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ケーキ             めでたくPちゃんが6歳になりました。

 6年前も花火大会だった。女の子は夜生まれる(ケースが多い)と聞いていたから、
午後7時頃に始まった陣痛も後少しなんてあまかった!陣痛室に丸1日と6時間。
苦しかった。初めての子とあってパパも傍にいてくれたけど眠ってしまう。そんなパパを
足で蹴って起こして腰やらお尻をおしてもらった。今から思えばひどい仕打ち。でも、当時はこんなに
ママが苦しんでるのによく眠れるね!でした。(Yの時も傍にいたけどほとんど寝てた。しかも、分娩室に
行ったのも知らんほど)
 今年もPちゃんの誕生日は花火大会だったね。

 

初めてのお泊り

          6歳になったら一人でお泊りに行く」と宣言したPちゃん。

 とうとうその日がやって来た。ママの叔母(通称お姉ちゃん)のところにお泊りをいっぱいすると言ってのけた。すっごく楽しみにしているのか普段は絶対しないのに、自分から用意をしだした。
あれも、これもお着替えをいっぱい持って行くらしくママが準備したカバンに入りきらず、遠足のリュックを出してきて鼻歌まじりで支度をしていた。「お姉ちゃんといろんな所いくんだー」と張り切ってたな…

 <当日の朝 >
 登園日とパパのお休みが重なったので、幼稚園に行ってから直行する予定だった。
・・・のに、朝っぱらからPちゃんのおやんちゃタイムが始まってしまった。幼稚園に行くには6:30には
起きないと準備の遅いPちゃんは間に合わない!しかも、公立の幼稚園で小学校と隣接しているため
朝は集団登校ときたもんだ。去年(年中さん)は送り迎いだったので多少の時間的余裕があったけど、
ことしは7:40集合という課題がある。それなのにこの日の朝は集合時間10分前まで号泣して、訳のわからんやんちゃを言っていた。当然、パパもママも鬼と化した。
 でもまあとりあえず間に合った。ぼんぼんに目を腫らしつつおにいさん達の後をトボトボ歩いて行った。

 <別れの時>
 
おじいちゃんやおばあちゃんとの夕食も楽しくすませ、とうとうお別れの時が来た。Pちゃんひとりを残し
帰るのだ。Pちゃんは眠っているYっちにチューをしてママにバイバイを言った。パパには抱きついてバイバイをしていた。朝の事もあってか妙にやさしいパパにPちゃんはウルウルしてしまった。
そんなPちゃんをみてママは急に心配になってきた。でもここで引き止めてはあかんと言い聞かせ(?)
別れた。親離れ・子離れの練習だ!なんかあれば電話があるさ・・・

 

ご機嫌な日々

2人でプール

 Pちゃんがお泊りに行って静かな日々かやって来た。YはPちゃんに邪魔
されず遊べるし、ママは鬼婆にならんですむし快適だわheart01b.gif
でも、別れ際の涙の後もちょっと気になるな・・・なんて時に電話がなった。

 <解放されたのか>
  お姉ちゃんからの電話だった。「別れてからどうだった?」 「もう、全然
平気余裕余裕。鼻歌でお風呂に入って大の字でグーグー寝てた。映画も観に行ったよ。買い物もゲーセンも・・・」あんぐりですわ。Pちゃん大解放で満喫してるらしい。まったく親の心配をよそに子供とはタフなもんだ。こうしてパパやママも覚えていくんだな。

 <残された者>
 寂しいのはYっち。遊び兼けんか相手のいなくなったYっちは「Pちゃんは?」を連発。ママを独占できるのは嬉しいけどなにか足りないみたい。兄弟っていいな〜。一人っ子のママは羨ましいかぎりです。
Pちゃんは一人言のように「Yっちどうしてるかな〜」をフッとつぶやくみたい。
 

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