| 小学受験 目指せ志望校 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1年間で志望校に合格するポイント7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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両親の努力で名門小学校に合格できる 名門小学合格は親の取組みが90%、子供は10% |
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| ポイント 2 1回の学習時間は30分からスタート | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント 3 何度も繰り返し学習する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント 4 1日に30ページの学習量をやる | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント 5 お絵描き、工作も日課に組み入れる。運動、家庭でのお手伝いも大切な要素 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント 6 学習で子供を叱ってはダメ。子供は何も知らないところからスタートする | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント 7 幼児教室の先生の話をよく聞くこと。家庭学習の欠陥がよくわかる | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サブノート 1 TVとうまく付き合う | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サブノート 2 父親の役目。休日は子供と積極的に過ごそう | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サブノート 3 子供との散歩も学習しながら。身近にある学習要素 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サブノート 4 読み聞かせは毎日行う | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ポイント 1 受験対策は遅くても1年前からはじめよう 小学校の受験はだいたい10月〜11月に行われます。その1年前である幼稚園年中の秋からは受験対策をスタートさせましょう。ポイントはともかく毎日学習することです。子供は幼稚園にかよっていることでしょうから、幼稚園に行く前、幼稚園から帰ってきてから、そして夕食後の3回に分けて行うのがベストだと思います。もちろん早くから始めるのにこしたことはありません。年少から始めるのであれば、学習になれるよう両親と遊びながら折り紙、お手伝いを覚えさせましょう。もちろん公園で遊ぶことも重要な要素です。受験ではペーパーテストだけでなく、しつけ、まり(ボール)つきなどの運動能力も受験にでます。 |
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ポイント 2 1回の学習時間は30分からスタート 1回の時間は最初は30分ぐらいからはじめましょう。子供はなれないこと、興味がないことに対してはすぐに飽きます。学習に対しても同じで、すぐに飽きてしまうと思います。そのため、最初はなれることが肝心で、子供に興味をいだかせるよう学習を楽しむことがポイントです では、どうしたら子供が興味を持つようになるのでしょうか。例えば、母親が子供の前で折り紙を折っているとします。子供は何をしているのか気になり、折り紙の形ができていくにしたがい興味を覚えます。そしてでき上がるとほしがったり、また自分で折ってみたりしたくなります。折り紙を子供の目の前で折ることで、子供の興味を引き出すことができるのです。学習も同じです。学習(図形、足し算、推理など)はまず母親が最初に行い、子供にこんな形になったねとか、足すとこんな数になるよとか、クイズを楽しむような感じで学習をスタートさせましょう。2〜3カ月で子供が学習に慣れてきたら少しずつ伸ばして、1時間をめどにしましょう。 |
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ポイント 3 何度も繰り返し学習する 子供はすぐに覚えられません。大人から見れば学習の内容は簡単でも、子供にとってはすべてはじめてのことばかりです。すぐに覚えることは無理だと考えましょう。子供がなかなか覚えられないといって、両親が挫折してしまったらもうお終いです。子供は何度も繰り返して覚えるのだということを、両親は頭の中によく入れてください。記憶力の本の中には「人間は何度も繰り返して覚える。最低でも5回は繰り返さないとダメ」と書いてある本もあります。めげずに何度でも繰り返し学習することがポイントです。この場合、子供も飽きるので、続けては学習せずに、時間を改め、または日を改めて学習しましょう。 また、子供は一度覚えても忘れるのも早いので、覚えたからといって安心はできません。必ず1週間ごと(あるいは2週間ごと)に繰り返して学習しましょう。基礎学力は必ずアップします。 |
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ポイント 4 1日に30ページの学習量をやる 何をどれだけやればいいのか。それは子供の学習の伸び方によって異なってきますが、幼児教室(または塾)のテキスト、または市販のテキストをスタート時点では1日に10ページからはじめ、少しずつ増やして行きましょう。2〜3カ月後には1日に30ページをこなしていけば大丈夫です。学習する際は母親が最初にやってお手本を示すこと、子供が理解するまで何度も繰り返し説明することが大切です。 |
