたいんだろうな。とすると、英語のよく聞き取れない僕には結構取り残された感じがして、かえって疎外感。もっとも、アメリカの映画館で大きなポップコーンを食べながら映画を見るってのは、おしゃれかな。でも、もう数回経験したからもういい。あとは家で家族で見ることにしよう。
日本に帰ったら大画面のテレビを買って、ちょっとリッチに栄華感にひたってね。
風邪? 6月4日(月曜日)
全然調子が良くないってのが続いていて、なんとなく体がだるくて、くしゃみ、鼻水が出て、頭が思い上、目が痒い。これはアレルギーだと思っていたんだけど…週をあけたら、同僚2人が同じような症状で、一人は喉までやられて変な声に。お前のはアレルギーでなくて風邪だ!とのことで、ベクター(カやハエなどの病原菌媒介生物)だと言われた。うーん、そうかもしれないけど、なんでこんなに続いているんだろう?もしかして悪い病気だろうか?
そんな今朝、ネットを見てたらこんな記事が。「尿を飲むのは健康に良い―と信じて、自分の尿を飲む中国人が300万人以上いることが明らかになった。」う〜ん、尿療法ですか。僕は嫌だな。病気を治すのにこれしかないと言われればすると思うけど、この人たちは単に「健康によい」ということで飲んでるんですよ!
"Do you want to drink it?" "Nyo~!"
Blue Mans Show 6月5日(火曜日)
今日は、帰国時になにか文献を持っていこうといろいろさがしていたら、これまで何やってたんだ!ってくらい、参考文献が見つかり…コピーにえらく時間がかかったけど…約150ページ分これから読むのが大変!本来はそういう生活になるはずだったんだけどね。で、コピーを終わって係の人に枚数の申請と料金の支払いをしたら"Enjoy"って言われた。以前も書いたけど、こっちの人ってレジでも何か必ず言うんですよ。もうずいぶんと前の話だけど、アメリカからの帰りにちょっとえっちな本をお土産に買ったんですが、そのときの店員さんに"enjoy yourself"って言われて恥ずかしかったことを思い出してしまった。
ボストンでの独身最後の夜ということもあって、いつか行こうと思っていたBlue Mans Showに行って来ました。ま、アートというかパフォーマンスというか結構笑えて楽しめましたね。もっと英語がわかればさらに面白かったろうにと思うんですが、ま、話のネタに一度行ってみるのはおすすめですね。
帰ったら荷物の整理!これがなかなか大変!明日行くって言うのに…真っ青のBlue Manになってしまいました。
ラスベガス 6月6日(水曜日)
昨夜、寝る前にちゃんと全部用意してスーツケースの鍵もかけたのに、朝になって、荷物の重量制限に気がついた!あわてて重量を測ってみたら、やっぱり1つちょっと重量オーバー。いつもこんな感じで、直前にあたふたするんですよね、まったく!
荷物のことでカウンターで一悶着あったんだけど、カウンターの人もよく知らない人がいるので、ちゃんと言うべき事は言わないと損をするね。
飛行機をおりたらすでにロビーにスロットマシーンが!懐かしい!でも、ここで手を出してはいかんぞと思い直してホテルへ。今回は赤ちゃんのスゥイングをもって来たんだけど、タクシーに乗るとき赤ちゃんはいないのかと聞かれた!赤ちゃん用の椅子を持ってて赤ちゃんがいないのが不思議だったのか、赤ちゃんを忘れたと思ったのか…。学会会場のフォーシーズンズホテルを予約したんだけど、ここはピラミッドのホテルとして有名なルクソールの隣に2-3年前に出来た高級カジノ、マンダレイベイの最上階から数フロアを占有しているんですよ。僕の部屋は36階でまさに贅沢の極み。学会がここであるので、仕方なく自分でお金を出してここに泊まっているんだけど、バケーションで来るときにはこんな高級なホテルは使えないですよ。でも、本当は学会なんか安宿に泊まっていいからバケーションで優雅に過ごしたいんだけどね。隣のホテルなんか40ドルくらいで泊まれるので、そちらに泊まればここの1泊で学会期間の4泊分はカバーできる!
