金刀比羅山・直島ベネッセアートの旅

 5月2日 6:00出発→琴平 金刀比羅山へ もう二度と来ないだろうということで、奥の院まで登ったので、お父さんと二人、足がガクガクになりました。でも、1700段くらいあったのかな?奥の院からの景色はすばらしかった♪

 →車で五色台へ 瀬戸内海と瀬戸大橋を望めるSPOT 天気も良くて健やかな気分になりました。ここの国民休暇村は合宿などで人気らしくなかなか取れないみたい。テニスの合宿できたらいいな♪

 →琴平 紅梅亭 露天風呂が二つあり夜と朝に入りました。旅館だけど現代風にアレンジされた料理が出てきておいしかった(^^♪久しぶりの父と飲んだためか、いい気分になり九時には寝てしまいました(-_-;)おかげで夜中に目が覚めて、なかなか寝れませんでした(T_T)

 5月3日 瀬戸大橋を渡り、宇野港からフェリーで直島へ。 瀬戸大橋は四国に渡る方は渋滞してたけど逆方面は空いてて、LUCKY♪直島は、アートプロジェクトのためかすっごい人。早めに宇野港について良かった。フェリーもほぼ満席でした。 直島に入っても町営バスが臨時を出しても間に合わないくらいの賑わい。ベネッセハウスも地中美術館も家プロジェクトも、すごい人で見るための待ちですごい時間がかかった(T_T)

 まずは、超満員の町営バスで家プロジェクトを見に行った。ガイドツアーに参加したので理解できたけども、何もなしで見にきたら??で帰ってしまうものばかり。現代アートは解釈が困難だ(~o~)

 →ベネッセハウス ここも建物自体が安藤忠夫設計なので、建築というアートのなかの絵画・彫刻というアートで作品を見るというよりは、全体を見るって感じ。その後、アートの中で食事をして、アートの中で眠りました。

 5月4日 昨日二時間待ちで入れなかった地中美術館へ二時間前から並んで、一番で入った。きちがいと思われがちやけど、なかのアートは空間を見るものばかりなので、入場制限はかかるので、なかでも待たなければいけないつくりになっているため、朝一で入ったのは正解でした。中は、光のアート、安藤忠夫とジェームズタレル、ウォルターデマリア、モネの作品。合計9点しかないけども、中で寝転がってなかなか出てこない人の気持ちもわかるくらいの壮大さです。だからすぐ二時間待ちになるのですが・・・

 →宇野港へフェリーで戻り、新見市の井倉洞へ。鍾乳洞は見すぎて目が肥えていたためか、中はあんまし感動しなかったけど、外の風景は癒された。ずっと寝そべって光合成してたい気分でした。帰りは、吉川・神戸JCTでかなり渋滞したけど、なんとか九時には帰宅でき、有意義なGWを過ごせました。明日は当直だ!!