お酒がぬけてしらふに戻ったダンナは仕事を休みました。
私に何度も何度も謝りました。
その日一日外に出る事が出来なかった私の為に
薬局で薬や眼帯、夜ご飯の買い物にも全部行ってくれました。
それは、とてもやさしく愛情たっぷりの行動でした。
ダンナがやさしい声で
『昨日はお前が俺の事子供みたいなんて言うからやぞ〜』
そう言われて
私はきっと『こどもみたい』って言ってしまった事が
悪かったんだ〜そうやって逆に私が反省しました。
その日の晩ダンナはビールを買ってきて飲み始めました。
私はひょっとしたらまたお酒を飲むと殴られたりするのかな?
なんて思っていましたが
その日は殴るどころか私に甘えるような感じでした。
『痛いか?』『大丈夫か?』『もう2度とせえへんからな。』
『俺はお前の事愛してる』『お前だけしかいてないねん。』
そう言ってやさしく抱きしめてくれました。
やっぱり私があんな一言を言ったからだった・・・
お酒のせいで殴ったんじゃなかったんだ・・・
やっぱり私はこの人が好きとてもやさしくしてくれる
この人が大好き。。。
しかし『もう2度としない』その言葉を何度も聞くはめになって
しまうとは、その時の私にはわかりませんでした。
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