ウエルカムパーティーでは、いろいろなお酒がそろっているんだけどカリフォルニアワインというかナパの美味しいワインが揃えてあって、市内のお店で買っても30-40ドルはしそうなワインを置いてある。流石フォーシーズンズホテル!
その後カジノへ…夜にはすでにカジノのやりすぎで家計はまっかっかで火の車。まるで火事のようです。
肥満 6月7日(木曜日)
学会は昼には終わり、ゴルフコンペとかいった先生もいますが、僕はおとなしく午後からのワークショップで3時まで会場に。で、2回目だし一人なので、あまり出歩かないかとも思ったんですが、2年前に建設中だったParisと言うホテルを観に行こうと思い立って、歩いていきました。エッフェル塔と凱旋門の大きなのがホテルの前にどーんとあって、ま、でもそんだけ。帰りはトラムといういわゆるケーブルカーに載ってベラージオからモンテカルロへ、少し歩いて、エクスキャリバーからマンダレイベイまでトラムで帰ってきました。
帰る頃にはおなかぺこぺこ…でも高級ホテルだけあって、専門店は結構高い!ベガスといえばバイキングすなわちバッフェが安いので有名。ここはディナーは18ドルでまわりのホテルよりちょっと高めだったけど…かにかにエビエビ肉肉中華中華ケーキケーキとお腹一杯食べ過ぎ!
さて、ネットで見つけたニュースなんだけど、「肥満している成人は、たばこや酒をたしなむ人や、健康に影響が出るほど収入が低い人より慢性疾患のリスクが高いことが、米国防総省系研究所の研究でわかった。」そうです。昔ヘビースモーカーで、止めたとき3ヶ月くらいで10キロぐらい太って…友達に「肥満は身体に悪いので、健康のためタバコ吸ったほうが良いぞ!」とジョークを言われてましたが、あながち間違っていないかも…って、程度の差こそあれどっちも悪いじゃん!
でも、タバコ吸う人に反論しても、モクして語らず…
Gala Dinner 6月8日(金曜日)
今日は夜からGala dinner。国際学会などでは夜の宴会によくGala dinnerという言葉を使うんですが、以前からこのGalaってなんだろうって思ってたんですよ。調べてみたら、にぎやかな催し物、お祭りって意味らしい。これガラガラってうるさくというか賑やかにっていう意味で音から来てるんじゃないかな?とすれば、赤ちゃんのガラガラと同じガラかもしれないですね。ガラガラヘビのガラとも同じかも…。ま、僕はそんなこと考えるガラじゃないね。
Gala dinnerではショーがあって、マリリンモンローとサミーデイビスジュニアのそっくりさんが出てきたんだけど…いかにもアメリカらしいショーってことなんでしょうね。僕もサミーデイビスジュニアを懐かしいと思える世代なんですわ。日本だと、これが美空ひばりと渥美清ってことになるんでしょうかね。

パーティーのとき、相手の太ももの上に手を置いて撫でまわしているカップルをみてギョッとしたことがあったんだけど…人前で仲が良いというのかなんというかこちらの方が恥ずかしくなります。先日は男性が、今日は女性がしていたのを見たんだけど、これってこっちでは普通なのかな?ま、人前でキスをするのも平気な人たちだから…と思っていたけど、こっちの方は日本人でも堂々とするようになってきたようだから、僕の仲で昔の常識というか感覚はガラガラ音を立てて崩れていく感じ。
そのあと行ったカジノでは、お酒が入っていて酔っ払っていたせいもあって沢山負けてしまいました。以前ギャンブルから足を洗うと書いたんだけど、まだ手を染めてた…でも、今回でギャンブルとは手を切る!って懲りない奴。
Cirque Du Soleil 6月9日(土曜日)
学会最終日の今日は、夜からラスベガスのショーを観に行きました。ラスベガスではいろいろとショーをやっていて、無料のものからBlue mans showとか、マジックショーやらいろいろとあるんです。なかでもCirque Du Soleilのショーが2つあり、一つはMystereというもので、空中での素晴らしいショーが主体で3年前にこれを見て感激した記憶があります。で、最近Oというショーも始まっていたんですが、今回はこれに行きました。
これが幕の上がり方からすごく感動もので、舞台の一部がプールになったりして、シンクロナイズドスイミングを素晴らしいと思ったのはきっとこれが初めてでしょう。空中を飛び交う人たちも素晴らしくて、ラスベガスで現在おすすめナンバーワンのショーです。ということもあり週末ではチケットを取るのが難しいそうで、学会を通して団体で行ったので良い席で見ることが出来たようなんですが…。
さて、そのショーの途中、女性がすばらしい空中ブランコの技を見せたとき、隣のおじいさんが思わず言った言葉が"Oh, boy!"…でもね、ありゃ女の子だよって突っ込みいれたくなりました!"Oh, girl"って言わないのかな??