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ポイント 5 お絵描き、工作も日課に組み入れる 運動、家庭でのお手伝いも大切な要素 ペーパーとしての学習は1日に30ページは必要ですが、それにプラスして、運動、お絵描き、工作の学習、家庭でのお手伝いも大切です。 小学受験はペーパーテストだけではなく、しつけ、手先が器用か不器用か、言葉をきちんと理解できるか、また運動能力までも問われるので、ペーパーとしての学習は30ページをめどにし、後の時間は、公園での遊び、家庭のお手伝い、折り紙遊び、工作をしましょう。その際、普段の言葉づかいにも注意してください。「ばかやろ〜」とかTVアニメででるようなきたない言葉(何をもってきたない言葉かは常識的に考えてみてください)を使ってはいけません。子供は正直ですから、受験の面接時に普段使っている言葉、態度がでます。ペーパーテストが良くても、面接で不合格になってしまいます。子供にとって両親は先生ですから、両親の日常の心がけが大切です。 文武両道とはよくいったもので、まさに小学受験に当てはまります。毎日バランスよく学習することがポイントです。 |
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ポイント 6 学習で子供を叱ってはダメ 子供は何も知らないところからスタートする 学習の際に子供が理解できないからといって、叱ってはダメです。子供は叱られて萎縮するばかりです。大人には簡単なことでも、子供にとってははじめてのことばかり、問題がわからないのは当たり前のことです。中には質問の意味がわからない子供もいます。 ですから、子供は何も知らないものだということを頭に入れて、子供に接してください。両親は子供の先生なのです。子供が理解するまで何度でも説明してください。図形問題などは紙に書いたり、折り紙を折ったり、叱らずに理解させましょう。子供がうまく問題をできないと、おもわず叱ってしまうことがありますが、それはダメです。両親の忍耐が試されていると思ってください。 |
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ポイント 7 幼児教室の先生の話をよく聞くこと 家庭学習の欠陥がよくわかる 毎日30ページものペーパーをやり、運動、お手伝い、折り紙等、一通りの学習を毎日行っていれば、必ず学力はアップします。しかし、そこに落とし穴があるのです。両親の自己満足または子供の成績です。 これだけやっていれば大丈夫と両親が思っても、子供の成績に結びつかないことがあります。どうしてでしょう。子供の学習を客観的に両親は見てないからです。毎日の学習で問題ができても、応用問題、すこしひねった問題が解けない場合、それは基礎を十分に理解していないか、子供に考える力が足りないからです。その弱点を強力に補強するのが、幼児教室(または塾)の先生なのです。先生は子供たちを客観的に見ているので、子供のどこの部分の力が足りないか(あるいは母親のどこの教えが足りないのか)、すぐに指摘してくれます。 成績が思うように伸びないと思ったら、先生に相談しましょう。早く弱点を見つけ、すぐ直すことがポイントです。 |
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サブノート 1 TVとうまく付き合う TVを子供に見せる必要は、はっきりいってありません。小学受験にTVは必要ないのです。ただし、そうはいっても幼稚園での子供同士の会話でTVアニメの話もでるので、子供はTVを見たがります。その場合は、時間を区切って見せるようにしましょう。だらだらと見せてはいけません。1時間ぐらいが目安でしょう。子供は家庭生活において両親を先生だと理解しています。ですから両親がTVをだらだらと見ていると、子供もそうするのかと思ってしまいます。両親のTV生活も見直してください。 また、TVの中には子供の学習上役立つ番組もあります。NHK教育TVの番組や動物番組です。子供の学習効果を高める目的で見せたらいいでしょう。また、日本昔話などのビデオもおすすめです。 |
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サブノート 2 父親の役目 休日は子供と積極的に過ごそう 子供の毎日の学習を父親が見ることは、サラリーマンである父親にとっては大変なことです。父親の子供への学習は休日にできればいいほうでしょう。休日だからといって、父親は昼寝をしたり、TVを見たりごろごろしてませんか。受験を考えているなら、そんな休日の過ごし方はダメです。子供と公園で遊ぶ、プールに行くなど、子供と積極的に学習し、遊びましょう。面接の時、子供に「お父さんとお休みの日は何をしていますか」といった質問がでた時、子供は普段の父親の姿を見ているので「お父さんはTVをみながら、ごろごろしている」と答えたら、シャレにもなりません。 毎日の学習を母親がしているのであれば、休日ぐらいは父親が子供と遊ぶのもいいでしょう。子供とのスキンシップも大切です(受験ためにも)。 |
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サブノート 3 子供との散歩も学習しながら 身近にある学習要素 子供と散歩する、買い物をするといったとき、なにげなく歩いていませんか。散歩しながらでも学習はできるのですよ。例えば「どうして雨は降ってくるのかな」とか「この木は何の木かな」「この花の名前を後で図鑑で調べてみよう」など、身近には学習要素がいっぱいあります。小学受験では常識問題も出題されるので、出かける際には色々な知識を子供に教えるよう心がけてください。 |
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サブノート 4 読み聞かせは毎日行う 読み聞かせは、子供が本に興味をもつきっかけづくりになります。いろいろな本でとりあげられていますが、よく読書をする子供は相対的に学力が高いようです。本を読むことで自然と学習に対する姿勢ができるからでしょう。子供が自発的に読書するようになるためにも、読み聞かせは大切です。また、受験の面接の際「どんな本が好きですか」とか「どんな物語ですか」といった質問もよくでるようです。両親がよくしっている日本昔話など、毎日繰り返し読んであげましょう。 |
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