さぼてん

金鯱
さぼてんの育て方とサンプル

サボテンはメキシコをはじめガンガン日が照りつけ
乾燥したやせた土壌の場所に自生しています。
一方日本の気候は高温多湿の夏と寒い冬があり、
サボテンには恵まれた土地とはいえません。
そこで、何とか少しでも自生地に近づける工夫が必要になります。


3-8-1 ◆・↓ サンプル ↓・◆

3-8-11 金鯱(きんしゃち)
[ 金鯱(きんしゃち) ]
サボテン公園などで良く見かける金のトゲが美しいサボテンです。大きいものは直径1m以上になります。直径50cm以上にならないと花が咲きません。
(現在直径30cm)

3-8-12 ロビノプシス
[ ロビノプシス ]
あまり手間のかからないサボテンで、夏になると花芽がドンドン伸びて大きなとても美しい花を咲かせます。花色は白が多いのですが我が家のロビノプシスは薄ピンクの優雅な花をさかせます。
(現在直径10cm)

3-8-13 貴宝青(きほうせい)
[ 貴宝青(きほうせい) ]
現在直径5cm位の小型サボテンですが、春5月〜6月になると紅色の身体に似合わぬ大きな花を咲かせます。小型のサボテンなので皆さんのご家庭にも一鉢どうですか。
(現在直径5cm)

3-8-14 王冠竜(おうかんりゅう)
[ 王冠竜(おうかんりゅう) ]
中央アメリカの自生地では直径1mにもなる大型のサボテンですが、鉢で育てるのでそこまでは大きくなりません。春5月頃に頂点付近に黄色の花を一面に咲かせます。身体に似合わず花は少々小さいのですが花数が多く、遠くから見ると王冠のように見えることから王冠竜という名前がついたのではないかと思います。
(現在直径25cm)

3-8-15 金冠(きんかん)
[ 金冠(きんかん) ]
金色の細いトゲが美しいサボテンです。円形で形もなかなか整った美形です。春から夏にかけて頂点部分に白い花を咲かせます。
(現在直径8cm)

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