そうそう、昔読売巨人軍の名選手にチ●ポの大きな人がいて、その選手の名字をイニシャルで書くと本名になってしまうので書けないっていう話を書いている人がいたのを突然思い出した。

さて、夜中にホテルまで帰ってくる途中喉が渇いたのでコンビニに寄ったんですよ。そこでRoyal Crown Cola (RC Cola)をみつけました。いや〜懐かしい! 中学のときテニスクラブの後に一気飲みして、ゲップを競ったあの頃が思い出されました!たしか王冠の裏に「あたり」が出るともう一本もらえたような…。おもわず見てみましたが、やっぱりありませんでした。ま、69セントと安さを売りにしているのは日本と同じかな。

昨日あんなにもうしないって思ってたけど、最後なのでやっぱりちょっとやってたらすぐ近くで9000ドル出してた…!ちぇっ!あっちに座ってれば…って、回すタイミングもあるので、そこに座ったからといって同じ結果が出るとは限らないのだそうです。「僕の指が君の事忘れられないんだ」って、スロットマシーンに言い訳しなきゃ…最近純文学はめっきり読んでないけど、昔の日本の純文学ってこっ恥ずかしい表現を堂々と使ってるよね。

ま、ギャンブルのやりすぎで、財布の中身はOならぬゼロといったとこでしょうか。
日本へ 6月10日(日曜日)
昨夜はホテルの部屋に帰ってからヒッポ関係のメールを書いていて、気がついたら3時をまわっていて、朝5時起きの予定だったので結局徹夜することにしました。で、やっぱり出る直前になってリコンファームのことすっかり忘れていたことに気づいたんですよ。でも、ま、確か大丈夫だったような気もしてそのまま空港へ。最近はずいぶんと神経が太くなったというか、ちょっと旅なれてきたというか…
ラスベガスの空港のスロットで25セントのマシーンをやってた人が1800枚を当てて係の人と話していたんだけど、これがもし搭乗する直前だったらいろいろ困るだろうね。飛行機に間に合わない!とかね。そうそう、1800枚って言っても450ドルなんだよね…まったく、ギャンブルは儲からん!っていまさらながら気がついたけど。
乗り継ぎのサンフランシスコでいろいろとお土産を見ていたら、“スモークサーモンジャーキー”ってのを見つけた。なんとスモークしたサーモンをさらにジャーキーにしてしまっているというこれでもかって言う感じの食べ物。興味あったけど買いませんでした。でも、どんな味なんだろう!?あと、ワイン屋さんではマリリンモンローのイラストラベルを貼ったワインもみつけて、やっぱりマリリンはアメリカらしさの代表なんだなって思いましたね。
で、空港内にいろいろ飲食店もあるんだけど、絶句したのが日本料理店。なんと「友和」って名前。う〜ん、たまたまなのかもしれないけどなぜかちょっと恥ずかしい。

飛行機で隣に座った人はビジネスマンで、1ヶ月くらいヨーロッパ・アメリカを回って帰国とのこと。さすが荷物の量が多いこと。そのうえ機内販売も大量に購入して…。はじめ、結構強めのお酒を飲んでさっさと寝てしまったのでどんな人かなって思ってたんだけど、ま、こういうのが旅なれた人なんだろうね。本来、ビジネスクラスに乗って身体を休めるのはビジネスマンなんだろうからね。でも最近はマイレッジを貯めたおかげで僕のような分不相応な一般庶民でもエコノミーからアップグレードしてビジネスクラスに乗れて嬉しいんですが、一度これに乗ると病み付きになっちゃいますね。エコノミーの狭さと機内食の不味を考えると…でも、金額を考えると仕方ないかな?
ビジネスクラスに乗るほど、金ねえっす!
