りいなは最近2語文が話せるようになりました。
「りいなのくっく(靴)」「パパのパンツ」等々、色々なものの所有者を 限定しています。
本はママのもので、トイレはパパのもの、というのが笑っちゃいますけど。
お友達の名前も徐々に覚え始めていて、好きなお友達には駆け寄って行きます。
不思議なもので、子供同士が好きあっていると、ママ同士の関係も親密になるものですね。
りいなは男の子好きなので、(たいがいの子供は異性が好きな様子です)
私の仲良しも、男の子のママがとても多くなりました。

1歳半を過ぎたあたりから、男の子の運動神経は目に見えてよくなってきました。
滑り台だって、男の子は階段を上がったらわき目もふらず、頭からでも滑って行きそう。
りいなは、斜面の1mも手前からしゃがんで 準備だけは万全ですが、なかなか滑り出せません。

運動神経は、男の子にずいぶん劣るりいなですが、口では負けていません。
おもちゃの取り合いでも、手の早い男の子達に、「りいなの!」を連発して撃退。
ここに男女の原点を見たような気がして、ちょっぴり恥ずかしい母なのでした。