那覇だより Vol3.祝★洋平ご入園!?編 〜2000.2.29〜
びっくりしないでください。洋平が入園しました。えっ!?「入学」では
なく「入園」です。(WebMaster注:この原稿は昨年頂いた物です)
ももの通う小学校とすぐ近くに幼稚園があるのですが、そこに通うこと
になりました。当初、家に置いておくつもりでしたが、近所にお友達も見
当たらず、一日をもてあましているのを見ていて、「これは・・・・なんとか
した方がいいのかも」と思っていましたら、建哉さんが「やっぱり幼稚園
にやったほうが良いんじゃないか?電話してみろ」というので、お尋ねし
たら、YESともNOともつかぬ曖昧なお答え。で夫婦で再度意思確認を
した結果、やはりどうしても通わせたいという建哉さんの強い希望で、
昨日、洋平と二人で幼稚園を訪ね、入園させてもらうことになりました。
園長先生、主任の先生、担任の先生が二名の全女性4名のスタッフ
で、主任の先生からは「20年以上勤めていますけど、卒園前の三月だ
け入園と言う方は初めてです。」と言われました。
沖縄の公立幼稚園はほとんどそうなのだそうですが、1年保育と聞い
てびっくり!そう、年長さんのみなのです。
公立なので入園料は7,000円。3月分が5,200円。それに名札と毎日の
牛乳代、毎月の絵本の3月号のみ算が2,100円。
朝は、8:15〜 早い!制服はナシ!私服です。月・水・金は12時、(つ
まり午前保育)火・木は、お弁当で1時降園。土曜を含めて毎日牛乳を
飲みます。そして、一番驚いたのは、行きも帰りも一人!送り迎えがない
ということです。ええーっ!?
帽子と通園バッグは、知り合いにあげてしまったし、シール帳は見つか
らないし、リュックを背負って行ったら、他の子も各々のバッグやリュック
で、なんと各自持っているものでOKなのだとか!!超★直実好み!!
道を覚えていないので、2・3日は迎えに来てくださいと言われて今日の
ところは迎えに行きましたが、ニコニコと楽しそうで「すぐに馴染んで皆と
仲良く遊んでましたヨ。お母さんがあんまりアッサリ、バイバイと帰られる
ので、大丈夫かなと思ってましたけど」と先生がおっしゃるので、「あ、もう
全然心配してませんから」というと、笑われました。
全部で40人ぐらいを2クラスに分けてあり、「何組さんだった?」と洋平に
聞くと、「にくみ」「え?ニクミ!?」なんと学校みたいに「1組」と「2組」なの
です。
尚、送り迎えに自転車に乗ったら、なんだか視線を感じ、「エッ私って・・・」
と勘違いしかかったところに話しかけてくる人がいて、分かったのですが、
沖縄では自転車も少ないし、自転車の子供乗せというのを見た事がない(!?)
と言うのです。「これは特注か?」とか「やまと(本土のことでしょうか?)で
買ったの?」とか聞かれました。
確かに見当たりません。道理でお迎えの時、子供達が「洋平君がここに
乗るの?カッコイイ!」と異常に盛りあがりまくるはずです。たまに見かける
自転車は登下校中の中高生か、ちょっとくたびれたオジサンです。
明日から3月!!うちはまだお雛様を出していません。ちょっと他はおいと
いて、明日はお雛様達を出そうかなと思っています。
では又・・・・ベランダに面した窓からはデカイ県庁の明るい窓や、デパート
のネオンサインが見えます・・・・。