タクシー 6月11日(月曜日)
成田に着いてから東京駅まで空港リムジンバスで行って、そこからタクシーで有楽町のホテルへ移動。その時、普通のタクシーではなくてワゴンタクシー?とかいうワゴン車のタクシーに乗りました。これ、荷物が多いとき良いですね。全国の空港にあってよいと思うね。アメリカのタクシーだと、もともとトランクが大きいからスーツケース3つくらいはOKだけど、日本のはちょっと心配だからね。

ホテルについてから、テレビを付けたら薬丸パパの…っていう番組をやっていて、電話で中学生くらいの女の子と話していて「今学校でなに流行ってるの?」っていう質問に「フラフープ!!!」へ〜、また流行ってるんだ!

夕方から、友達と居酒屋へ。やっぱり日本は良いね。酒も肴も美味しいし。でも、もっと焼き鳥を食べたかった。
多串!
渋谷 6月17日(日曜日)
今日は父の日!お父さんになってはじめての父の日でした!…けど、あんまり実感がない父の日でした。というか、先日Sallyからプレゼントもらってそのあとすっかり忘れてました。
今日からボストンへ帰国!?旭川空港で荷物の件で一悶着!荷物の重量超過ということで1万数百円払えという。スターアライアンスのゴールドだからもともと荷物の制限が違うし、今回は国際線のファーストの乗り継ぎだからといっても理解してくれない。まったく知識が無いならちゃんと上の人に聞けよ!結局他の人が出てきて一件落着。
今回は時間的な問題で東京に前泊。荷物が多いのでリムジンで移動することを考えリムジンが発着する渋谷エクセルホテル東急に泊まる事にしました。よかったですよ。18階に泊まったんですが4階に美味しいお寿司屋さんがあって、ここに行くというのも計画の一つ。北海道出身で東京の会社勤めの甥が勧めるだけあってとっても美味しいんですよ。値段もリーズナブルだし。やっぱり日本を離れる前に美味しいお寿司を食べるって言うのは基本でしょうか…。以前お昼の時間に来たときは1時間ちょっと並んだ記憶がありますが、今回は午後4時30分頃来たにもかかわらず30分以上待ちました。やっぱりこっちの人たちは待つのに慣れているんでしょうかね?
渋谷では人だけでなく、犬も待ってますから…忠犬ハチ公。
ファーストクラス 6月18日(月曜日)
いつか国際便のファーストクラスに乗ってみたいなってずっと思っていたんですが、やっと夢が叶いました。もちろん正規料金を払って乗ったんではなくて、この10年コツコツと貯めたマイルを一気に放出してSallyの分と合わせて2人分のANAで行くアメリカ往復の特典旅行をもらったんです。でも乳児の分は正規料金の10%払わなければならないということで、翔大のためになんと11万円ちょっと払いました。つまり正規料金は110万円ちょっとということで、片道50万円以上の贅沢な旅です。
成田にはかなり早めに着いたんですが、搭乗時間までファーストクラスラウンジでゆったりと。で、ラウンジに入るとジュースやらアルコール類やらいろいろ置いていて小さなお弁当やサンドイッチ類もありました。はじめ自分でとってソファーに座っていたんですが、周りを見るとお姉さんにお願いして持ってきてもらっているではないですか!う〜ん、使い慣れていないのがバレバレ。で、トイレも誰か入る毎にチェックに入っていてこれはうかうかウンコもできないですね。Charlieは生ビールやらウイスキーやらたくさん飲んでてSallyから警告が!翔大君は人気者で、お姉さんがいろいろと気を遣ってくれました。
