〜〜私の人生〜〜

--*第5話*--

次の日私はいつものように仕事に行きました。
仕事が終わってから、どうしても家に帰るのが嫌で
帰らないでいようと思ったけれど
子供がいるし母が仕事に行ったら子供と男の人と
二人になると思い帰りました。
家に帰っても一緒にご飯を食べたくないと
思っていた私は、自分のご飯とビールを買って帰りました。
家に帰ってから顔を合わせたくないので
すぐに2階に上がってご飯を食べました。
しばらくすると母が怒りながら上に上がって来ました。

『いくら昨日ケンカしたからって黙って上に上がって行く事ないやろ〜
〜!!』

『男の人は昨日の事何もなかったように接しようとしてくれてるのに
あんたの態度はなんや〜〜!!!』

私は・・・『お母さんは何もわかってない!!』

『私の話し一個も聞かんとなんやねん!!』

それから大喧嘩が始まりました。

母・・・『何が何もわかってないの?』

私・・・『男の話しばっかり聞いて私の話し何も聞いてないやん』

母・・・『じゃ〜〜言いたい事があったら言ってみ〜〜!!』

私・・・『彼氏はちゃんと挨拶して入ってきた』

 『夜家に来る事はお母さんも知ってる事やん』

 『彼氏が夜しか来られへん事も知ってるやん』

 『それやのになんであの人が家に来てから
 それがやったらあかん事になるの?』

 『あの人が来るまではそれで家の中うまい事いってたん』

 『あの人が来る事で家の中の生活全部変えるのは間違ってると思う』

 『私達が今までやってきた生活をあの人が来る事で
  変わるって事は、絶対に違うと思う』

 『私達が男の人の家にいったんじゃない!!
  あの人が私達の所にきたんや!!』

母・・『・・・・・』

言葉失う・・・・

そしたらその男の人が上に上がってきた!!

男の人・・・『俺が家を出て行ったらいいねんな〜〜』

   『せっかく何もないようにしたろうと思ってたのに!!!』

   『俺が今から家出て行くわ〜〜〜』

   『それでいいんやろ!!』

母・・・『そんな事いいなや〜〜』

私・・・『別に家を出ていけとか出て行くなとか言うつもりはない!!』

 『ただ私達の今までの生活を壊すような事はせんといて』

男の人・・・『うるさい!!!!!!!!出ていったるわ〜〜こんな家』

母が懸命にとめて出て行く事はしなかった・・・
って言うか私にとっては出て行っても行くとこがなかっただけなのだ・・・
結局家にそのままいすいた。。。

それから私に対してはすごくやさしくなった。。。
色々話しをし話しを聞いてくれるような関係になっていった。
つまり仲直りをしたと言うことだ
私はある程度言いたいこと等を言うとあまり後に引かないタイプ
なので、あれはあれでもう〜終わった事となった。

それから少したって母がC型肝炎になり入院しました。
その頃ちょうど子供も保育所に入った頃で
私は仕事を休まずに母の看病はできました。
しかし、お金の問題がありました。
私は弟と協力してお金をなんとかしようと決めていました。
しかし男の人は、私たちより早くお金を用意して病院に払っていました。
母が入院して弟は一人暮し
家には私と子供と男の人だけになってしまいました。