直線上に配置

見慣れた顔

直線上に配置
裸で朝まで・・に戻る
どんなに素敵なWベッドの部屋を造っても
一人で寝たんじゃつまんない。
やっぱり、信頼しきったパートナーが居て
はじめて気持ちがいい。
それがもうずいぶんと見慣れた顔でもね。

さっきまで笑ってた顔。
文句を言いながら 私の酒に付き合ってた顔。
そして、一時見せた激しさの顔。

その顔が、かすかな寝息を立てて眠っている。
そっと髪の毛を掻き上げてみたら、
急に寝返りを打って、
裸の私の身体に絡みついてきた。

もう一度髪の毛に触ったら
もう、まったく気づかずに眠っている。
熱い裸の胸に触っても、動かない。
時計を見たら4時半AM。
どんな夢を見ているのだろう?

・・・さ、オレも もう少し寝よう。