さてさてファーストクラスのシートはビジネスクラスとも格段に異なり、前との間隔がとっても広くて窓2つ分は軽くありました。離陸前にはシャンペンのサービスがあり、ワインリストを持ってきてくれました。シャンパンはKrug、今回のセレクトとして赤白のワインはそれぞれ4種類ずつ、日本酒は2種類あってその他にいつも積んでいるワインと日本酒のリスト、カクテルのリスト等あって…どれも飲みたい!といった感じ。結局シャンパン、赤のワイン4種類と日本酒1種類を堪能させて頂きました。食前の飲みものと一緒に、軽いオードブルをもって来てくれたんですがエビにキャビアの挟まったものやら、フォアグラののったパンやら贅沢!エコノミーでもらうピーナツとは大違い!食事は僕が和食Sallyが洋食を選んだんですが、和食も色々凝っていて鱧やらきんきやら…、Sallyもトリュフとかあって(つまり3大珍味のキャビア、フォアグラ、トリュフを一度に食べられたわけですが)、ステーキも赤ちゃんを抱いてても食べやすいようにちゃんと切ってくれて…味もサービスも素晴らしかったです。
全15席のうち前のほう3席しか埋まってなかったので寝るときは翔大も1席使わせてもらいましたが、これがほとんどフラットになるくらいまで倒れるんですよ。機内で足を伸ばしてまっすぐ寝られるってとっても良い経験をさせてもらいました。で、寝ている間もアテンダントが後ろのカウンターみたいなところでみていて、何かちょっとキョロキョロするとすぐにとんできてくれるんです。まったく至れり尽くせりというか、僕みたいな庶民には落ち着かないというか…。
でもあっという間に時間は過ぎて、速い速い!まさにファーストクラス。
Jet lag 6月19日(火曜日)
朝起きたら(起こされたら)昼でした。ま、今日は休みをとってあるので良いですけど。昨夜は翔大が朝の1時、4時に起きてしまって大泣き!かいじゅうになってました。で、僕たちも当然眠れず…。翔大は日本では夜ちゃんと寝てた子なんですが夕方だけ暴れていたそうで、時差が13時間ということでちょうど日本の夕方がこちらの朝方ということで暴れたんでしょうね。ま、いわゆるJet lag(時差ぼけ)でしょう。でも、きっと赤ちゃんの方が大人よりも時間に対する適応も早いんじゃないかなって思うんだけどね。赤ちゃんの方が、じぇっと楽。

こっちに着いてから用意してあった翔大の物をSallyに見せたんだけど、Sallyが離乳食に驚いていました。って言うのは、他にもいろいろあるんだろうけどたまたまベビーフェアーでもらった離乳食がライスシリアルなんですよ。つまりお米!「アメリカ人はパンが主食だからどんな離乳食を食べるのかって思っていたら、こっちも米なんだ!」って。へ〜、やっぱりSallyは僕の気がつかない視点を持ってるね。確かに言われてみればその通り!パン食べてるならパンで離乳しろよな!ということではないけれど米で離乳しているのになんでパン食になる?というか、米も野菜の一つとして捉えているのかもしれないけどね。
で、離乳食って英語でbaby foodだって。「じゃ大人の食事はアダルトフードか!」って突っ込みたくならない?でもこれじゃちょっとえっちな響きだね。乳から離れるんじゃなくておっぱいにかぶりつくようなイメージ。そういえば、こんな事件が最近あった。「コロンビアで若い3人の女性が警察に逮捕された。胸に強力な睡眠薬を塗っておき挑発的なポーズで男性を誘惑して胸をなめさせ、意識を失った男性から財布や車などを盗んでいた。」被害者は、気がついたら一瞬キツネか狸に騙されたような感じだろうね。
たぬき野郎のおっぱいに騙されるなんて、狸乳ショック!
