〜〜私の人生〜〜

--*最終話*--

ある年のゴールデンウィークに田舎の親戚やおじいちゃん、おばあちゃんが
来る事になりました。
表向きは母と男の人が別れた事になっているので
男の人が家を出る事になりました。
男の人は自分の息子をつれて荷物を取りに来ました。
その時男の人が私に言った言葉・・・
『UMIがお母さんに話なんてするから俺はここの家出なあかんねん。』
息子に
『俺UMIから家追い出されるねん。行くとこないわ〜どうしようか〜?』

息子・・・(苦笑い) 私はどうしてそんな事言われないといけないの?
なんて思いましたが、これで合わなくても済むって思っていたので
何も言わずに我慢しました。
これ以上もめたくないその気持ちもあったからです。

ゴールデンウィークに入り親戚達が遊びに来ました。
母のお見舞いや遊びに行ったりして、
何事もなく過ぎて行き、親戚たちはまた田舎へと
帰って行きました。

しかし!!!親戚が田舎に帰った後。
なんと男の人が荷物を持って家に戻って来たのです。
『母が退院して家が見つかるまで、家にいさしてくれ』
その言葉を母に言ったみたいです。
私達はそんな話聞いていません。
私達にも何か言う事があるのかと思いきや
帰って来ても何もなかったように家に居座ったのです。

しばらくして母が退院してお互い家を探し
私達は母と男の人と別々に暮らす事が出来ました。

それからも色々な事が沢山ありましたが
私の人生これで『完』とさしていただきます。

この話を読んでくださった皆様
本当にありがとうございました。m(__)m
途中感情的になり、言葉が乱れた部分や理解が出来ない
部分が合った事と思います。
この場を使ってお詫び申し上げます。
すいませんでしたm(__)m
ご意見ご感想がありましたら、メールや掲示板にてどうぞ。
お待ちしております。
これからもよろしくお願いします。

PS.それから先も沢山の修羅場や楽しいこと色々ありました。
  そしてその事を思い出してまた書こうって思ったとき
  続編として書き足したいと思っています。