卒業 6月20日(水曜日)
「世界言語の半数以上が消滅の危機」だそうです。「現在世界で使われている6800の言語のうち半数から9割までが、今後100年以内に消滅するとの見通が発表された。言語が受け継がれるためには少なくとも10万人がその言語を話している必要があるという。少数言語への脅威としては自然災害などのほか、戦争や虐殺、ロシア語や中国語など主要言語の進出、政府の政策といった人為的要因も挙げられる。」って報道に、世界的な共通語として認識されている(この場合もっとも脅威と思われる)英語が出てこないのはなぜ?「アマゾン川流域のアリカプ語が話せるのは、現在わずか6人。アラスカのイーヤック語は1人を残すのみとなってしまった。」でもね、その言葉を話せるのが一人しかいなかったらその人が話すのは常に独り言だよね。周りの人は理解できない言葉なんだからコミュニケーションの道具としての意味は無いよね。「言語がなくなってしまえば、その民族の歴史を研究するための貴重な資料も失われることになる。」ははぁ、そういうことですか。
これと似たような話を聞いたこと上がる。前に書いたかも知れないけど、レコードにしろテープにしろその当時の媒体で記録していたものは結構残っているんだけど、それを再生する装置が古くなって再生できなくなってきているって。そうなんだね、だから人類の文化遺産でも壁画とかシンプルなものがずっと残ってて、もっと高度なものは失われているのかもしれないね。

今日は卒業式でした。で、ここのフェローの先生2人と留学期間を終了する3人の先生達のために内輪で卒業パーティーが開かれました。そこで、この研究所の創設者でハーバードの名誉教授の先生がお祝いの言葉を述べました。実は彼は僕の直接の上司なんですが今年88歳!で、話の内容が非常によかった。2点のポイントがあって一つは常にstudentでありつづけなさい、つまり常に向上心をもって勉強を怠らないようにという話だったんですが、もう一つがプロパガンダの危険性を問いたもので正しいものを見極める目を持ちなさいということでした。後者の話はこう始まりました。「私が1937年にドイツに行った時、国民の95%はヒトラーを支持していた。」ひょえ〜、歴史の生き証人だ!!言葉に重みがある。彼の話はつまり、皆が正しいと支持しているからといってそれが本当に正しいとは限らない。今正しいとされている常識が間違っているかもしれないし半分だけ正しいかもしれない。人の話に流されないで、真実を見る眼を持ちなさいということでした。彼は、突拍子もないアイディアでも潰そうとはせず見守ってやらせてくれるということで有名でしたし、確かにそのなかに良い研究が育ったということを聞いていたので、これが彼の哲学なんだって感心しましたね。
もう、自分の常識に縛られた狭い価値観からは卒業しないとね。
First day of Summer 6月21日(木曜日)
今日、夏の始まり、つまり夏至。ということは、これからだんだん日が短くなっていくってことで、ちょっと悲しい!?かぼちゃ食べなきゃ!
今世紀最初の日蝕があるとのことでちまたでは騒いでいたけど、結局まわりでは関係なく過ぎてしまいました。
ところで、昨日のパーティーで同僚と話していて日本の感覚と随分ちがうと感じたことがあるんですよ。一人の同僚はベトナムからの移民(小学生くらいのとき家族で米国に来た)なんだけど、毎日母親に電話しているそうだ。ええっ?日本人は、そんなことする男は少ないし、してたらマザコンって言われるよって言ったら、それは親不孝者だって。この人奥さんもいるんだけど、ある先生が「奥さんとお母さんはある意味“敵”なので奥さんは嫌がるんじゃないのか?」って言ったところ、そんな女は結婚する価値が無いって言い切ってました。う〜ん、絆が強いというのか、心理的に依存しているというのか…。きっと、アメリカへ来た移民の1世2世の世代では家族の他まわりには身内がいないので、その絆が強くなるんだろうね。さらにこの人、30過ぎのお医者さんで結婚もしているのに親から仕送りしてもらっているというのもなんだか変な感じなんだけど、自分が自立してちゃんとやっていけるまでは親が面倒を見るのはあたりまえだろという論理。でも日本では、そんなんじゃ結婚するなって言われそう。同じアメリカ人でも、アメリカで生まれ育った人たちと、苦労している移民とくに1世2世の人たちではずいぶんと家族のつながりや考え方も違うようです。

そうでゲシ。ってニャロメを知っている世代には懐かしいギャグ。
過剰反応 6月22日(金曜日)
米国では教師たちが生徒の言動に過剰反応しているようで、学校への不満をつづった作文を見て警察に通報し遊びを「暴力的」とやめさせる。こういった教育現場での行き過ぎが問題になっているそうな。で、最近の話題は学校でドッジボールを禁止すること。「人間を標的にするのが好ましくない」「攻撃的な子供が増える」などの指摘が父母や教育学者から相次ぎ、ニューヨークやユタなど8州の一部学校区が禁止に踏み切ったとのこと。ゲームじゃん!いじめとかと次元の違うもので、ちゃんとルールに沿って遊ぶものまで規制するとはなんともはや…。そういえば、以前ポケモンがブームになったごく最初の頃、こっちでは問題になってたそうな。ま、相手をやっつけるというのもあるんだけど、それよりも自分が直接手を下さないで誰かに命令してやらせるみたいなのが良くないって…。日本じゃそういう観点の議論ってあるのかな?

日本語をはじめ、英語、ハングル、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ロシア語の世界計11カ国語の文章を合成音声で読み上げるソフトが発売されるそうです。
おおっ、ヒッポがいらなくなる!?
発音の良さはネイティブスピーカーの「お墨付き」。いずれも男性、女性の声質、読み上げ速度、ピッチなどが自由に変更可能とのこと。
つ、つまり、いろいろな年齢の女性の声に色々な言葉を入力して…なんて事が出来るんですね。す、素晴らしい!
でもね、聞いてみたけど、少なくとも日本語は変!しかもかなり聞き取りにくい!ということで、僕はお墨付きは出さないな!まだまだって感じです。でも、いずれはこれを使った翻訳電話が可能になるんだろうな。つまりこっちで日本語で話すと向こうの電話からはその国の言葉で出てくるっていう…。でも、誤変換が沢山起きそう。あと、直接話すのと違って感情の変化とかも伝わらないかもね。ま、それがかえっていい場合もあるんだろうけどね。

会話って言うのは、音声による文法に沿った単語の羅列による意思の伝達だけではなくて、言外にある感情の変化(怒っているようだとか、嬉しそうだとか)も重要だよね。文章にしたら同じでも、言い方で随分違って伝わることって沢山あると思うんだ。だから、機械を通して会話をするなら、ちゃんと感情もかんじょうに入れてね。
別荘 6月23日(土曜日)
今日は、大ボスの別荘に招かれて行って来ました。ボストンから車で北に30-40分のところなんだけど、海水浴場からも近くてプライベートビーチがあって、とっても眺めの良い素晴らしいところです。別荘も3階建てのヨーロッパ調の豪邸。行くのは今回が初めてではないのですが、行くたびに貧富の差を感じさせられます。いつか、こういう別荘を持つ身分になりたいなって…

さて、そんな優雅な話から一変してビンボ臭い話なんですが…。今住んでいるアパートの駐車場代は月額230ドルなんですよ。で、ボストンには4つの地下鉄が走っているんですが、そのどれにも歩いていける距離(近いところで2-3分、遠いところでも10分くらい)なんですよ。ということもあり、車を買うのはもったいないという事で車を持っていません。以前住んでたときも、結局必要なときに2-3度レンタカーを借りて出かけたんです。
今回職場のメーリングリストでZIP CARというシステムの存在を知り、使う事にしたんです。これは入会金25ドル、年会費75ドルで、デポジット(保証金)300ドル(やめるときに帰ってくる)が必要ですが、あとは1時間6ドル+1マイルに付40セント+税金。借りるのは1時間以上30分単位で、一日の最大使用料が65ドルというものなんです。これ、車代の他ガソリン代と保険が込みの料金なんですよ!車は何箇所かの駐車場に置いてあって、その一つが住んでいるアパートのガレージ!インターネットであらかじめ予約するんだけど、車の数は限られているのでそこに無い場合は近くの場所から借りるんだけど、歩いて5分くらいのところにもある。なんて便利!ただし欠点は、近くの駐車場の車が全部借りられていた場合ちょっと遠くまで行かないとないこと、帰す時間をあらかじめ決めて遅れた場合は1時間につき25ドルとられることでしょうね。でも、とにかく使うことにしました。車はビートルでなかなか良かったです。こりゃ、もっと早くから借りとけばよかったって感じ。
こういうシステムは、ベッソ、ベッソです。
銀行 6月24日(日曜日)
以前ボストンに住んでいたとき知り合った娘とお食事をしました。うちら夫婦とは彼女がボストンの大学に入学したときからの知り合いで、昔うちらがボストンにいたとき一緒にチャイナタウンに飲茶に行ってたんです。今回翔大君と初お目見えです。彼女にはいつも感心させられるんですよ。自分の事は全て自分でやって…つまり、ボストンへも一人で来て大学入学手続きやら寮やらの事務的なことや銀行口座の開設やらとにかく生活に必要なことを全て自分でやったんですよね。同じ日本で高校卒業時に親についてきてもらった自分とは雲泥の差!こんなに若いのに完全に自立していて、考え方もはっきりしている。英語が話せるだけではなくて、大学できちんと自分の専門を確立する。就職後も数年したら大学院に入って資格をとるとか言ってて、ほんとにすごいなって思います。Sallyも、翔大君を将来アメリカに留学させたほうがいいのかどうか迷ってますが、パパは本人が行きたければ…の心境です。
で、今回彼女が卒業しボストンを離れるということで久しぶりに飲茶に行くことにしました。いろいろな話をして、俗人の僕たちが驚いたのは…彼女のお父さんのお仕事。銀行で働いているって聞いていたんですけどね。お父さんもいろいろ休みをとるのも大変でしょうねってな話から、好きに休めるから大丈夫みたいな話になって???で、よく聞いたら、銀行に勤めてるんじゃなくて銀行を持ってるそうな…絶句。へっ?銀行持ってるの?バンク関係のお偉いさんで知っているって言ったらアイバンクの人くらいだもんな〜。

夕方に、急に思い立ってトイザラスに行こうということで例のZIP CARを借りて行きました。ところがなんと、日曜日は7時に閉店。ほとんど店内を見ることが出来ないまま追い出されてしまいました。途中に寄った日本食材店も同じに7時閉店!だいたい、こっちのお店って言うのは日曜日は開店は遅いし閉店は早い。もっとも日本と比べて午前中は教会に行く人が多いのでしょうが、商売するには良い日のはずなのにね…。さらに、日曜日はお酒は売っちゃいけないてな法律があるため、ここの日曜日はお買い物にはむかない日です!
ただ、3時間のお買い物のために20ドル近く出して車を借りるのなら、近くで手に入るものはちょっとくらい高くても近場で買った方がいいなって思いましたね。かえって高くつくかも。
安売り店へタクシーで行くようなもの?
ヘアーカット 6月25日(月曜日)
今日はこの前卒業したフェローたちと、内輪のパーティーがチャイナタウンでありました。そこまで歩いていったんだけど、ほんとボストンは歩ける街ですわ。僕のアパートからチャイナタウンまで歩いて15分か20分じゃないでしょうかね。その中華料理店に行く途中、チャイナタウンにヘアーカットのお店があったんだけど名前がなんとHair Adventure!まったく、こっちでは凄いというか酷いというかいろいろ床屋さんがあって、以前書いたけどアジア系と思われるとなんとも中華的な髪型になったり…。ある先生の行っていた所ではバリカンを使ってて、長めにとか短めにってオーダーしてもバリカンの歯の長さを帰るだけで常に刈上げにされたって言ってたし、とにかく知らない床屋に行くのは勇気がいる。まさに冒険!でも、そういう思いを直接表現しているネーミングには驚いた!髪の冒険でしょ…僕は絶対行かん。
髪のアドベンチャーなどするか!こんなに薄くなっているのに、取り返しのつかないことになったらどうする!
Tomodachi Club 6月27日(水曜日)
ボストンのヒッポは現在週3回あるんですが、以前は水曜日のTomodachi Clubだけでした。今日は時間的に行けるということで、懐かしのTomodachi Clubに顔を出しました。もちろん事前に何も言ってなかったので突然の訪問でしたが、エリザベスもとっても喜んでくれてSallyとの懐かしの対面と翔大君との初お目見えを果たしました。Sallyも事務所の内部の作り・雰囲気が変わってちょっと驚いていましたが、こっちの方が広く使えるので良いですね。いろいろ話したいことがあったけど、いざとなると「あれ?」って感じ。なんだかそんなに長い間会ってなかったような感じがしないものです。
まさに、ぼくたちとっても素敵な仲間。
ウエルカムパーティー 6月30日(土曜日)
今日は、土曜日のヒッポが終わってから僕たちのウエルカムパーティーを開いてくれました。月曜日のフェローのジェーンも来てくれて、さらに、懐かしのベス一家も来てくれました。娘も大きくなって、お母さんよりも背が高いくらい。ほんとに懐かしい顔も来てくれましたが、Sallyにとって初めて会う人たちの方が多い。だって、僕たちがいた頃よりメンバーが多くなっているんですから。でも、もっとたくさんメンバーが増えてくれるといいなって思いますね。僕たちも、すぐに日本に帰国しなければならないですし…。そんな状況にもかかわらずウエルカムパーティーを開いて頂いて申し訳ない気持ち。
帰る頃には、みんなと、ぼくたちとっても素敵な仲間になっていたいですね。